2012年09月22日

Autumnal Equinox(秋の彩りに傾く渓)


■千代川流域
■2012−9−22(土)・秋分の日曇り晴れ曇り
■あまご1匹、茶ワナ1匹、チビ少々
■同行者1名
急遽決定した茶ワナ探索・・殆ど眼中になかった玉砕連発の千代川水系・・
あの渓の初秋の雰囲気に浸りたい想いもあり、薄々ダメと解っていながら出向いて見た。
結果はやはり予想通りで神の恵みを頂くに留まり、この渓の厳しさを再認識したシーズン閉幕となった。

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2012年09月08日

イワナに振られ、来期のヤマメに先行予約・・・


■八東川流域
■2012−9−8(土)小雨曇り晴れ
■ちびヤマメばっかし!
■同行者2名
久しぶりの3人釣行・・しかし、一人は今シーズンに初陣を果たした者でもあり『激戦区の様子見』に参画させるのは気の毒に感じたが、最初の渓でビギナーズラックに救われた為、前回果たせなかった『激戦区の様子見』に協力願うこととした。
結果は予想通りのド貧果で夕刻を迎え納竿・・・
ビギナーはこの時期の渓釣りの厳しさを知り、ロートルは時代遅れの先入観をキッパリ捨て去る踏ん切りが付いた釣行となった。

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2012年06月23日

辛抱の先に見えたもの・・


■八東川流域
■2012−6−23(土)晴れ曇り
■ノーアタック!!(無ぃわぁ〜・・)
■同行者1名
2年連続で6月無釣行となるのは我慢できず、梅雨の最中、台風一過の週末に釣りを敢行・・・
結果は増水で大苦戦・・加えて往路で思い立った「今日は増水の激戦区をしっかり見定めよかぃ!」が盛期にもかかわらず10年ぶりのドツボへと誘う結果となった。
釣果を望むならもっと真面目に釣りを組立てないと、こんな憂き目に遭うのが昨今の激戦区なんだろう・・・

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2012年05月26日

看板軽視が招いた天罰・・


■千代川流域
■2012−5−26(土)晴れ晴れ晴れ
■あまご1匹、茶ワナ2匹、チビ茶ワナそれなり
■同行者1名
先週に引き続き盛期のヤマメを狙うなら今週がラストチャンスとばかりに出向いて見た。
ところが往路で変な算段が涌き出して山越えを目論むも、見事にそれが叶わず西の果てに隔離され未知のエリアで成す術もなく日没・・・
強いて言えば、昔の記憶が少し書き換えられた所と茶ワナの状況が更に理解できた事だけが救いとも言える釣行だった。

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2012年05月19日

三十路の想いと五十路の足腰・・・


■八東川流域
■2012−5−19(土)晴れ晴れ晴れ
■ヤマメ5匹、あまご?2匹、イワナ2匹
■同行者なし
「今日はまずヤマメを納得行くまで追ぅてみよかぃ!」
この様に決めて・・[8寸筆頭につ抜け達成]を目標としたが、全くそれに届かぬ結果となってしまった。
それ以前に気負いが体力を顧みず午後から足がオーバーヒート・・・
正に三十路の想いを引きずったまま、五十路の足腰に負担を掛けた釣りであり、反省すべき所多々ありの釣行となった。

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2011年09月24日

水嵩、やっぱし高かったし!・・2011年・渓流閉幕!


■八東川流域
■2011−9−24(土)晴れ
■少ないチャンスは掛け損ねて×、ウグイ少々(つまり【ボ】)
■同行者1名
台風の動きを見据え、一週見送って今シーズン閉幕を決め込んだものの・・
累加雨量だけを信じたが為に罰が当り、水嵩が高く苦戦を強いられた。
少ないチャンスと解っていながらせっかく浮いたイワナに対する大失態・・
吹っ切れて本流に出向いては見たが、パーマークを見せつけられただけで幕切れ・・
空回りの今シーズンを象徴する様な幕引きとなった。

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2011年07月09日

イワナの渓は瀑布白泡・・ヤマメ狙いもドピーカン・・撃沈!


■八東川流域
■2011−7−9(土)晴れ
■あまご1匹
■同行者1名
梅雨明けに気を良くして2週連続で出向いてはみたものの・・・
増水気味で落差のある区間は前回以上に白泡だらけ・・
落ち込みは瀑布となり石周りが狙える平瀬は三角波が唸る急流となっていた。
更に追い打ちをかける様にドピーカンのカンカン照り!
イブニングの本流では珍しくライズ発生・・
しかし、イワナに絞って出向いたが為に手持ちの毛鉤では成す術もなく・・撃沈!
夏の釣りの出鼻を挫かれる結果となってしまった。

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2011年07月02日

西の渓に棲む茶岩魚


■千代川支流域
■2011−7−2(土)曇り雨曇り
■茶岩魚(チャワナ)1匹、夏ヤマメ1匹、あまご1匹、チビイワナ少々
■同行者1名
昨年は全く行けなかった八東川水系・・・
休日高速上限1,000円も終了にて西向きに動き易くなったこともあり、3年前に中途半端で終ってしまった茶岩魚の棲息確認がてら、イワナを求めて西へと走った。
渓はどこも増水気味で落差のあるポイントは白泡だらけで釣り辛く、イワナは絶不調・・・
しかし、それぞれのポイントでそれなりに釣果が得られた釣行だった。


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2009年07月18日

ロクロク(66)銜えて谷渡り・イチサン(13)担いで川歩き


■八東川
■2009−7−18(土)曇り晴れ
■イワナ 11匹
■同行者1名
夏の八東川を見てみたい・・・
中途半端に支流域でロッドを振ると厳しい印象しか残らないと考え、これまで比較的良好な加地川の上流域からスタートして、夕方は本流で前回バラしたヤマメにリベンジ・・
加地川上流域では66(6ヒート6インチ)のショートロッドを銜えて岩を登り、本流では13(13フィート)のセミダブルハンドを担いで膝上まで立ち込む・・・
対照的な釣りではあるが、どちらもフライフィッシングには変わりない。
結局、本流はカワムツ天国・・加地川では運良く竿抜け区間を引き当てる事が出来てラッキーだった。
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2009年05月02日

八東川・・20年ぶりの探索釣り・・


■八東川流域
■2009−5−2(土)〜3(日)晴れ晴れ晴れ
■イワナ3匹 ちび(ヤマメ・イワナ)数匹 バラシ数回
■同行者2名
GWに一泊二日で出向いた千代川水系大支流の八東川・・
昨年、摘み食いの様な試し釣りで様子を見てみたが、今シーズンはもう少し腰を入れて探索釣りを実施した。
20年ぶりに訪れる渓に大きな期待を抱きながらも、今シーズンはスタートからシビアなサイトフィッシングが続いて居る為、久しぶりに渓の様子を見るならば、心地よいリズムのブラインド・フィッシングで通したい。
カプラスとカンパネラ・・
支流はドライフライで本流はウェットフライと出向く前から【ボ】も覚悟の上で釣り方を決め打ちしてロッドを選び、小細工毛鉤を玄関に置いて家を出た。
変わってしまった所・・変わらず迎えてくれた所・・やはりこの流れには色々な想い入れがあって、渓に降り立つだけで心地よい・・
確かに「魚事情」で釣るべきところ、「釣り人事情」を強引に押し付けた釣りとなったが、帰路に付く頃にはサッパリした気分に包まれていた。
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2008年06月01日

回想西遊記(千代川水系ハシゴ釣り)


■千代川水系(新見川・北股川・八東川支流)
■2008−6−1(日)晴れ晴れ晴れ
■小ぶりのブラウン取り逃がし(←マヌケ!)
 ちっちゃなイワナ1匹・足元でイワナばらし1回
 どうにか小ぶりのヤマメ1匹
■同行者1名
約20年ぶりに訪れた流れ・・・千代川水系
岡山県境の新見川を皮切りに北股川(芦津渓)から峠を越えて八東川水域へと上流域を横断するハシゴ釣り・・
その昔、微かに残る記憶を辿りながら渓沿いを走り峠を越え、小刻に竿を出す渓渡り・・
懐かしい流れの今を確認し、若かりし日々を回想する・・・
元々釣果そっちのけのリバーウォッチングは覚悟の上・・
こんな釣りも時にはよい・・・
なんてことを思ってみても・・
それでも渓に入ると魚の顔を拝みたくなるのがあさましく節操のない釣師である私・・・
漸くタイムリミットぎりぎりに懐かしい流れで小ぶりのヤマメが水面を割った。



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