2016年06月03日

渓流シーズン最中の浮気・・


トラウトリバー市川・神河c&rエリア
■2016−6−3(金)午後から☀☀
■虹鱒1匹
■同行者1名
たまたま休みとなった梅雨入り間近の平日・・・
本来なら迷いもなく渓へすっ飛んで行くハズが、今シーズンはどうも渓に出向く気力が湧かない。
出向いた場所はトラウトリバー市川・神河c&rエリア・・・
モンカゲのハッチシーズンを逃してしまったが、大型のセッジがそろそろ期待できる頃である。
狙いは夕方のハッチタイム・・・・しかし、そんなに甘くはなかった。

注)釣行日から2週遅れの公開です。あしからずご了承ください。

今年はどう言う訳か、6月第一週の金曜が一斉有給充当日で休業となっている。
相変わらず仕事が片付かない毎日であるが、平日の美味しい時間を釣りに充てて仕事を土日に回す段取りで進めてきた。
(・・で?、何処の渓に行こぉかぃな?)
今シーズンは春が遅く、夏が早い感じがしている。
(ヘタしたら梅雨入りと被るかぁ?)
加えて、長梅雨を迎える様な気がしてならない。
こんな年周りは北近畿地方の渓流シーズンに熱り立っても期待するほど結果が出ず、徒労を伴ってシーズンオフを迎えてきた様な気がしている。
言い換えると、その場所・その時期で明暗がはっきりしていて、殆どハズレの中で大当たりを引き当てるか否か・・・こんなシーズンではなかろうか?
そんな悶々とした日々を過ごし、前日の夜もプライベートの所用を済ませると、既に日が替わって当日となっている。
(ゆっくり起きて、夕方勝負で市川の虹鱒でも見に行こぉかぃ・・)
翌朝、8時起床・・・
準備をしてichr君にメールで行く事を伝え、9:40に自宅を出発・・・
ナビに登録済の鍛冶地区の駐車ポイントに到着したのが11:00を大きく回ったトコで、既に辺りはドピーカンの初夏の雰囲気である。

駐車して振り返ると・・・・

辺り一面麦畑・・・
・・で、川岸に降りてみると・・・


「まま・・エエ感じの流れやんけぇ〜・・・」
天声(完璧・時合い逸しとるやろ!)
吾輩(・・んなもん、承知の上でんがな!)
そこにichr君からメールが入った。
ichr[すみません寝坊しました。]
私 [今着きました。川はめちゃエエ感じです。]
ichr[私も行きます。2時くらい到着かと・・]
私 [マジか?ウェットロッド持って来ぃや!]
ichr[わかりました]
「アイツ・・マジで来よるんかぃ・・(笑)」
とりあえず、近くのスーパーで弁当を買って、下流域の水量を確認しながら腹ごしらえしてから何処かに入って見ることにする。
まずはスーパーで弁当を購入・・・
そして松ヶ瀬駐車場に到着・・・
(こっから川・・よぉ〜見えへんし!)
仕方なく、しんこう大橋・・・・
(水・・少なぁ!)
結局、最初に見た鍛冶地区に戻り、弁当を食べてからここに入る事とした。

@鍛冶地区小プール前後(12:30〜13:30)
まずはichr君にメールを入れておく・・・
私 [鍛冶地区の路肩に車を停めて、この辺りで釣ってます。]
(こんで解るやろ・・)
「さて・・・ウェットかドライか?」
天声(何ぃ・やっ・ても・一っ・緒ぉ・じゃ!・・この炎天下に!)
吾輩(確かに・・・)
天声(何が・・【川はめちゃエエ感じです。】やねん!)
吾輩(エエ感じやん!)
天声(いつもの6寸やったらバッチリやけど、今日の相手は小ぃこぉ〜て尺、ヘタ漕ぃたら2尺で40〜50アップちゃぅんか?)
吾輩「・ぉっ?・・(そなぃ言ぅたら)そぉ〜やん!(笑)」
天声(何を今頃・・寝ボケとんか!)
「これ・・(魚を)考えたら・・・ド渇水もエエとこやし!(笑)」

↑渓流であれば丁度ドライで釣りやすい水量であるが、ここの魚のサイズを考慮すると、相当に厳しい状況が伺える。
とりあえず水温を計って見る。
「手に感じる雰囲気、20℃ある無しかぁ?・・今頃(この時間帯は水温)昇り調子やし!」
(やっぱり・・20℃かぃ・・・)
「こらぁ・・アカンで・・・夕方まで無理やし!」
天声(そやし!何やっても一緒やって!)
吾輩(解らんでぇ〜・・ドライに出るかもしれんでぇ〜)
確かに出ないとは言い切れないが、出るか否かは釣り人の工夫以前に魚の気分が支配的であることは容易に想像できる。
最も堅く魚を狙うとなれば、モンタナ(ニンフ)を沈めて魚の鼻っ面を流すこと・・・
最低でもポイントがかなり絞られるが、ウェットを沈めて脈でアタリを取る方法である。
吾輩(いきなり・・こんな方法で釣って見るんは嫌やなぁ?)
天声(ほなら・・またLOOPでキャスティングの稽古でもしたら?)
吾輩(なるほど!)
またもやここでもドライフライを結んでキャスティングの稽古がてら、時間帯を大きく外したアホ満貫のドライフライに魚が出るかを試して見ることにした。

↑本日最初の入川点・・・水量があってもう少し水温が低ければそこそこのポイントになるんだろう・・・
吾輩(こんなトコで出たら考え方変えなあかんなぁ〜)
天声(出たらな!・・春先やったらまだしも・・今時分出るかぁっ!)
吾輩(解らんでぇ〜・・)
天声(出るとしたらある程度の深みと流速が伴わんと無理!)
吾輩(そこだけ狙ぉとったらキャスティングの稽古にならんし!)
太陽は真上にある炎天下の川をゆっくりとキャスティングの稽古をしながら釣り上がって行く・・・
程なく・・・
(出るとしたら、ここやな・・・)
その3投目・・
[ムクッ!]
大きく銀鱗が翻った。
一息置いて・・
「っしゃ!(乗った!)」
[ククッ・・ジュボッ・・]
張り詰めた糸の先、水面から勢いよくエルクヘア・カディス#12が飛び立ち、宙を待って足元に落ちた。
口切れでバレた瞬間である。
吾輩(・・・・)
天声(・♪これっきり・♪これっきり・♪もぉ〜ぅ・♪これっきりぃ〜・♪ですね〜♪・・)
吾輩(ぅるぅさぁぃ・・奴っちゃ!)
「あぁ〜ぁ!誰かプレイバックしてぇ〜や!」
天声(・♪これっきり・♪これっきり・♪もぉ〜ぅ・・・)
「しょぉ〜も無ぃ歌、(頭の中で)流れんでエエし!(怒)」
当然、頭中で奏でられるリフレインが図星で、サッパリ後が続かない。
止むなくポイントを通過して釣り上がるが、水深と流速が決定的に足りていないドピーカンの流れでキャスティングの稽古に励む事となる。

↑トピーカンの真昼間にこんなところでドライフライを流してもダメなことは百も承知だが、川を見る為に歩くことにした。
程なく、川沿いの農道をichr君が歩いてきた。
手を挙げて挨拶をし、そのまま引き返して車に戻った。
私 「実際、一時間ちょっとしか釣ってへんし・・」
ichr「どなぃでした?」
私 「ドライで一発出て外したっきり!」
ichr「あっ・・出ましたぁ?」
私 「即刻バレたし!」
その後は、夕方の時合いまでどこでどの様に過ごすかを二人で思案するも、二人とも夕方までは時間潰しの余興釣りとしか考えられない。
ichr「しんこう大橋か、その少し上辺りがエエんちゃぃますぅ?」
私 「水無かったぞ!・・そやけどここもか?・・ほな、松ヶ瀬の上下で入って見よかぁ?」

A松ヶ瀬から昭和橋まで釣り下がり(14:45〜15:45)
車を松ヶ瀬駐車場まで移動させると、さすがに平日だけあって他の釣り人は居られない、
私 「ドライやろ?」
ichr「エエ、ドライです。」
私 「ほな、こっから釣り上がりぃ〜や!・・ワシ、ウェットでこっから釣り下がるさかぃ。」
ichr「了解ですぅ〜・・」
私 「何時や?2時半か?・・4時半に一回ここに戻るわ!」
区割りと釣法が決まったが、時間帯は最悪である。
(手堅いのはモンタナかぁ?)
しかし、やはり一般渓流のアプローチで釣りになるか否かを確認したい。
とりあえずアトラクター類を忍ばせ、ウェットフライからスタートすることでロッドを引っぱり出した。
(待てよ!・・バーブ潰さなアカンねんなぁ・・ココ・・)
釣れる以前に当るか否かも微妙な時間帯であるが、当って掛れば確実に捕りたい。
この辺りを考慮してシングルハンドを止めてセミダブルを引っぱり出した。
私 「ほな、行くでぇ〜」
ichr「はぁ〜ぃ・・」
川草を掻き分けて水際に降り立ち、入渓点から釣り下がる下流側を見る・・・

反対方向のichr君が釣り上がる上流側を見る・・・

「あっらぁ〜・・・水あらへんやん!(笑)」
一般渓流で日常的に相手にする6寸前後のサイズであれば十分であろうが、前回同様の50(センチ)アップをイメージすると、泳ぎ回ると所々で背鰭が水面に出てしまいそうな流れである。
(これはアカンわ!・・・呆)
仕方なく、ポイントが見つかるまで竿を担いで下流方向に歩きだした。
これが・・・・
歩けど、歩けど・・・
「ホンマ・・全然(それらしきポイント・・)あらへんやん!(笑)」
(これ魚の身になったら大変やぞ!)
松ヶ瀬駐車場から昭和橋に向かって歩き始め、もうすぐ中間点を迎える所に来ているが、未だポイントらしき流れは見つからない。
止むなく、ちょっとした流れに毛鉤を振り込みながら釣り下がる事にするが、当然その辺りに魚が居るとは思えない。
程なく・・・
浅く広がる流れの表流水が結束する様に幾分水深を設けてソコソコの流れを形成しているポイントに出くわした。
吾輩(魚は放流されているさかぃ・・)
天声(絶対、どっかに居るわ!)
吾輩(・・で、魚は何処に居るか?)
天声(ココに決まってるやろ・・)
「そやんなぁ〜・・絶対居るよなぁ〜ココに!」
ここを過ぎると、昭和橋まではこれまでと似た様な流れである。
(ココで手替え品替えで粘るんがエエやろ・・)
「いっちゃん(一番)釣れへん時間帯やし!(笑)」
そう考えてフライボックスからモンタナを取り出した時・・・
・・・・・
【一般渓流のアプローチで釣りになるか否かを確認したい】
天声(お前!これ↑どぉ〜すんねん?)
吾輩(もぉ〜エエやろ!面倒臭ぃし!)
天声(何の為に物干し竿みたぃなロッド担ぃで歩ぃてきたんや!)
吾輩(・・だ!・・わぁ・かぁ・りぃ・まぁ・しぃ・たぁ!)
「面倒臭ぃのぉ〜・・・まぁ、エエか・・時間あるし!(釣るトコ)ココしか無ぃし!」
日中でもあり、サイズダウンを考慮して#10が仕舞い込まれたホイットレーを取り出し毛鉤のペアリングを決める段階で若干迷いが生じる。
(ダンケルドは外せんけど・・・)
ダンケルドをドロッパーとし、リードにジョックを結ぶか・・・
ダンケルドをリードとして、ドロッパーにグリズリー・キングを結ぶか・・・・
天声(どっちでもエエやろ!)
吾輩(アホかぃ・・ココがそこそこキモやろが!)
天声(喰わせ鉤を何に絞り込むか?)
吾輩(ダンケルド!)
天声(ほな、この時間帯リードに結ぶんがエエに決まっとるやなぃか!)
「ホンマかぃや・・・まぁ〜とっかかりはこれで行くとしょぉ〜かぃ・・」
そして、このポイントでの作戦を胸中で整理する。

<<絶対釣ったる大作戦!>>
@フライが乾いている間はドライフライの様に表面(直下)をナチュラルドリフト
Aフライが水に馴染んだ頃に表層をナチュラルドリフトして(流れの)開きで横ターン
B段々と流す面に傾斜を入れる形でリードを沈め、所々でリードをアンカーにしてドロッパーにトリッキーなターンを交える。
Cリードの沈みを待ってからレーンに乗せドロッパーをアンカーにしてリードを浮上させるターン
Dドロッパー毎完全に沈ませて(流れの)開きに向けて瀬上側から小刻みに縦ターン
これでもだめならアトラクター登場・・・
Eモンタナニンフを引っぱり出す。
これでだめなら・・
Fマラブー系・・
それでもだめなら・・・
Gヤーン系・・・
最後の最後は・・・
Hやけくそでストリーマーを引っ張る

・・・と、胸中で整理を付けて釣り開始!
「まずは・・・水面にでるかなぁ〜」
@を試して見る。
「あきまへんな!・・ほなら・・・」
Aを試す・・・×
Bを試す・・・×
「やっぱし表層サッパリあきまへんやん!」
(こらぁ〜ichr苦労しとんで!)
Cを試す・・・×
「あっらぁ〜・・・これでもアカンてか・・・」
(次でアカンかったら、管理釣り場のアプローチに突入やんけ!)
「何とか喰ってやぁ〜」
Dを開始・・・
程なく・・・
[ファ〜〜]←第六感?
(喰ったか?)
[コクッ・・]
(喰った?)
頭中の疑問符を無視する様にロッドハンドが鋭く合わせを入れた。
「っしゃ!・・・やぁっと喰ぃよった・・・・たたたたたたた」
(これまたデカイんちゃぅん・・)
[バシャ・・・バシャバシャ]←魚が時々水面を割る音
[ジィ〜・・ジィ〜〜・・]←リールのドラグ音
[バシャ・・・]
[ジィ〜・・]
[バシャバシャ・・・]
[ジィ〜・・]
[バシャ・・・]
[ジィ〜・・]
[バシャバシャ・・・]
[ジィ〜・・]
【中略】
[バシャ・・・]
[ジィ〜・・]
・・・
天声(お前!何時まで何やっとんねん!)
吾輩(ぃゃぃゃ・・魚足元に寄れへんし!)
天声(イチビって、物干竿みたいなロッド持ち出すさかぃや!)
吾輩(これが安全やし!)
天声(背中の後ろに何ぶら下げとんねん??)
吾輩(・・ネット!・・あっそぅか!!)
天声(何が・・【あっそぅか!】・・じゃ!ネット出して自分から迎えに行かんかぃ!)
「たぁ〜しかに!その通りでんなぁ〜・・」
やはり、日頃から慣れていない釣りは思う様にスムーズな動きが出来ていない。
「(はぃはぃこっちでっせぇ〜)・・って、・・デカぁっ!・・楽勝の50(センチ)アップやん・・」

↑なんとかドピーカンの昼下がりに釣ることができた一匹・・・釣れ方からして絶対にドライにはでないであろうと思われた。

↑松ヶ瀬駐車場から昭和橋の間で釣りが成立しそうなポイントはここだけだった様な気がする。もう少し水量が多ければ、素晴らしい釣り場であることは十二分に感じ取れた。
願わくば30(センチ)ぐらいで虹鱒独特である空中戦のスピード感を味わいたいが、50(センチ)オーバーとなれば重量感はあるがスピード感は無い。
「まぁ〜・・この時間帯に何とか一匹捕れただけでもエエとすっか・・」
気を良くして先に進むが、それらしきポイントも無いまま昭和橋辺りまで来てしまった。
(何か橋脚の下を必死に狙ぅ気になれんなぁ〜)
「ちょっと早いけど・・(車に)戻って休憩しょぉ〜かぃ」

↑↓偏光グラスを外すと初夏の青空が広がっている。木陰と木漏れ陽の枝谷や小渓も良いが、この様な本流も好きである。


↑昭和橋の上からしんこう大橋を見る・・・もう少し水量があれば期待できるが、ここの夏の平水がどの様な状態なのか気になるところである。
車に戻り、椅子を引っぱり出してichr君の戻りを待つ・・・
時刻は16時になった所・・・
昼前に到着して4時間半程経過しているが、実際竿出しは2時間程度の半分である。
いつの間にか居眠りをしてしまい、気がつくと約束の16時半・・・
椅子から立ち上がって伸びをすると、ichr君がこちらに歩いてくるのが見えた。
私 「何とか一匹捕ったぞぉ・・ワンチャンスやったし!(笑)」
ichr「全然、あきまへん!」
私 「(ドライで)出たか?」
ichr「まったく!」
私 「やっぱし、アカンてか?」
その後は、夕方の時合いにどこを攻めるか二人で思案・・・
私 「ノージン堰堤辺りは?この水量やったら(鱒が)遡上して溜まっとんちゃぅん?」
ichr「確かに水深はありましたし、流れ込みもそこそこありましたけど・・・」
私 「行って見よかぁ?」
ichr「そなぃしましょかっ!・・」

Bノージン堰堤イブニング待機(17:30〜18:10)
車を松ヶ瀬駐車場に置いたまま堰堤まで歩いて川岸に降り立つと、想像していたより一回り小さなポイントだがこのC&R区間では一級ポイントとなることが伺える。
しかし、この日だけは水温に対して水の動きが追いついてない様に見受けた。

↑↓堰堤下のプール・・・上の写真が上流側で下が下流側・・・水温が15℃前後であれば期待が持てるが、20℃を突破した状況ではこの様な場所で上手く行った試しがない。

一度プールの払い出しまで下がってみたがパッとしない・・・
(これ、水・・まったく動いてないなぁ・・)
急いで堰堤に陣取るichr君のところに戻り・・
私 「これアカンとちゃぅかぁ?」
ichr「なんか・・やっぱり釣れる気ぃしませんね・・(笑)」
私 「これ、水・・今日はここ死んでるわ!・・最初のトコ行こぉ!」
即刻撤収して車に戻り、急いで鍛冶地区に移動することとした。


C鍛冶地区イブニング(18:30〜19:30)
私 「ナンボなんでも、ココみたいに水が動ぃてんと・・20℃超えてるさかぃな・・」
ichr「(溶存)酸素でっか?・・・」
私 「そぅそぅ・・魚もデカぃやろぉさかぃ・・酸素もそれなりに居るやろし!(笑)」

私 「ココ・・いっぺん(一度)やって見ぃ〜・・ドライに出ぇ〜へんか?」
ichr「・・・・」
私 「そろそろ、(魚が)動き出してもエエ頃やけどなぁ〜?」
ichr「やってみまっか・・・」
ichr君がキャストする脇で彼の流す毛鉤を目で追う・・・
程なく・・・
[ムコッ!]
私 (出た!)
ichr「あっ!・・あらっ!(笑)」
無情にも空を切って舞ぅフライ・・・
ichr「油断です!(笑)」
私 「やっぱし、動ぃとったやん!(笑)・・そやけどこんなトコ以外は、ナンボ頑張っても出ぇ〜へんのちゃぅか?」
ところが・・・・
我々が魚の動きを感じたのはこの時が最後だった。
刻々と時間が過ぎるも羽虫類の舞や飛来は皆無に近い・・・

吾輩(おぃ!これ・・どぉ〜言ぅこっちゃ!)
天声(外したな!・・笑)
吾輩(暗ぁならな飛ばへんてか?)
天声(ここ・・カディスかセッジか知らんけど・・居らんちゃぅ?)
吾輩(・・んなことあるかぃ!ナンボか居るやろ!)
しかし・・・・
本当にサッパリ羽虫類の舞も飛来もない・・・
ichr「(羽虫類)探さな見えまへんな・・(笑)」
私 「もぉ〜・・飛ばなアカンでぇ・・・」

程なく・・・
辺りは闇に包まれた。
「あぁ・ほぉ・くぅ・さぁ!」


*道具と毛鉤*
@鍛冶地区小プール前後(12:30〜13:30)
ロッド:EVOTEC EVO486-3MF 『LOOP』
ライン :OH&Dヤマメ #4
フライ :エルクヘア・カディス#12
A松ヶ瀬から昭和橋まで釣り下がり(14:45〜15:45)
ロッド: Alltmor-S 1302 (13'0"#2-4) 『DAIWA』
ライン :OH&Dヤマメ #4
フライ :リードフライ/ダンケルド#10、ドロッパー/グリズリー・キング#10
C鍛冶地区イブニング(18:30〜19:30)
ロッド:bacoon’s 10’0”#4(10’0”#4) 『ufmウエダ SuperPulser CGF104 改造』
ライン :OH&Dヤマメ #4
フライ :ディアヘア・セッジ#10


posted by bacoon at 22:16| Comment(0) | 播磨に行く | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。