2014年05月24日

濁る本流、顔出すヤマメ・・・


■¥山川支流域(先々週の支流再確認と本流探索)
■2014−5−24(土)晴れ
■ヤマメ8寸1匹(バラシ1回)、あまご7寸1匹に5〜6寸そこそこの数・・・
■同行者なし
¥山川流域もそろそろ初夏の雰囲気が漂い始める頃・・・
鮎解禁が6月1日と京滋方面より早い事もあり、本流調査をこれ以上は後回しにできない・・・・
今日はいつもの高速ルートが通行止めの為、別ルートからアクセスして気になる支流と本流調査に赴いた。
結果として魚の顔を拝めたのはラッキーだったが、毎度のお馴染みの大失態を・・・・・・・
今回もしっかりやっ散らかしてしまった。

<注記>公開が一週遅れですので、日付に留意してお読みください。

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2014年05月10日

新緑の渓を巡る高原のドライブ(←なんでや!)


■¥山川支流域(新場所探索)
■2014−5−10(土)晴れ
■ヤマメ4匹、あまご1匹
■同行者1名
GW明けの¥山川流域もそろそろ盛期を迎えたと見受け、今回は気になるエリアの探索に出向いてみた。
結果として、想像以上に魚が居てくれた渓もあれば、唖然とする様な流れもあって、それなりに気になっていたところは見て回れたと思っている。
しかしこの流域・・・
どうしてもエリアの広さに目移りするが、移動時間を頭に入れてその日の釣りを組立てないと、単なるリバーウォッチングで日没を迎える危険がある。
やはり、日帰りでは魚券が許す全域ではなくエリアを絞って覚悟を決める事が重要と思い知らされた釣行だった。
<注記>
一週間遅れの釣行記掲載です。あしからずご了承ください。


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2014年05月04日

『田鋤音』響く里川、『新緑』萌える山郷


■¥山川支流域(初めての渓・先週の渓)
■2014−5−4(日)晴れ
■ヤマメ6匹、イワナ4匹
■同行者1名
GWも後半となり4週連続となる¥山川流域もそろそろ新緑が萌え盛るシーズンとなり、水温も盛期に入ったと察して初めての渓に出向いてみた。
ところが想像以上に里川の雰囲気が色濃く、午後からは新緑の萌えを求めて先週訪れた渓を再訪・・・・
色んな意味でGWの釣行は制限がついて回るが、この¥山川流域はアクセスもそこそこで込み具合も程々・・・・
この発見が一番大きいかも?・・と感じた釣行となった。
<注記>
誠に申し訳けございませんが、今回も具体的な河川名称を伏せております。
この様な想いに至った経緯については、こちらの机上編を御覧頂きたく、本件のご理解をよろしくお願い申し上げます。


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2014年04月26日

追憶の渓、若かりし日の回想(約30年の時を経て・・・)


■¥山川支流域(その昔に足繁く通った渓)
■2014−4−26(土)晴れ
■ヤマメ14匹、イワナ4匹
■同行者なし
3週連続で出向いた¥山の流れ・・・・
今回はその昔に足繁く通った渓を訪れてみた。
やはり約30年の空白はほぼ初めての渓に近かったが、それでも色々な事が回想される・・・
今現在の自分自身と比較して、これまでの経過を辿った自身の原点を見つめ直せた釣行だった。
<注記>
誠に申し訳けございませんが、今回は具体的な河川名称を伏せております。
この様な想いに至った経緯については、こちらの机上編をご覧頂ければ幸甚です。
お読み頂く方に置かれましては、これまでとは異なり釈然としない事と存じますが、本件に関してのご理解をよろしくお願い申し上げます。


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2014年04月19日

桜舞い散る春の渓


¥山川支流域(前回同様の小規模支流)
■2014−4−19(土)晴れ曇り
■あまご3匹
■同行者なし
前回釣行では少々気になる所もあり、性懲りもなく同じ場所に出向いて見たが、どうも歯車が噛み合わずに失態の連続・・・
結果的に釣れたハズの魚が捕れず、釣れるハズの魚も沈黙させてしまった反省が残る釣行となった。
<注記>
今回も前回同様、河川名称を全て当て字で表記(赤字部分)しております。
あしからずご了承ください。

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2014年04月12日

約30年の但馬の空白・・・2014年渓流開幕


¥山川支流域(それなりに有名な小規模支流)
■2014−4−12(土)晴れ
■ヤマメ1匹、あまご1匹、チビあまご3匹、バラシに取り逃がし多々・・・
■同行者1名
いつかは再びと考えていた但馬の有名河川に約30年ぶりに竿入れしてみた。
今年は春遅いと聞く京滋の渓々が嘘の様に、しっかりと春の胎動を感じた開幕となった。
<注記>
今回、当該釣行記を掲載するに際して、他の流域同様に河川名称を実名記載で考えましたが、ここはネットに置いても情報量が少なく、ここをご覧の方々やこの流域をホームとされる一部の方々にご迷惑をお掛けすることは本望ではない為、ダイレクトで検索できない様、河川名称を全て当て字で表記(赤字部分)致しました。
この流域をご存じの方々がお読みになれば即刻ご理解頂けると思いますし、ここを知ろうとされる方々も地図を手に対比頂ければお解り頂けると存じます。
今暫くはこの様な記載方法を用いて、後々表記については考えてみる事とします。あしからずご了承ください。


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2010年08月10日

夏の渓・・イワナの時合は日没直後!


■岸田川上流域
■2010−8−10(火)曇り曇り曇り
■イワナ7匹、あまご1匹、チビヤマメ(イワナ)それなり
■同行者1名
今年はあまごとヤマメばかりでイワナに御目文字できていない。
そんな状況でシーズンも終盤を迎えると、「イワナが釣りたい!!」と言う思いが抑えきれない。
お盆前なら高速の混雑も比較的緩く何とか西に向えそうである。
一番手堅くイワナを手にする渓を目指し、釣り仲間と早朝から出向いてみた。

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2009年05月09日

「山棲み人」と「初陣釣り師」


■岸田川・霧ヶ滝養魚場
■2009−5−9(土)晴れ晴れ晴れ
■天然区:イワナ(2匹)/放流区:イワナ(6匹)・ヤマメ(3匹)チビそれなり・・
■同行者2名
今回は渓流釣りが初めてのEさんを連れて但馬の馴染みの渓へ・・
当然Eさんは餌釣りで、私だけでは心許無い・・そこで久しぶりに鳥取在住の餌釣り師【Y爺】に頼んで登場してもらうことにした。
放流魚主体だがそれなりに渓流釣りの雰囲気を味わってもらい、川原で魚を焼いてバーベQ・・
晴れるのは嬉しいが、限度を超えたドピーカンの初夏の陽気で日中はかなり厳しかった。
一方で、私がここに紹介し続けている「イワナ溜まりの堰堤」はもはや壊滅的状況に一抹の寂しさを感じざるを得ない。
渓から魚が消えるのは天災や環境変化も多少は影響するであろうが、やはり一番の原因は漁獲を求める釣り師の仕業であろう。
目先の欲に駆られて後先を考えない等々・・悪く言えばキリが無い・・・
しかし、こうなることも考えてみれば必然的だと思われる。
結果だけ簡単に見る


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2008年09月27日

バッタモンの大安売り・・2008年渓流閉幕!


■岸田川上流域
■2008−9−27(土)晴れ曇り
■天然区 イワナ ・・・・・・・・・6匹
 放流区 チビあまご&ちびヤマメ・・10匹弱
■同行者1名
何とか釣行できる様になった今シーズン最終週末・・・
今年はヤマメかあまごで閉めたい気がして天増川・T川などを候補に上げるも今ひとつ踏み切れずに迷いが生じる。
結局はここのところ恒例になりつつある但馬の渓への閉幕釣行・・・すっかり秋も深まった渓で、なかなか浮かないイワナに四苦八苦しながら最後はバッタモンの大安売り・・・
まあ、何とか釣れて・・2008年渓流閉幕!


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2007年09月29日

色褪せて消えつつある渓・・ (2007年渓流閉幕U)


■岸田川上流域
■2007−9−29(土)曇り曇り曇り
■天然区 イワナ ・・・・・5匹
 放流区 あまご&ヤマメ・・飽きない程度、イワナ・・少々
■同行者1名
サムネイル←変わり行く渓(上流堰堤攻め)
今シーズン、前回釣行で締めたにも係らず、月末最終週末を迎えると「出来ればもう一回・・」と欲が出る。あわよくば『佐々里』と考えていたが、釣仲間のお誘いに西へと車を走らせた。しかし、何時も期待に満ち溢れる堰堤攻めも今年は貧果でパッとせず・・これまで一番信頼できた私のイワナ渓が消えつつあることを思い知らされた釣行となった。


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2006年09月23日

2006年渓流閉幕・秋立つ渓に弔釣り・・


■岸田川・霧ヶ滝養魚場上流
■2006−9−23(土)晴れ
■イワナ13匹 あまご2匹
■同行者1名
今シーズンはイワナが殆ど釣れてないこともあり、最終はやはり手堅く岸田川、放流域は夏の渇水もあってか今ひとつで、天然域は結構良方も混じってベストコンディション、すべてドライフライでテレストリアルタイプ、メインは#12〜#10

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2005年07月16日

梅雨あけ間近の岸田川


■岸田川・上流域
■2005−7−16(土)曇り/晴れ
■イワナ4匹 あまご1匹
■同行者1名
今年は仕事が忙しく、なかなか釣りに行けていない。手堅く釣課を得ようと出かけたが、思いのほかウェットフライで苦戦・・・ドライフライにするべきだったかなぁ?

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