2015年06月20日

堰堤劇場、本日休館??・・なんで?


■¥山川流域
■2015−6−20(土)晴れ曇り雨
■ヤマメ1匹・・・ありえへんし!
■同行者なし
前回釣行で成り行きで観戦してしまった堰堤劇場のイワナの演劇・・・・
2週間ご無沙汰すると、もう一度観たくなり性懲りも無く出向いてしまった。
結果は・・・そらぁ〜・・・決まりきった結末でしょう・・
(ホンマ・・止めときゃよかった)

<注記>公開していたつもりでしたが9月に入って気がつきました。
      今頃、公開ボタンを押しても手遅れですが・・・・



天声(この前、あの堰堤で・・・もぅちょっと調べてみたい気ぃ〜すっけど・・って何をや?)
吾輩(イワナの日ムラ・・・)
天声(・・で、今日もヤルんか?罰当たり釣り・・)
吾輩(失礼なことを、ちゃんとしてヤルわぃ!)
天声(お前・・ホンマ罰当たんぞ!)
吾輩(だぃだぃだぃ大丈夫やて・・任さんかぃ!)
・・・と言うことで、前回に連続堰堤で繰り広げられた【箱庭の演劇】・・・すっかりこれの[虜]になった愚か者は、前回同様の遅出で劇場を目指した。
今日は単独釣行・・・
まずは一目散に劇場となる堰堤脇に車を停め、覗き込んでみた。
今日は前回(2週間前)とは異なり、若干水量が多目である。
しかし、罰が当たったヤマメを仕留めたGWと比較すればかなり少ない。
天声(今日は止めんのがエエ・・小雨降るかどぉ〜かの天気でこの中途半端な水量・・止めんのが正解や!)
吾輩(・・・だか、それを調べに来たんやろぉ〜・・・何事も解らんでぇ〜・・)
天声(ホンマに罰当たるぞ!)
吾輩(そん時はそん時やて・・・笑)
ご承知の様に、イワナと言う魚はヤマメやあまごと比較すると、水面(近傍)を見る/見ないの日ムラがあり、同時期でもちょっとした条件の変化で[昨日爆釣・本日沈静]と言う羽目に陥った経験をお持ちの方も居られるのではないだろうか?
私も西日本でイワナのメッカと見受ける北陸は存じないが、私が通う北近畿の渓々はどうもこの[日ムラ]を感じてならない。
水量がちょっと変わった、天気や気温がちょっと違う、ハッチの量が少し違う・・・・
おおよそヤマメやあまごでは然程気にならない条件下でイワナはサッパリ水面(近傍)を見なくなってしまう気がする。
これも京滋の渓は余り気にはならないが、岸田や八東など鳥取・但馬の渓はどうもこの辺りが顕著でパチンコやスロットに匹敵する様な博打となる感じがする。
この¥山川流域も漏れなく但馬の渓でこの辺りが少々気になっていた。
この日も釣果を望むのであれば、不漁となる雰囲気は十二分に感じ取れたが、何が起こるか解らない所をしっかり確かめておきたかった。

@とにかく一匹ゲットする。(11:00〜13:30)
(まずは、どっかで魚の顔拝んどいて・・・3時(15時)過ぎから座って観劇させてもらぉかぃ・・)
ココまで上がって来る最中に見受けたこの渓の下流部が非常に良い感じであったが、朝一番にどなたかが入った事も考えられる。
今日の天候は終日小雨交じりの曇り・・・ドピーカンはあり得ないと見立てた事もあり、そのポイントは午後からに温存する事として、午前は前回Nが入った取水区間の集落前で茶を濁す事とした。

↑成り行きで決まった本日の入渓点
・・・・・
[ピチャ]
(・・んだ、邪魔すんなって!)
入渓直後からコマメの猛襲・・・・
[ピチャ]
(・・・・)
[ピチャ]
(・・・・)
[パシュッ!]
(・・?・・)
「っしゃ〜・・・まぁ〜・・狙ろぉてる範疇のサイズやし!」

↑本日一匹目・・・というか、最初で最後・・・フライはエルクヘア・カディス#14
天声(これが最初で最後やったりして・・・)
吾輩(ぃゃな事・・言ぅなて!・・何かそんな気ぃ〜がせんでも無ぃけど・・)
この段階でもう少し、この日の条件を勘案して釣りの組立を変更すれば結果も変わったであろうが、夕刻に予定している【箱庭の演劇】を観るまでの時間潰しと言う雰囲気で、無策無能で淡々と釣り上がってしまった。

・・・・・
[ピチャ]
(・・・・)
[ピチャ]
(・・・・)

結果として、小雨が雨となり悶々とした釣りを繰り返しながら、終始コマメの猛襲に翻弄されっぱなし・・・
上述の予感が的中してタイムアップ・・・
「やっぱし、あの一匹だけやったし!」
(何か嫌な予感したんや・・・)
車に戻り昼食を済ませると13:30・・・・
予定通り、下手(しもて)の下流部を攻めて15:30頃には堰堤劇場の座席に鎮座して観劇する目論見で渓沿いを下った。

A本命場所も先行者あり・・撃沈(13:45〜14:45)
「あれ?・・何じゃ?・・(渓に)入ったはるぅ??」
車を停めるつもりでいた場所に神戸ナンバーの軽が一台・・・
車の後部に小さなフライのステッカーが見える。
(これフライマンかぃ・・・)
「ありゃ〜・・・先に入っとたら良かった・・・ミスったな!(笑)」
先行者と思わしきお車の背後に車を停め、降りて渓を見ると丁度その前で釣って居られた。
二人連れで、ご夫婦と見えるフライフィッシャーである。
旦那さんと見てとれる男性は丁度私と同じ様なお歳頃・・・
奥さんと思える女性は丁度私の家内と同年代に見える方で、旦那さんはガイドに徹して、奥さんが竿出ししている何とも・微笑ましい・光景である。
吾輩「す・ん・ま・せぇ〜ん!」
奥方「(はぃ?)」・・と言うそぶりで振り返えられる。
吾輩「釣り上がりはりますよね??」
旦那「(ぅんぅん)」・・と言うそぶり・・
吾輩「どっから入りはりましたぁ〜?」
夫婦「(はぃ?)」・・と言うそぶりで首を傾げられた。
吾輩「どっ・か・ら・」・・と下流を指差し、
吾輩「入りはりましたぁ〜?」・・と渓を指差す、
旦那「百!」
吾輩「尺??」・・(何?それ)
旦那「(手を口に添えて)百メートル程下がったとこ!」
吾輩「ハィハィ」・・と会釈で返し、手を挙げて挨拶する。
・・・・
(丸被りやん!)
ここで開演時間までの午後の予定がすっかり白紙になってしまった。
「ありゃぁ〜・・丸被りてか?」
そのご夫婦の車を停めた位置と入渓点とコースは私が想定していた午後のコース取りそのものである。
「しょ〜がおまへんなぁ〜・・微笑ましい・お姿やったし・・・」
・・と、次の瞬間、渓に佇む私の傍に家内が一緒に立っている光景が脳裏を過った。
一瞬鳥肌が立ち、悪寒が全身を駆け巡る。
「寒ぶぅ・・鳥肌立つし!・・・絶対嫌や!・・あり得へんな!」
微笑ましいのは他人事で我が身となればとんでもない・・・
(想像しただけで寒気すっし!)
そのぐらい私の家内は[釣り]と言う行為と、[渓流]と言う場所に向かない人物であると思っている。
逆に家内に言わせれば私は[旅行]と言う行為と、[観光地]と言う場所に向かない人物であるらしい。
従って、お互いの領域に相手を持ち込むとせっかくの楽しみがブチ壊しとなる事を互いに理解している状況にある。
「さぁ〜て、丸被りで行くとこ無くなってもぉ〜たし!」
止むなく、前回ドンチャラ瀬を8寸が走ったポイントで茶を濁す事とした。
・・・・・
車を移動させ路肩に駐車し、前回居ないと見立てたドンチャラを丁寧に釣ってみる。

[ピチャ]
(・・やっぱし)
入渓直後からコマメの猛襲・・・・
[ピチャ]
(・・・・)
[ピチャ]
(・・・・)
[ピチャ]
(・・・・)
「ちょぉ〜待って!・・これ半端ないし!」
今シーズン、ichr君が初めて来た時に「稚魚が一杯死んでましてん・・何でですぅ?」・・と言ってた事を思い出した。
「この上手(かみて)の橋からここら・・(稚魚の)放流場所やなぁ?・・絶対間違い無いわ!」
[ピチャ]
(・・・・)
[ピチャ]
(・・・・)
[ピチャ]
(・・・・)
[パシュッ!]
(・・?・・)
「これ5寸行ったぁ?・・・カツカツ5寸かぃ・・(笑)」
(あら、逃げ寄った・・)
その後も・・・
[ピチャ]
(・・・・)
[ピチャ]
(・・・・)
[ピチャ]
(・・・・)
「これホンマ、半端ない数居るぞ・・(笑)」
[ピチャ]
(・・・・)
[ピチャ]
(・・・・)
[ピチャ]
(・・・・)
それこそ真面目に釣ると鍋一杯佃煮ができるほど居ると思われる。

↑どこまで行ってもコマメの猛襲・・・
やがて橋を潜るとコマメの猛襲が小康し、曇り空から晴れ間が現れた。
「アカンて・・これ晴れたらぁ・・・」
元々時間潰しの茶を濁す釣りで、どうも釣りに身が入らず晴れて来たのを理由に離渓して車に戻る。
「この時間にこんなけ晴れたらアカンわ!」
(さっきのご夫婦の場所に戻って見よかぁ・・)
・・・・・
車を移動させると既にご夫婦は移動されたと見えて車は無かった。
(あのペースで釣ったはって・・・で今居らんちゅ〜ことは・・・)
「上の橋まで釣ってはらへんかもしれんてか?」
車を停めて降りてみる。
「どぉ〜すっかなぁ〜・・・まだ(開演まで)時間あるし!」
天声(悪ぃ事言わへんさかぃ・・今日は止めとけ!)
吾輩(今日はあの堰堤観るんが一番の目的やし!)
天声(今日はアカンて!・・薄々感じてるやろぉ・・)
吾輩(だから観るんや!)
天声(ココに車置いて、本流合流まで下がって釣り上がってきたら、丁度この辺りからイブニングなって、橋までベストタイムを釣り上がれる!)
吾輩(歩くんしんどぃし!)
天声(渓流釣り来て・歩くんしんどぃ・てどぉ〜言ぅこっちゃねん?)
吾輩(・・だかぁ、今日は【箱庭劇場】の上演観に来たさかぃ・・歩くつもりで来てないし!)
天声(夕方、今からちゅぅ〜時に雨降んぞ!)
吾輩(晴れてるし!・・今、ドピーカンやし!)
天声(ここ釣り上がっとって雨降ってもヤリ様あるけど、堰堤で降られたら撃沈やぞ!)
吾輩(今からセコセコ歩いて、8寸バンバン釣れるんやったらそれもエエけど・・この時間帯で必死のパッチで釣っても6〜7寸が2〜3匹が責の山やろぉ・・・あほくさぃだけやし!)
天声(ホンマ・・今日は罰当たってサッパリなるぞ!)
胸中で葛藤が湧き起るも、前回目にしたイワナのショーやヤマメの定位・・・・
あの堰堤で繰り広げられる上演の【虜】となった気分は、そうそう渓歩きと言う基本姿勢にまで戻せぬ気分となっていた。
「ちょっと早ぃけど、もぅ(堰堤に)行っとこか・・」
そして車を堰堤に移動させた。

B堰堤劇場に鎮座(15:00〜日没)
・・・・・
時刻はもうすぐ15時・・・・
「さぁ〜て・・」
ここまで散々胸中に湧き起る葛藤を制して無理からに本日の目当て一直線に強行に踏み切った。
ロッドは13フィートと11フィートを準備し、ディレクターチェアを持ち出して準備万端である。
「さぁ〜・・・役者ども今日もおもろい演劇見せてやぁ〜」
・・・と言うことで、この劇場である連続堰堤を紹介しておこう・・・
まずは一段目・・・・

そして2段目・・・・

更に3段目・・・・

そして最上段の4段目・・・

そしてその堰堤の上・・・・

これらを橋の上から見下ろした所・・・

ご覧の通り、ここをまともに遡行するとなれば、真夏のド渇水にズブ濡れ覚悟で踏み切る以外には無理である。
これが人跡未踏の桃源郷にあるゴルジュれあればトライされる方も居られるであろうが、発電所の下手(しもて)にある人造物でこの様な馬鹿げた行動に出る者は居ないと見受ける。
そしてココに釣り糸を垂らすとなれば、それこそ磯釣りの様なスタイルで臨む事となり、遡行を基本とした渓流スタイルの餌釣り師もパスせざるを得ない状況であろう・・・
つまり、人造物が生み出した竿抜けとなるポイントと言える。
・・・・・
椅子に座って休憩し、おもむろに立ち上がって堰堤を観に行く・・・
そしてまた椅子に戻って休憩・・・
「じゃぁ〜くさ(邪魔くさ)なってきたし!」
ディレクターチェアーを抱えて、堰堤全域が見える路肩に鎮座してじっと堰堤を見下ろす事にした。
(やっぱし今日はなかなか始まりまへんなぁ〜)
目を凝らして流れを観察すると、前回湧くほど姿を見受けたドロバエが全く確認できない。
(ありゃ?脇役が居らんかったら主役もでられへんし!)
「どなぃなっとんねん?」
それでもじっと我慢して開演を待つ・・・
一時間経過・・・
(おぃおぃおぃ・・)
「ドロバエも出てけぇ〜へんし!それどころかヤマメの野郎も全くライズしよらへんがな・・・」
・・・・・・
150620_7.jpg
二時間経過・・・
「おぃおぃ!ホンマ・・・今日は休館日かぃ?」
痺れを切らして立ち上がり、目を一層凝らして流れをチェックすると・・・
淡い色の底石の上に良型には届かないまでもチビでもない魚影の定位が確認でき、その魚がしきりに左右に反復横飛びの様な動きをしている。
(ありゃ?これ水面観てない?)
「水中になんや流れとんかぁ?」
念の為にライトケイヒル#14を結び、その魚影の頭上を何度かトレースしてみた。
フライが前方から自然に流れ頭上を通過して流れ去る間も、魚影はしきりに反復横飛びを繰り返している。
「あっりゃぁ〜・・これ全然水面観てへんし!」
(まぁ・・もぉ〜ちょっと待とかぃ・・)
・・・・・・
二時間半経過・・・・時刻は17:30になろうとしている。
「これ・・マジで今日休館日なん?」
ココまで脇役のドロバエも登場せず、ヤマメのライズも皆無で単純に4段の堰を水が流れ落ちるだけを見続けたに等しい。
あと30分・・・
18:00までじっと待つ事にした。
・・・・・・
そして18:00・・・
「アカン!・・これ待っとるだけじゃアカン・・・そろそろこっちから仕掛ける事考えよかぃ・・・」
もうこうなるとジッと座っては居られず、せっかく持ち出した13フィートを仕舞い込み、11フィート一本にして#8のマドラー・ミノーを結んだ。
そして、焦る気持ちを抑えながらフラッタリングを開始・・・
[バ〜ン!]
(っちっ!・・ヤマメは出んでエエさかぃ・・)
スプラッシュが弾けた後もマドラー・ミノーは水面に残されている。
・・・・
[パッカァ〜ン!]
7寸ヤマメが空中一回転のヘッド&テールを披露するも、マドラー・ミノーは引き波を立てながらスライド・・・・
(毛鉤のサイズ落とすかぁ?)
しかし、ココまで来て7寸ヤマメに的を絞るのも癪に障る気分である。
無理からに前回イワナを誘い出したフラッタリング・カディスに拘り続けた。
・・・・
[パッカァ〜ン!]
(・・・・・)
[バ〜ン!]
(・・・・・)
時折、毛鉤を襲う様にヤマメのスプラッシュとヘッド&テールが繰り広げられるが、鉤掛りには至らず時間だけが過ぎて行く・・・
やがて、今にも降り出しそうな空模様となって来た。
「アカンでアカンでアカンで・・・雨だけは止めてやぁ〜・・・」
(頼むから後一時間だけ辛抱してくれ・・・・)
・・・
[バ〜ン!]
(ヤマメはエエから、イワナ動けよ!)
・・・
[ポツリ・]
(ヤバイ!・・イワナ動くまでもぅちょぃ待ってぇ・・・頼むし!)
無理からに雨粒を無視する。
・・・
[ポッ][ポツリ・]
(アカンて!頼むし!)
[ポッ][ポッ][ポツリ・]
[ポッ][ポツリ・]・・[ポッ][ポッ][ポツリ・]・・[ポツリ・]・・・
程なく・・・
[ザァ〜〜〜〜〜〜〜〜]
願い叶わず本降りに突入・・・・
「アカンでぇ〜・・・」
しかも、突然それなりに強雨なって降り注いできた。
[バサッ]
「何じゃこれ・・ぅわっ!]
左腕にカワゲラが落ちてきた。
察するに上空を乱舞していたところに強雨に叩き落とされたんだろう・・・
足元を見ると、叩き落とされたと思われるカワゲラがゴキブリの如くアスファルトの路面を這いまわっている。
これは路面だけでなく水面も同じであろうと白泡も糞も無くなって乱れまくった水面にマドラー・ミノーを投じるが、フラッタリングも糞も無く空しい行為に思えてくる。
闇はそこまで迫り、雨足は一層強くなってきた。
カワゲラがゴキブリの如く這いまわったアスファルトの路面を、濡れ鼠となって小走りに車に向かう愚か者がひとり・・・
堰堤劇場は休館日?
無駄な一日が終わってしまった。
吾輩(あぁ〜ぁ・・大罰当たったし!)
天声(だから、言ぅたやろ!止めとけって!)
吾輩(何しに来たんやろ・・・今日は)
天声(堰堤劇場の上演観に来たんとちゃぅんか?)
吾輩(・・・・)
天声(舞い落ちるゴキブリと小走りの濡れ鼠・・・笑うし!)
・・・・
今年はエルニーニョの夏と聞く、もしこの先、ゲリラ豪雨を伴う長梅雨と冷夏となれば、北近畿の渓は当り外れが大きく、私の様な遅出ではハズレを引き当てる確率が相当に高い・・・
ココはひとつ改心して早朝から竿出しするスタンスに戻すか・・・・
天声(戻すか・・・って何や?・・・戻す。・・・やろ!)
吾輩(・・・か、バスに浮気するか?・・・・ichrと一緒に海行くのもエエかなぁ?)
天声(懲りん奴っちゃ!・・何がバスや?・・んで何が海じゃ?・・・初心に帰れ!)
吾輩(考えとくわ!)
天声(・・・・)
今シーズン、夏をどの様に楽しむのか?
思案のしどころと思われる。



*道具と毛鉤*
<叩き上がり>
ロッド:支流 Norie Classic (7'6"#4/5) 『Norie』
ライン :DT-4-F
フライ :カディス系#16
<居座り>
ロッド:Coma U11'0"#4 (11'0"#4) 『Coatac』
ライン :DT-4-F
フライ :マドラー・ミノー#8など
posted by bacoon at 18:36| Comment(2) | 但馬に行く | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ごぶさたしております。なかなか釣りに行けないので、しっかり楽しませていただいてます。サイズは小さくともきれいなヤマメ?!ですね。9月最後なのでどこか行きたいですわ。
来年また佐々里でお会いしましょう!!
Posted by Nobuta at 2015年09月09日 18:15
Nobutaさん、お久しぶりです。

>9月最後なのでどこか行きたいですわ。
↑私も今年は9月の佐々里を見ておきたいと思っておりますが、なかなか時間が取れずに少々焦っております。
今年はお逢いできてよかったです。
また、来年かもしれませんが、宜しくお願い致します。
Posted by bacoon at 2015年09月10日 21:49
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