2013年09月29日

2013年渓流閉幕・・節目を感じた嵐の爪痕


■天増川を断念しT川で閉幕・・
■2013−9−29(日)曇り晴れ
■小ぶりのイワナ1匹だけ
■同行者なし
今シーズンラストチャンスとなった9月最終日曜日、前回釣行直後の【嵐の爪痕】が気になる。
更に前回帰り際に地元の方から伺った【来期の天増のお話】を魚券売り場の小母さんにお伺いして確かめるべく車を湖西に走らせた。
結果は想像を超えた天増川の状況に落胆を隠せず、そのままT川上流域に移動して竿出ししたものの、今ひとつ釣りに集中できずに日没を迎えてしまった。

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2013年09月14日

夏を跨いだチビ三昧!


■天増川
■2013−9−14(土)晴れ曇り
■何処を釣ろうがチビ三昧!(小マメがわんさか!)
■同行者1名
丁度3ヶ月ぶりとなる夏を跨いだ釣行は、事前の天気予報も無視した手前勝手な思い込みで出向いてしまい。状況察知もそこそこに無策で渓を歩いただけとなってしまった。
しかし、初秋となった渓は3ヶ月ぶりの我が身に清々しく、釣りが出来ただけでも満足である。
こんな状況だと貧果は当然で、そのうちサイズが上がるだろうと言う甘い目論見は見事に打ち砕かれ、チビ三昧で日没を迎えてしまった。

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ひと月前の釣行記です。あしからずご了承を・・・
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2013年06月15日

梅雨入りながらド渇水、小雨ごときに動かぬ魚


■天増川
■2013−6−15(土)小雨曇り小雨
■ヤマメ5匹(イブニング絡み)、日中渋くチビ三昧!
■同行者1名
ここのところのT川通いで釣れる魚も7寸・8寸・・・
このままこの感覚が体に染み付くと他の渓に行けなくなってしまう気がしてならない(笑)。
北近畿の渓を釣り場とする5寸男の私としては、一度この辺りでいつもの5寸・6寸に戻すべく釣り仲間と出向いてみた。
小雨が降りしきり風もなく、川面の陰影を気にせず釣れる絶好の日和と思えたが、絶句する程の渇水に高水温がトドメを刺したのかこの日の【一駆け】であるにも関わらず全く魚は喰い気無し!
そして今日はチビ三昧と諦め、下流域でイブニングを迎えた頃に魚が喰い気を出して動き出し、最後の30分で救われた釣りとなった。

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誠に恥ずかしながら、四ヶ月前の釣行記事です。あしからず・・・・・
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2013年06月08日

ハイフロートを試してみた日・・・


■T川
■2013−6−8(土)晴れ
■あまご7匹
■同行者なし
三度(みたび)車を走らせたT川釣行・・・
今日は渇水が予想される為、中流部に入って見る予定であったが到着時刻が微妙に中途半端であったことに加え、皆々考えが同じなのか既に朝一からの【一駆け族】で満杯状態・・・
結局、入渓できたのは【一駆け族】が立ち去った直後のいつもの場所・・・
三度(みたび)同じ様な条件で同じコースを釣るならば、渇水のハイプレッシャーである事を前提に、前回とは少し思考(指向?)を変えて同じドライフライでも性格が異なるアプローチを試みた。
結果としてはどちらも【一長一短】と言う印象であるが、それぞれの長所を踏まえて用いればこの渓での対処方法としては有効と見受けられる。
やはり今現在の渓流フライ事情を勘案すれば、これも選択肢の一つとしていて損は無いと実感した釣行であった。
注)一週間遅れのアップですので、ご参考になさる場合は日付にご注意下さい。

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2013年06月01日

あまごとイワナの主権争奪???


■T川
■2013−6−1(土)曇り晴れ曇り
■あまご8匹、イワナ12匹
■同行者なし
先々週の状況が一過性の表情なのか?それとも定在的傾向となっているのか?
この辺りを確認すべく、再訪して同じ様なドライフライのアプローチで釣り上がってみた。
入渓直後、著しい水温の上昇に驚かされ不毛状態に突入したが、予期せぬ状況でカゲロウが舞い始めると魚が動き出したと見えてポツリポツリと顔出しがあるものの、やはり総じて以前程のあまごの魚影は感じられない・・・・
しかし、何よりも驚かされたのは総数が減ったと見えるあまごに対して、イワナの魚影が顕在化したことだった。
そして先々週にカワゲラのスーパーハッチに居合わせたイブニングは、数匹のカワゲラが飛び交う状況で日没・・・・
寒暖の差が激しい晩春から入梅へと急転する今シーズンは魚だけでは留まらず餌虫の連中も戸惑っているのかもしれない。

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2013年05月18日

深瀬流しは見切られ多発、狙いどころは浅瀬の不意打ち!


■T川
■2013−5−18(土)晴れ
■あまご4匹+スレ1匹、イワナ1匹・・・残念ながらT川サイズには御目文字できず!
■同行者1名
このところ腕前を上げてきたichr君のご要望に応えるべく、水先案内を兼ねて出向いてみた。
しかし、数稼ぎを優先させたゴールデンウィーク釣行の祟りとばかりに入渓直後からライントラブル連発・・・・
入渓したところは何時もの如く、既にどなたかが入られた状況での[後追い]であることが窺い知れたが、それを踏まえても非常にシビアで何時もの[モコッ!]は殆ど無く、[冷やかし尾鰭引っ叩き]と[疑り深いちょぃ摘み]が顕著でチビも含めて魚が顔出しする数はいつもの半分以下だった。
結局、鉤掛かりしたのは魚が瞬時に判断しなければならない浅瀬を小刻みに流して捕る方法で、今までこの渓ではやらなかった浅瀬の不意打ちで、久しぶりに訪れた今回の印象は魚が今まで以上に毛鉤にスレていると言う感じである。
「まぁ、言ぅたら他の渓とあんまり変わらん様になったんかぃ?」・・・とも思えてきた釣行だった。

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2013年05月04日

悴むイワナと貪るヤマメ・・・


■天増川
■2013−5−4(土)晴れ曇り雨
■ヤマメ(天増アベレージやや小ぶり)14匹、小ぶりのイワナ20匹程度?!
■同行者1名
車中泊で出向いたゴールデンウェーク最終釣行・・・・
いつもは6月以降に訪れる夏の渓に、これまた久しぶりに朝一から入って見たものの、ここ数日の冷え込みで朝の水温は8℃を切る状況・・・
前半は水温上昇の待ち時間となるもウェットでイワナを狙う釣りが功を奏し、水温が10℃となったところでドライフライの釣りに転じてみた。
結果は魚が沈黙を破る如く、踝程度の浅瀬で貪り喰いのタイミングを引き当ててこの渓のアベレージ(やや小さめ)ヤマメがドライフライに連続ヒット!
低水温に戻って沈黙した渓が水温上昇に伴って一瞬で活気付く様子が伺えるラッキーな釣行となった。
やっぱりこの渓・・[夏の渓]と決め付けるのは少々もったいないかもしれない。

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2012年09月15日

秋立つ渓でもチビヤマメ・・


■天増川
■2012−9−15(土)晴れ曇り晴れ
■ヤマメ7寸2匹、6寸1匹、5寸〜チビヤマメそれなり・・
■同行者2名
先週に続いて3人釣行・・メンバーも先週同様、八東川の玉砕組・・・
西での貧果を取り戻すべく、最も手堅い東の渓を選んだつもりだが、やはりこの時期は何処も似た様なもので魚影の著しい偏在は否めない。
入渓直後にラッキー区間を引き当てて波に乗るかと思いきや、瞬時に閉ざされて再びチビの顔出しに苦笑するしかなく夕刻を迎えた。

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2012年08月25日

あまごもヤマメも酷暑でへろへろ!?


■天増川
■2012−8−25(土)晴れ晴れ晴れ
■ヤマメとあまご6寸前後8匹、5寸前後ポツポツ、4寸前後のチビは少々うんざり目・・
■同行者1名(現地集合)
漸く週末が休める様になり、夏を取り戻す様に出向いてみたが・・・
やや渇水気味に加えて、想像を絶する高水温が待ち構えていた。
こうなると私も魚も酷暑でへろへろ・・・
しかし夏バテのお魚も餌は喰わずに居られまぃ・・・
そんな就食行動を逆手にとった、気の毒な釣り方となってしまった。

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2012年06月30日

泡切れのヤマメに焦れる梅雨の渓・・


■天増川
■2012−6−30(土)晴れ曇り雨
■天増サイズのあまご&ヤマメ(そこそこ)チビもそれなり
■同行者1名
西がダメなら東で挽回・・・こんな想いを抱きながら佐々里で開眼したichr君と天増川に出向いて見た。
喰い損じが多いシビアな出方で苦戦したが、中盤からリズムを掴んで一時入れポンに突入・・
珍しく8寸ヤマメにもお目文字できて天増ヤマメの釣りを堪能させてもらった。
一方、イワナは今回対象外で全く無視した釣りとなった。

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2010年09月04日

ヤマメを無視して釣り上り、イワナに無視され敢無く撃沈!


■天増川
■2010−9−4(土)晴れ晴れ晴れ
■チビヤマメ 4匹のみ・・・
■同行者1名
シーズンも最終月に入って久しぶりに夏日の天増を見てみたく、釣り仲間と訪れてはみたものの・・・
一昨年から、それまで好調だった区間がパッとせず、逆に少し下手の区間が良くなった様な気もしている。
ところが・・ここの所まとまった雨もなく、安定した水量を誇るこの渓もさすがに渇水となって予想外の厳しい状況に陥っていた。
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2010年08月08日

渓もしっかり夏休み!(・・なんでぇ?)


■T川+おまけ
■2010−8−8(日)晴れ晴れ
■あまご数匹(6寸3匹・5寸3匹・4寸以下それなり・・)
■同行者なし
「ホンマに何年ぶりや?」・・と言う感じで未だ明けやらぬ夜空の下で車を走らせ、山の端から陽が上がる前に渓に到着!
気合充分で車を降りた途端、小鳥の囀りに出迎えられるイメージとは裏腹に、嫌な羽音が轟き渡る・・・
「うそぉ〜ん!」・・奈落の底に陥る様に、どっと疲れが出て意気消沈・・・・
それでも奮起し、陽が射し始める前に渓の面持ちを見に行くと・・・
『暫く夏季休業』を宣言するが如く、愕然とする状況にスッカリ[やる気]も消え失せた。

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2010年06月05日

今更ながら、いったいどんな渓なんや??


■T川
■2010−6−5(土)晴れ曇り晴れ
■T川あまご2匹(小物含めて9匹)・イワナ1匹
■同行者なし
当然、『T川あまごにお目文字したい』のはこの渓に出向く一番の目的である事は間違いない。
しかし、それ以外にも知りたい事は山ほどある。
今年は3年ぶりに年券を購入したこともあり、少しでも知りたい事や試したい事を片付けるべく、疲れが残る老体に鞭打って出向く事にした。
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2010年05月22日

ドライフライの線の釣り/ウェットフライの面の釣り


■T川
■2010−5−22(土)晴れ晴れ晴れ
■あまご・(小物含めて10匹強)
■同行者なし
今シーズン初釣行のT川・・・
漁券を買ったり、入渓ポイントを見定めるのに時間を取られて昼前から実釣開始・・
上流域のドライフライはラッキーを引き当てたのか、歩いた距離の割に数はそこそこ・・・
下流域のウェットフライは未だ試行錯誤の連続・・・
それなりに収穫を得た釣行だった。
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2009年09月20日

秋風に阻まれて・・


■T川
■2009−9−20(日)晴れ晴れ
■あまご1匹、バラシ1匹、ドチビあまごとコワナ数匹
■同行者なし
今年は出遅れたT川・・天候も雨の心配はなく、水量も程々・・と予想できる。
魚は網入れやお持ち帰り釣師の猛襲などで激減していると考えるが、割り切れば魚の顔は拝めるだろうと出向いて見た。
天気は晴れ・・水量は程々・・ココまでは予想通りであったが、全く眼中に無かった風・・・・
入渓直後の小一時間は何とか釣りが成立したものの、その後は『秋風』が渓に吹き荒れて全く太刀打ちできない状況・・
殆ど散歩していただけの初秋の釣りになってしまった。
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posted by bacoon at 23:39| Comment(8) | TrackBack(0) | 湖北に行く | 更新情報をチェックする