2014年05月04日

『田鋤音』響く里川、『新緑』萌える山郷


■¥山川支流域(初めての渓・先週の渓)
■2014−5−4(日)晴れ
■ヤマメ6匹、イワナ4匹
■同行者1名
GWも後半となり4週連続となる¥山川流域もそろそろ新緑が萌え盛るシーズンとなり、水温も盛期に入ったと察して初めての渓に出向いてみた。
ところが想像以上に里川の雰囲気が色濃く、午後からは新緑の萌えを求めて先週訪れた渓を再訪・・・・
色んな意味でGWの釣行は制限がついて回るが、この¥山川流域はアクセスもそこそこで込み具合も程々・・・・
この発見が一番大きいかも?・・と感じた釣行となった。
<注記>
誠に申し訳けございませんが、今回も具体的な河川名称を伏せております。
この様な想いに至った経緯については、こちらの机上編を御覧頂きたく、本件のご理解をよろしくお願い申し上げます。


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2014年04月26日

追憶の渓、若かりし日の回想(約30年の時を経て・・・)


■¥山川支流域(その昔に足繁く通った渓)
■2014−4−26(土)晴れ
■ヤマメ14匹、イワナ4匹
■同行者なし
3週連続で出向いた¥山の流れ・・・・
今回はその昔に足繁く通った渓を訪れてみた。
やはり約30年の空白はほぼ初めての渓に近かったが、それでも色々な事が回想される・・・
今現在の自分自身と比較して、これまでの経過を辿った自身の原点を見つめ直せた釣行だった。
<注記>
誠に申し訳けございませんが、今回は具体的な河川名称を伏せております。
この様な想いに至った経緯については、こちらの机上編をご覧頂ければ幸甚です。
お読み頂く方に置かれましては、これまでとは異なり釈然としない事と存じますが、本件に関してのご理解をよろしくお願い申し上げます。


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2014年04月19日

桜舞い散る春の渓


¥山川支流域(前回同様の小規模支流)
■2014−4−19(土)晴れ曇り
■あまご3匹
■同行者なし
前回釣行では少々気になる所もあり、性懲りもなく同じ場所に出向いて見たが、どうも歯車が噛み合わずに失態の連続・・・
結果的に釣れたハズの魚が捕れず、釣れるハズの魚も沈黙させてしまった反省が残る釣行となった。
<注記>
今回も前回同様、河川名称を全て当て字で表記(赤字部分)しております。
あしからずご了承ください。

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2014年04月12日

約30年の但馬の空白・・・2014年渓流開幕


¥山川支流域(それなりに有名な小規模支流)
■2014−4−12(土)晴れ
■ヤマメ1匹、あまご1匹、チビあまご3匹、バラシに取り逃がし多々・・・
■同行者1名
いつかは再びと考えていた但馬の有名河川に約30年ぶりに竿入れしてみた。
今年は春遅いと聞く京滋の渓々が嘘の様に、しっかりと春の胎動を感じた開幕となった。
<注記>
今回、当該釣行記を掲載するに際して、他の流域同様に河川名称を実名記載で考えましたが、ここはネットに置いても情報量が少なく、ここをご覧の方々やこの流域をホームとされる一部の方々にご迷惑をお掛けすることは本望ではない為、ダイレクトで検索できない様、河川名称を全て当て字で表記(赤字部分)致しました。
この流域をご存じの方々がお読みになれば即刻ご理解頂けると思いますし、ここを知ろうとされる方々も地図を手に対比頂ければお解り頂けると存じます。
今暫くはこの様な記載方法を用いて、後々表記については考えてみる事とします。あしからずご了承ください。


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2013年09月29日

2013年渓流閉幕・・節目を感じた嵐の爪痕


■天増川を断念しT川で閉幕・・
■2013−9−29(日)曇り晴れ
■小ぶりのイワナ1匹だけ
■同行者なし
今シーズンラストチャンスとなった9月最終日曜日、前回釣行直後の【嵐の爪痕】が気になる。
更に前回帰り際に地元の方から伺った【来期の天増のお話】を魚券売り場の小母さんにお伺いして確かめるべく車を湖西に走らせた。
結果は想像を超えた天増川の状況に落胆を隠せず、そのままT川上流域に移動して竿出ししたものの、今ひとつ釣りに集中できずに日没を迎えてしまった。

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2013年09月14日

夏を跨いだチビ三昧!


■天増川
■2013−9−14(土)晴れ曇り
■何処を釣ろうがチビ三昧!(小マメがわんさか!)
■同行者1名
丁度3ヶ月ぶりとなる夏を跨いだ釣行は、事前の天気予報も無視した手前勝手な思い込みで出向いてしまい。状況察知もそこそこに無策で渓を歩いただけとなってしまった。
しかし、初秋となった渓は3ヶ月ぶりの我が身に清々しく、釣りが出来ただけでも満足である。
こんな状況だと貧果は当然で、そのうちサイズが上がるだろうと言う甘い目論見は見事に打ち砕かれ、チビ三昧で日没を迎えてしまった。

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ひと月前の釣行記です。あしからずご了承を・・・
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2013年06月15日

梅雨入りながらド渇水、小雨ごときに動かぬ魚


■天増川
■2013−6−15(土)小雨曇り小雨
■ヤマメ5匹(イブニング絡み)、日中渋くチビ三昧!
■同行者1名
ここのところのT川通いで釣れる魚も7寸・8寸・・・
このままこの感覚が体に染み付くと他の渓に行けなくなってしまう気がしてならない(笑)。
北近畿の渓を釣り場とする5寸男の私としては、一度この辺りでいつもの5寸・6寸に戻すべく釣り仲間と出向いてみた。
小雨が降りしきり風もなく、川面の陰影を気にせず釣れる絶好の日和と思えたが、絶句する程の渇水に高水温がトドメを刺したのかこの日の【一駆け】であるにも関わらず全く魚は喰い気無し!
そして今日はチビ三昧と諦め、下流域でイブニングを迎えた頃に魚が喰い気を出して動き出し、最後の30分で救われた釣りとなった。

(結果だけ簡単に見る・・編集中)
誠に恥ずかしながら、四ヶ月前の釣行記事です。あしからず・・・・・
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2013年06月08日

ハイフロートを試してみた日・・・


■T川
■2013−6−8(土)晴れ
■あまご7匹
■同行者なし
三度(みたび)車を走らせたT川釣行・・・
今日は渇水が予想される為、中流部に入って見る予定であったが到着時刻が微妙に中途半端であったことに加え、皆々考えが同じなのか既に朝一からの【一駆け族】で満杯状態・・・
結局、入渓できたのは【一駆け族】が立ち去った直後のいつもの場所・・・
三度(みたび)同じ様な条件で同じコースを釣るならば、渇水のハイプレッシャーである事を前提に、前回とは少し思考(指向?)を変えて同じドライフライでも性格が異なるアプローチを試みた。
結果としてはどちらも【一長一短】と言う印象であるが、それぞれの長所を踏まえて用いればこの渓での対処方法としては有効と見受けられる。
やはり今現在の渓流フライ事情を勘案すれば、これも選択肢の一つとしていて損は無いと実感した釣行であった。
注)一週間遅れのアップですので、ご参考になさる場合は日付にご注意下さい。

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posted by bacoon at 22:08| Comment(2) | 湖北に行く | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

あまごとイワナの主権争奪???


■T川
■2013−6−1(土)曇り晴れ曇り
■あまご8匹、イワナ12匹
■同行者なし
先々週の状況が一過性の表情なのか?それとも定在的傾向となっているのか?
この辺りを確認すべく、再訪して同じ様なドライフライのアプローチで釣り上がってみた。
入渓直後、著しい水温の上昇に驚かされ不毛状態に突入したが、予期せぬ状況でカゲロウが舞い始めると魚が動き出したと見えてポツリポツリと顔出しがあるものの、やはり総じて以前程のあまごの魚影は感じられない・・・・
しかし、何よりも驚かされたのは総数が減ったと見えるあまごに対して、イワナの魚影が顕在化したことだった。
そして先々週にカワゲラのスーパーハッチに居合わせたイブニングは、数匹のカワゲラが飛び交う状況で日没・・・・
寒暖の差が激しい晩春から入梅へと急転する今シーズンは魚だけでは留まらず餌虫の連中も戸惑っているのかもしれない。

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posted by bacoon at 22:55| Comment(3) | 湖北に行く | 更新情報をチェックする

2013年05月18日

深瀬流しは見切られ多発、狙いどころは浅瀬の不意打ち!


■T川
■2013−5−18(土)晴れ
■あまご4匹+スレ1匹、イワナ1匹・・・残念ながらT川サイズには御目文字できず!
■同行者1名
このところ腕前を上げてきたichr君のご要望に応えるべく、水先案内を兼ねて出向いてみた。
しかし、数稼ぎを優先させたゴールデンウィーク釣行の祟りとばかりに入渓直後からライントラブル連発・・・・
入渓したところは何時もの如く、既にどなたかが入られた状況での[後追い]であることが窺い知れたが、それを踏まえても非常にシビアで何時もの[モコッ!]は殆ど無く、[冷やかし尾鰭引っ叩き]と[疑り深いちょぃ摘み]が顕著でチビも含めて魚が顔出しする数はいつもの半分以下だった。
結局、鉤掛かりしたのは魚が瞬時に判断しなければならない浅瀬を小刻みに流して捕る方法で、今までこの渓ではやらなかった浅瀬の不意打ちで、久しぶりに訪れた今回の印象は魚が今まで以上に毛鉤にスレていると言う感じである。
「まぁ、言ぅたら他の渓とあんまり変わらん様になったんかぃ?」・・・とも思えてきた釣行だった。

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posted by bacoon at 18:50| Comment(5) | 湖北に行く | 更新情報をチェックする