2015年05月03日

¥山川GW三連荘(最終日)・・本流は♪今日ぉ〜もぉ〜・駄ぁ目ぇ〜だぁ〜ったぁ〜♪・・っと!


■¥山川流域
■2015−5−3(日)曇り曇り小雨雨雨
■ヤマメ(あまご交じりで)3匹、イワナ1匹
■同行者なし
ゴールデン・ウィーク¥山釣行の最終日・・・
天候はこの二日間とは異なり曇りから雨へと移り変わる。
しかし、五十路半ばの私は午後を過ぎると電池切れ・・・
さすがに三連荘が厳しい歳となっていた。
件の本流は今日も駄目!
今シーズンは私の様な[一見さん]では歯が立たず、この流域の[常連さん]のみが何とか苦労しながら魚に御目文字できる状況ではないか?・・・と思えた釣行となった。


朝5:45・・・
本流Tのいつもの場所に立つ・・・
朝5時に目覚めて即刻チェックアウトし、最寄りのコンビニに立ち寄ってホットドッグとコーヒーを買って車中で飲み食いしながら走って来た。
未だ、朝一のたばこ一服も吹かしていない。

(これでアカンかったら、今期はホンマに絶望的やな・・・)
早速、たばこを吹かしながら準備をする。
道具立ては昨晩と変わらぬ為、殆ど時間は変わらない。
「っしゃ!・・(お陽さんはいつもと反対側やさかぃ・・)こっから釣り上がろかぃ!」
意を決してウェットフライの釣りを開始した。

@本流T(6:00〜6:45)
程なく、背後からお陽さん登場・・・
今日は昨日、一昨日の様な異様に元気な照射ではなく、幾分雲に邪魔された感じである。
(思た程・・カゲロウ飛ばんなぁ・・・)
・・・・・
無反応が続く・・・
・・・・・
どこまでも・・・・
押し殺した様に無反応が続く・・・
(やっぱりアカンのかぃ・・・)
結局、数十分程釣り上がって見たものの・・・
サッパリ反応が無い。
(これアカンわ!)
「いっぺん(一度)車戻って考えよか・・・」
離渓して車に戻ると、私の車の後ろ側に釣り人と思わしき黒の車が停車されて居て、既に出陣されたご様子であった。
(あれ?・・この車?・・どっかで・・・)
「そぅやきっと!・・」
昨年この直ぐ下手(しもて)でWindknotさんにお逢いした時、一緒に居られたお連れさんのお車の様な気がする。
(ちゃぅやろか?・・・もし、そぅやったら・・・)
「こら、この場は【常連さん】のプロにお任せすんのがエエやろし!」
この厳しい状況で、常連さんの間を縫って釣果を得るのは至難の業と感じた。
(今から本流Jに場所替えしても?・・)
「何とか(カゲロウのハッチに)間に合うかぁ?・・・止め!・・・退散!」
・・・と言う事でこの場を後にした。

A本流J(7:15〜8:15)
「さぁ・・・(昨日の感じで・・)カゲロウ飛んどってやぁ・・・」
昨日の朝と同じ場所に車を停め、ロングリーダー対応の道具立てでそさくさと水際に降りる。
陽は既に昇り切って居たが、上手い具合に今日は曇りとなっている。

(今日はエエ感じや・・・嬉)
ところが・・・
「何でカゲロウ飛んでへんねん?」
今日の天気予報は朝一で晴⇒曇となり午後からは曇⇒時雨⇒雨・・・との予報であった。
嫌な予感が脳裏を過る・・・・
概ねカゲロウのハッチは曇の日はダラダラと続く傾向にはあるものの、確実に雨に向かう場合はハッチを控えてその日全体で小康気味となる場合もある。
(もしかして・・・今日は・・・)
昨日、早朝に乱舞させ9時に羽化停止撤収命令を下したこの渓の元締めは、本日羽化中止命令を下したのかもしれない。
「っちっ!・・(昨日の朝と比べたら雲泥の差やし!)・・まぁエエか・・」
案の定、サッパリ反応が無い。
やがて、昨日の朝に小物釣りを堪能させてもらった深瀬に到着・・・・
じっくりと川底を確認するも、これが全く定位(遊泳)を確認することができない。
(これって、昨日の9時以降と同じちゃぅん?)
「頼むし!ホンマ・・・最終日でこれかぃ・・やっとお陽さん(日照)穏やかなったのに・・・(疲)」
仕方なく、丹念に流して見たが・・・・
案の定、昨日の様な状況には程遠く、底石からどうにか一匹チビが出てくれただけで終わってしまった。
「あぁ〜〜〜〜〜疲れた。」
(今日は、ココ・・・・アカンなっ!)
「どぉ〜こ行っかぁ??・・(昨日に)Yちゃんが入ったコースが確率高ぃかぁ?・・・・」
(行って見よかぃ・・)
・・・と言う事で、即刻離渓して車を上流へと走らせた。

↑何とか底石周りを狙って捕った魚、どっからどう見ても[あまご]である。ちょっとこの渓での再生魚とは考えにくい。成魚放流ではないが、稚魚放流にあまごが混ざっているのか?

B発電所渓の集落付近(8:45〜11:45)
「さて・・(道具立て)どぉ〜するべぇ〜か?」
そこそこのサイズを狙うならシュートドリフトが良い様な気もするし、サイズに拘らなければロングリーダー系が魚の顔を見れそうな気もする。
(今日はこっちで行っか?・・失敗かぁ?・・まぁエエわ!決めてかかろかぃ・・)
選んだロッドはロングリーダー系・・・
16フィート強のリーダー6Xにクイルボディー・パラシュート#16を結び、早速いつもの場所から釣りを開始した。

しかし・・・
(全然、反応無ぃし!・・)
「やっぱり、これ(魚が餌を喰いに流れに)出てへんな!」
その後も、全く反応がなくカーブを曲がってこのコースの核心地へと突入・・・
昨日の朝、ライズが有ったとYちゃんが行ってた護岸の沿う流れに向かう・・・

「ここは出るやろぉ・・・」
(定位してへんかっても、絶対出る!)
察するに、底石とか護岸のエグレ辺りから飛んで出るだろうと丹念に流して見る。
・・・・・
・・・・・
「・・・って!出ぇ〜へんのかぃ!・・なぁ?・・・どなぃやっちゅ〜ねん!なぁ・・(出てよ!)」
カゲロウの動きがここまで影響するのか?・・これが見事に全く反応無し!
・・・・・
そして次なるポイント・・・

昨シーズン最初に訪れた時、超浅瀬に出ていた8寸を仕留めたポイントである。
その次のトライではイワナも出てくれた有望ポイント・・・
(ここで出んかったら、この場所選んだ甲斐無ぃし!)
吾輩(おぉ〜ぃ、今日は浅瀬に定位してるかぁ?)
天声(出てる訳無ぃやろ・・)
吾輩(解らんでぇ〜・・)
念の為に浅瀬にそっとフライを落として見るが案の定反応は無い。
天声(しょぉ〜も無ぃ事してんと、一撃でピンポイント狙わんかぃ!・・怒)
吾輩(ハィハィ・・あの筋でんな!)

「これやったら、ショートドリフト(ロッド)持ち込んだ方が良かったし!」
天声(きっちり流れのトップから流す!)
吾輩(ハィハィ・・ヤマメかイワナかどっちが出るか??)
天声(解るやろぉ・・出るとこ!)
まぁ、言わずもがなで、流れに乗って(流れの)切れ目で出たらヤマメ・・流し切って出たらイワナである事ぐらいは想像がつくポイントである。

↑×(黄色)がヤマメが出ると見たポイント、×(ピンク)ならヤマメも有り得るがイワナである可能性が高いと見た。
「ほなら行きまっせぇ〜」
一投目・・・(ヤマメ!通過・・イワナ!沈黙)・・[シィ〜〜ン・・・]
二投目・・・(ヤマメ!通過・・イワナ!沈黙)・・[シィ〜〜ン・・・]
三投目・・・(ヤマメ!通過・・イワナ!沈黙)・・[シィ〜〜ン・・・]
「出ぇ〜へんやんけ!(怒)」
天声(魚がよぉ〜見つけてへんねん!・・もぉ〜ちょぃ流せ!)
吾輩(ホンマやろなぁ・・・)
四投目・・・(ヤマメ!通過・・イワナ!沈黙)・・[シィ〜〜ン・・・]
五投目・・・(ヤマメ!通過・・イワナ!沈黙)・・[シィ〜〜ン・・・]
「出・ま・せ・ん・よ!・・居らんちゃぅん?」
天声(もぉ〜ちょぃ!)
吾輩(ホンマかぃ!)
六投目・・・(ヤマメ!通過・・イワナ!沈黙)・・[シィ〜〜ン・・・]
吾輩(次はお待たせラッキーセブン)
七投目・・・(ヤマメ!通?)・・・[モカッ!]
吾輩(嘘っ!)
天声(見てみぃ!)
「っしゃぁ〜・・・・・さっすがぁ〜・・・おぉ〜持ってきょる持ってきょる!(嬉)」
天声(遊・ぶ・な!・・・7寸有る無しやろ!)
吾輩(最終日やさかぃエエやろ・・)
天声(これ今日最後かもしれんぞ!)
吾輩(ドキッ!・・・確かにな・・・)
遊びもそこそこにハンドライド・・・

↑7投目のラッキーセブンに出た7寸ヤマメ・・・フライはクイルボディー・パラシュート#16・・・
「はぁ〜・・・よぉ〜しぶとぉ〜流したモンやで・・・」
写真を撮って一息つけて先に進むと、昨シーズン楽しませて頂いたコマメの瀬である。
(今日はアカンやろ・・・)
案の定、反応無く毎回それなりにヤマメが顔出ししてくれるポイントへと到着・・・
(もぉ〜今日の状況やったら、流れに出てんと潜伏しとる事、想定して最初から突っ込んで攻めんのがエエやろ・・)
その一投目・・・
[モコッ!]
「っしゃ!・・・って、何で乗らへんねん!(怒)」
QBP#16が空を切って戻って来た。
・・・・・
その後も同様にポイントを絞って釣り上がって行く・・・

[モコッ!]
「っしゃ!・・・って、まぁ〜た合わへん?なんで?」
天声(初日に【運気丸コケ使い果たし】た罰やな・・・)
吾輩(やっぱりそぉ〜なんかなぁ・・・・)
そして集落前に入り、毎回顔出しがあるポイント・・・・
(いっつもやったら、このど真ん中にポッカリ浮かべて待ったら出るねんけど・・・)
今日は同じ様に攻めるとこの場を沈黙させてしまいそうな気がする。
(あの流れがブツかって、手前に流れてくる岩肌辺りに的を絞ろかぃ・・・)

↑矢印で示した流筋一点に的を絞る。他のところをバシャバシャ叩くと出なくなる可能性大!・・と見た。
そこ一点に絞り込んで執拗に攻め立てると・・・
[パシュッ!]
「っしゃ!出た!・・やぁ〜と出て、やぁ〜と乗ったし!」

↑案の定、×で出た。かなり執拗に流したので何投目に出たのかは数えていない。

↑フライはコイツもクイルボディー・パラシュート#16・・・しかし本日、未だ3匹目で落胆は隠せない。
(はぁ〜・・・まだ3匹目てかぁ・・・疲れたなぁ・・・・・)
ここを過ぎると、残されたポイントは一つ・・・
ichr君の絶対保証が付帯された確約ポイントである。
しかし、私自身は今まで一度しかこの絶対保証の恩恵を受けた事が無い。
(出るとしたらこの辺りやけどぉ・・・・)
・・・・・
・・・・・
「出ぇ〜へんし!(怒)」
「おぉ〜ぃ・・・ichr〜出ぇ〜へんぞぉ〜!(ホンマに)・・・」

↑ichr君が「絶対出ますもん!」と豪語するポイント・・私は相性が良くない。・・普通なら×(黄色)で出るとイメージするが、今日は×(ピンク)の様な気がした。結果的に不発・・・ピンク直撃を避けて黄色から静かに流すと出たかもしれない。
(止め!)
リールを巻き上げて渓から上がり車に戻る。
昼になった事もあり、ウェイダーを脱いで本格的に休憩することとした。

↑いつものところで定点観測の写真を撮る。この様に毎回同じ場所から写真を撮って見比べて行くと岩や砂の動きが少しは解り易い。

C田鋤音響く里川(14:30〜15:45)
「(3匹って・・・)ありえへんし!ホンマ・・・」
空模様はこの二日と打って変わり、段々と雨に向かう様な曇天が広がり始めた。
(今日は夕方は雨やさかぃ・・・)
私も五十路を超えた体となって、もはや電池切れ寸前の状態にある。
夕方は雨と見受けると、釣欲を気力が抑止して16時頃には切り上げて帰路に付く事を考え始めた。
さすがに三連荘は五十路の足腰には厳しいものが有る。
(最後はアソコを見とこぉかぁ・・・)
この・アソコ・とは昨年最終のに本流一発勝負に出る前に様子見した流れである。
上流域はそこそこ魚影を感じたものの、里川部分は「これ、来年大丈夫かぃ?」と疑問視せざるを得なかった流れ・・・・
昨シーズン、【田鋤音響く里川】としてヤマメを狙った流れでもある。
昼食を含めて大きく動き、現場に到着すると、今にも降り出しそうな曇天となって来た。
(早よぉせな・・・雨降って来っし!)
ここでもロングリーダー系をイメージしたが、若干風が気になる為、何とかロングもショートもこなせる#3ロッドを持って入渓・・・

フライを結んでキャストしだすと、ポツリ・ポツリと川面に波紋が広がり始めた。
「ほぉ〜れ・・(雨)降って来よった。」
小雨の中・・深瀬の底石周りを丹念にトレースして行く・・・
(出んなぁ〜・・・ヤマメの流速終わったし・・・)
一応は底石にヤマメが潜伏していると仮定してトレースするが、ヤマメの流速と見立てた所からは全く反応が無い。
最初の間は打ち返して流していたが、次第に面倒になって足元まで流してから打ち返していた。
「はぁ〜ぃ・・・やっぱり(ヤマメは)居りましぇ〜ん・・・イワナが居ったらこの辺でも出るやろけど・・・」
(ここはイワナは居らんし・・・)
そう考えて打ち返そうとピックアップする寸前で・・・
[パシャッ!]
(はぁ?・・何?)
[グネグネグネグネ・・・]
「えっ?・・イ・ワ・ナ・なん?」
半信半疑で手元に寄せると、小ぶりながら綺麗なイワナが掛っている。

↑全く予期しない状況で釣れたイワナ・・・今回三連荘で最後に釣った魚となった。
「ありゃ〜・・・雨ん中・・・綺麗なイワナちゃんでんがな・・(笑)」
(そやけど・・ココ・・・イワナ居るん?)
全く予期せぬイワナの登場に暫し流域を考えてみる。
(あり得るかぁ・・・)
この渓はココから2Km程遡ると急峻に標高を上げて山岳渓流となる流れであり、大水が出ると退避場所を誤ったイワナが流されてきても不思議ではない。
「そやけどお前・・ココまで下ったら夏越されへんでぇ〜・・・・」
この先の行く末を案じながらも、釣り人の立場である私としてはリリースするしか手立てが無い。
既にこの場も水温が16℃を超えた所にあり、夏は確実に20℃を遥かに突破すると見受けている。
(エエとこ見つけて夏超えるんやで!・・・餌よりも水温と酸素量に気ぃ〜付けて居着き場決めぇ〜やぁ・・・)
「さて、雨脚・・強ぉならんうちに、ちゃっちゃと様子見しょぉ〜かぃ・・・」
・・・・・
・・・・・
結果は・・・
昨年9月に感じた事が事実として帰って来た。
全く当たりもカスリもせず、雨脚が強くなり遡行断念・・・

たまたま釣れたイワナ一匹で幕切れとなってしまった。
「あぁ〜終わったな、¥山川三連荘!(笑)」
離渓してたまたま見つけた屋根付きの駐車スペースに移動し、着替えて帰り支度をしていると、雨は本降りとなって来た。
「さぁ〜・・・帰るとしまっかぁ〜・・・」
漸く、長かったGW三連荘が終了し、帰路に着く・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・ハズが、やっぱり寄り道してしまうのが釣り師の【性(さが)】であろう。

言わずもがな、朝一で訪れた本流Tのポイント・・・
(おっ!誰か釣ったはるやん!)
神戸ナンバーで来られた餌釣師がお一人・・・雨合羽を着こんでクーラーボックス片手に奮闘しておられる。
雨傘をさして車から降りて見物・・・
やがて車に戻ってこられたタイミングでお声を掛けさせて頂いた。
お年の頃は私と同じく五十路に入ったお方とお見受けできる。
私「釣れましたぁ〜?(笑)」
餌「サッ〜〜パリあきまへん!・・・ショックですわ!」
私「やっぱり、あきまへんか?(笑)」
その後の会話の内容を要約すると以下である。
・この¥山川には30年程前から通い込んでいる。
・ずっと餌釣りオンリーで、今シーズンは今日が初めて・・・
・この区間は有望で、いつものポイントを流して回ったが、当たりが一度も出ない。
・こんな事は何年ぶりか?ショックもショック・・大ショックである。
・知り合いの漁協関係者に聞くと、昨年稚魚放流で[あまご]を混ぜたと聞いた。
・昨年が(ここ近年で)良過ぎたが為、漁協もそれを知って手を緩めたのかもしれない。
・[あまご]が撒かれると概ね芳しくない。予想はしていたがショックだ!
・今年はヤマメ一色で撒く(撒いた?)と聞いて安心している。
・しかし、それが釣れるのは来年で今年は相当に厳しいかもしれない。
私「やっぱり、ここの[あまご]って再生魚やないんですね?」
餌「中には居るかもしれまへん・・(ヤマメとの)混血も・・・そやけど、どっから見ても[あまご]っちゅ〜のは、おかしでっしゃろ!(笑)」
私「確かにね・・朱点がオレンジのケバぃ個体も居りますもん・・(笑)」
餌「ここのヤマメはすぅんばらし(素晴らしい)体つきでっさかぃ!・・去年は何や言ぅてアンタ!ここらでガンガン当たって、(竿が)キュンキュンしなって・・・」
私「やっぱり?!」
餌「ほらぁ・・笑ぃとまりまへんでしたでぇ〜・・」
私「確かに、私も去年が初めてでしたけど、この辺りでよぉ〜反応してくれましたわ!」
餌「そぉ〜でっしゃろぉ・・去年は良過ぎた!今年はアカンわ!全く当たりあがらへん!・・ショックですわぁ〜・・」
私「2年目の私でも去年と違ぉて今年は(魚影が)薄ぃのわかりますわ!」
餌「昨日とおとといはごっつ晴れてましたやん!・・そやさかぃ!曇りと聞いた今日に勇んで出てきたのに・・・雨降って、【こりゃ!貰ぅた!】思たのにサッパリや!」
私「・・(笑)・・」
餌「もぅちょぃやりまっさ!このままやと帰られしまへん・・・ショックやわぁ〜・・・」
私「まぁ、頑張って下さい。」
餌「ハィ、おおきに・・」

↑降りしきる雨の中・・頑張る釣り師にエールを送る。
車に戻ると雨脚はより一層強くなってきた。
車窓越しに雨の中で頑張って居る餌釣師の竿の穂先は上下微動だにせず、流速と同調したリズムで左右に打ち返す動作が繰り返されている。
(厳しそぅやなぁ・・・)
「さて・・電池切れの老体は帰るとしまっかぁ・・・」
イグニッションスイッチを回すとフォレが奮起したエンジン音を唸らせた。
「っしゃ!・・終わったし!・・帰るとするべぇ〜か・・」
¥山川GW三連荘・・・
貧果ながらも、雨の中で無事に終了。
疲れもしたが・・・色々と、この¥山川を知ることができた。


*道具と毛鉤*
@本流T(6:00〜6:45)
ロッド:SuperPulser CGF104 (10'0"#4)改 『ufmウエダ』
ライン :DT-4-F
フライ :各種ウェットフライ&フラッタリング
A本流J(7:15〜8:15)
ロッド:LB I's3 (8'5"#3) 『Caps』
ライン :DT-3-F
フライ :クイルボディー・パラシュート#16
B発電所渓の集落付近(8:45〜11:45)
ロッド:FREESTONE XT FX-833 (8'3"#3) 『SHIMANO』
ライン :DT-2-F
フライ :クイルボディー・パラシュート#16
B田鋤音響く里川(14:30〜15:45)
ロッド:Campanella c3833 (8'3"#3) 『Campanella』
ライン :DT-3-F
フライ :クイルボディー・パラシュート#16

posted by bacoon at 22:03| Comment(0) | 但馬に行く | 更新情報をチェックする
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