2015年05月02日

¥山川GW三連荘(二日目)・・ぅんだぁ!・暑ぅ過ぎ!!


■¥山川流域
■2015−5−2(土)晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ
■ヤマメ(あまご交じりで)8匹
■同行者2名
ゴールデン・ウィーク¥山釣行の二日目・・・
本流で【里川のヤマメ釣り】をイメージして来たが為、昨年とは違う所に入って見た。
朝一番からカゲロウのハッチがあり、小物の釣りを堪能・・・
しかし、これも午前9時までで、その後は気温31℃の猛暑となった。
止む無く昨年に楽しませてもらった本流ポイントのイブニングに賭けるも不発・・
今シーズンは厳しい状況が伺える・・・

昨晩は慢性毛鉤不足病に陥っているYちゃんがせっせと毛鉤巻きに没頭する傍らで、「明日の釣りをどうするか?」と言うichr君が投じた話題が堂々巡りとなり、就寝したのは既に日が変わろうとしている時刻だった。
目覚めて時計を見ると5:50分・・・
ゆっくりと起きだして出立の準備を始めると、他の二人もむくむくと起きだしてきた。
私 「おはようさん・・」
ichr「おはよござぃますぅ・・あぁ・・もぉ結構日ぃ〜照ってますねぇ〜・・」
私 「そやし!今から(山向こうの遠方)走っとったら、カンカン照りになってまぅでぇ〜・・」
ichr「今日はあそこの小渓(ichr渓)にしときますわ・・」
・・・と言うことで、二日目の午前は各自思い思いの釣り場で奮闘し、12時に本流沿いのスーパーに集合することとした。
まずはichr君が出陣・・・
続いてYちゃんに後を頼み、私が本流Jを目指す・・・
(今日は昨日より晴れるんちゃぅ・・・)
5月初旬の朝の6時過ぎではあるが、雰囲気は真夏の早朝と言った感じである。
程なく、目当てのポイントに到着・・・
県道沿いの駐車帯に車を停め、暫し流れを観察する。
(この辺りは・・行けると・・思うんやけど・・)
昨年はこの県道を何度も往来したが、竿出しはしていない。
しかし、車窓から垣間見える渓相は完全に里川のヤマメの瀬と言える雰囲気で水温に問題が無ければ流速等はヤマメが好む流れと見立てていた。
「やって見よかぃ・・」
意を決して車に戻ると、下流側からYちゃんが走って来る。
彼の目当てはこの上流側に流れ込む[発電所の渓]・・・
Y 「ここでっか?(笑)」
私 「そぅ・・ココ・・どぅなるぅかわからんけど・・(笑)」
Y 「ほな、頑張ってねぇ〜・・・」
私 「あぃよ!(笑)」
Yちゃんが上流に向かった後、道具立てを思案する。
本来であれば#14・#12のボリュームあるドライフライをぶっ飛ばす釣りで試して見たかったが、フライボックスを忘れたが為、止むなく本流のロングリーダー系ロッドを引っぱり出し、#3ラインに6Xで16フィート・・・先端にQBP#14をセットアップした。

@本流J(7:15〜11:00)
「さぁ〜て・・こっから行こぉかぃ・・・」
偏光グラスを通して水面から飛び込んでくる反射光は春陽の眩さを通り越し、今日もジリジリと照り付ける初夏の様相が想像できる。
(今日もこれ・・ドピーカン120%ちゃぅん?・・)
程なく、背後の山の端からお陽さん登場・・・
お陽さん(おはよぉ〜ドッ!ピィ〜〜カンカンカン!)
吾輩(ぃゃぃゃぃゃ・・そこまで照らぃでエエし!出直してくれへん?)
お陽さん(何をおっしゃる!・・今日も元気でジリジリジリ!)
「頼むから・・花曇りとは言わんけど・・・」
(もぉ〜ちょっと何とかならんか・・・)

↑本日朝一番の入渓点、魚が居るのか居ないのか・・・サッパリわからない状況でのスタートである。
やがてカゲロウが舞いだした。
サイズ的には#18〜#16と言ったところでガングロの様なコントラストの強い個体ではなく、淡く弱々しいタイプである。
入渓からそれらしき瀬を丹念に攻めるも、昨日同様サッパリ反応が無い。
やがて、堰堤が絡むストロークの長い深瀬に到達・・・
時刻は8時になろうとしている。

↑未だ瀬に出きっていないとすれば、春には有望視されるゆったりとした流れ・・・
(未だココに居座っとんかぃ??)
丁寧に攻める事とし、下手(しもて)払い出しの流筋から刻む様に流す事とした。
その一投目・・・
[パシャ]
「あっ・・っとぉ〜・・・」
不発を喰らってQBP#14が申し訳け無さそうに手元に戻ってきた。
「これ(魚は)小ぃこぃな・・(去年撒かれた稚魚ってか?)」
少々不本意ながら、確実に捕る事を優先してQBP#16に交換・・・
暫し、時間を空けてリトライすると・・・
[パシャ]
「っしゃぁ〜・・・まぁ、こぉ〜言ぅ釣りと割り切ったら晩春らしい里川釣りやな・・」
その後も・・・
[パシャ]
(よしよし)
[パシャ]
「おぉ〜・・型にハマった様に出るし!(笑)」
・・・と、この深瀬を丁寧に釣って3匹ゲット・・・・
漸く初夏に向かう前、ギリギリで晩春の里川釣りを堪能させてもらい一息つける。

↑↓春らしい里川のドライフライフィッシングで釣れてくれたヤマメとあまご・・・どう見ても、この・あまご・は再生魚とは考えにくい。

「おっ!この上(堰堤の上流側)も同じ様な流れ(ストロークの長い深瀬)あるやん!(笑)」
ゆっくりと歩み寄り、今度はいきなりの竿出しを控えて流筋の川底を暫し観察してみることにした。
「おっ!(定位遊泳)しとるしとる!ありゃ(餌流れてくるん)待っとるなぁ・・(笑)」
(おっ!・・あっこにも居る!・・あっ!・・あっこもてか?結構居るやん!(笑)」

↑写真では解り難いが、橋の下辺りから道路側の護岸に沿う様にゆったりとした深瀬が続いている。
「っしゃ!・・メッチャやる気出て来たし!(笑)」
そして定位を確認しながら下手(しもて)に魚が回り込むタイミングを図り、丁寧に丁寧に仕掛けて行く・・・
・・・・
[パシャ]
(よしよし)
・・・・
[パシャ]
「アッカン!上(かみて)に走ったアカンて!・・よしよし(笑)」
・・・・
・・・・
[パシャ]
「完全にカゲロウ(の流化)待っとるな・・これ・・」
・・・・
・・・・
[パシャ]
(よしよし)
・・・・

↑↓このポイントでのアベレージサイズ、大きくて上の写真、小さいのは下の写真、フライは最後の一匹を除けば全てクイルボディー・パラシュート#16・・・

ところが・・時刻が9時を回った途端・・・
「あららら・・どこ行くねん?」
それまで流れに定位していた魚が店じまいをする如く上手(かみて)の流れ込みに刺し上がって行く・・・
「あっ!(底石に)潜伏しよった!」
辺りを見回すとカゲロウの姿が全く消えてしまっている。
飛来が小康したと言うよりは、この流域の元締めが一斉に羽化停止撤収命令を下し、それに従事て全てが動き出した感じである。
(あっらぁ〜・・・)
「こぉ〜言ぅ事かぃ・・なぁ?・・」
更に背後のお陽さんはハイパワーモードに突入・・・
(夏やんこれ・・・・)
結局、下手(しもて)の流れで3匹、上手(かみて)の流れで4匹仕留め、計7匹でカゲロウのハッチに連動した深瀬の釣りが幕引きとなった。

↑最後に釣った魚は店じまいの準備に入ったのか、クイルボディー・パラシュートを寸前で見切って喰わなかった為、CDCダン#18で底石周りを丹念に攻めて飛び出させた。
・・・・
(これって・・・)
「(昨日の状態と)同じちゃぅん?」
先程の魚を動きを目の当たりにすると、昨日の状況が手にとる様に理解でき、この先は(魚が捕食の為に)流れに出ているとは考えにくい。

(まだ時間あるし・・)
「これは!っちゅぅ〜トコ(底石)見つかるまで歩いて上がってこかぁ・・」
そしてリールにラインを巻き込んで、炎天下の本流筋を歩き始めた。

↑魚が潜伏していそうな底石が見つかるまで竿出しを控えて歩くことにする。
その結果・・・
それらしい底石を見つけては竿出しする戦法で顔出し2回で一匹仕留めてゴールと見立てた[発電所の渓]合流点に到着・・・・
時刻は10:30を回ったところである。

↑底石周りを攻める戦法で何とか鉤掛かりしてくれたヤマメ?あまご?・・・フライはクイルボディー・パラシュート#16・・・

↑上の魚を掛けた立位置から釣れた底石を撮ったハズだが、帰って写真を見るとどの底石だったか今ひとつ覚えていない。(笑)
「アッカン・・(暑ぅすぅぎっ!)」
離渓して炎天下の県道を車へと戻る。
「これホンマ・・・(熱中症なってまぅし!)」
漸く車に辿りつき、ウェイダーを脱いで仕舞い込みをしていると上流側からYちゃんの車が走ってきた。
私 「どなぃやった?(笑)」
Y 「朝はライズしとったで・・・ホンでも9時回ったらいっぺんに雰囲気変わったわ・・・あっれぇ〜っちゅぅ感じで・・(笑)」
私 「こっちも一緒や・・9時で全て終わった。(笑)」
Yちゃんは朝に見つけたライズに拘り過ぎ、2匹で9時を迎えたらしい・・・

↑車を止めた場所から、釣り上がって来た流れを見る。・・・11:00ともなればドピーカンの流れとなっていた。流速としてはヤマメが好む流れと見受けるが、もう少し水深(水量)がほしいところである。但し、これも水温が問題にならない範疇にあればの話だが・・・
二台並んで集合場所のスーパーに到着・・・
時刻は11:00を過ぎた頃・・・
私 「ichrはおそらく必死のパッチで釣っとんで・・12:00ギリギリに来よるんちゃぅ?」
Y 「多分、そこそこ釣っとるんちゃぅ?」
私 「どぉ〜かなぁ?・・7〜9時までフラフラし過ぎて好時合い逃してへんか?(笑)」
・・・・・
初老二人で自販機の横に座って目前の山々を見上げる。
GWの新緑シーズンであるハズが、余りにも暑く7月下旬に海水浴に向かう往路で休憩している雰囲気である。
昼食も飲み物も、とても熱い物を口にする気になれず、冷物一色で買い揃えた。
そして12:00カッキリにichr君登場・・・
私 「どぉやった?(笑)」
ichr「2匹です。よぉ〜歩いて顔出しは何回か有ったんですが・・・」
私 「ヤマメか?」
ichr「ぃゃ、あまごです。」
私 「この流域、あまご多いなあ・・・昔の・なごり・だけなんかぁ?」
確かに私が若かりし頃はヤマメは幻に近く、この¥山もあまご一色であったと察するが、近年稚魚放流が全てヤマメとすれば今現在釣れる・あまご・は再生魚となろうが、どうも私にはその様に感じられない。
「たぶん・・これ(ヤマメとあまご)混ぜて撒ぃてはんで・・ココの漁協さん・・ちゃぅかなぁ?」
・・・・・
「しっかし!なんじゃこの暑さ!・・あ・ほ・く・さ・なって来たし!」
そして午後からも各自自由行動とし、16:30に本流Tに集合と決めてそれぞれ出陣・・・・
ichr君は昨晩気になってしかたが無かった山の彼方遠方の源流域に勇んで出て行った。
Y 「「まだ山のてっぺん(雪で)白かったのに・・(笑)」
私 「抹茶オーレの水流れとって玉砕して帰って来よるで・・これも経験やろ・・」
他人に駄目出しされても、自分自身が気になれば行ってみたくなるのが渓流釣り師の【性(さが)】であろう・・・
彼もここにきてシーバスハンターに加え、渓流フライフィッシャーの一面が顕著となって来ている。
私 「さてYちゃんは?」
Y 「適ぃ当ぉ〜・・(笑)」
私 「ほな、ワシも適当にうろうろするわ!」
車を走らせ駐車場から左折するつもりが、入って来る車との関係で面倒なので右折・・・
(あらら・・さっきの本流Jに戻ってまぅがな・・・)
「そぅや!この車で林道走ってみたろ・・」
その様に閃き立つと、目指すは午前にichr君が入った小渓に向け幹線から外れる様にウインカーを切った。

Aichr渓の下流域(14:00〜15:00)
程なく渓沿いの小道を走り、民家を抜けると未舗装の林道・・・・
「ぉぉ〜ぅ・・(STEP-WGNと)全然ちゃぅやん!楽勝楽勝!(笑)」
その昔に乗っていたジムニー550同様、全く問題なく快適に走り上がって行く・・・
昨年、テンカラ師のNと来た時にはハラハラしながらコース取りを考え、それでも腹をゴンゴン磨りながらの走りであったが、今回は全く別の道を走って居る感じである。
やがて、昨年STEP-WGNでこれ以上は危険と感じた箇所を意図も簡単に走り抜けた後、堰堤を超えて延々走り上がって見た。
(もぉ〜かんなり走ったでぇ〜・・・)
車を降りて渓を見ると、驚いた事に水量はこの渓の入り口付近と殆ど変って居ない・・・
想像以上に懐の深い小渓であることには驚かされた。
察するに、有る程度の魚影が確保されて居れば非常に釣り易く親しみやすい渓であろう・・・
しかし、残念なことにこの親しみやすさが釣り人が少ない¥山流域でも比較的釣り人の往来も多いと聞く為、案外早期に魚影が減る傾向にあると見える。
既知の渓で言えば、天増川を一回り小さくした感じ・・・最も酷似するのは美山流域の河内谷であろう。
一瞬この場で竿出しすることも脳裏を過るが、即刻気分が制止にかかる・・・
(今の時期、¥山まで来てここで竿出しすんのもなぁ〜・・・)
「夏んなったら、嫌でもこんなトコで釣るしかのぉ〜なるし!・・」
(今日は止めとこか・・)
車をUターンさせ、今度は林道を下る・・・実際、STEP-WGNはこの下りで腹をボコ磨りするのが常々だったが、さすがにフォレは全く苦にせず、淡々と微細な揺れを奏でながら下って行く・・・
「これやん!・・・これでんがな!(嬉)」
一通り満足して林道を下っていると・・・
「あれ?(あれYちゃんの車やん?)」
程なく・・・
私 「なんや!ココ来たん?(笑)」
Y 「ぅらぁ〜話聞いたら見とかんと・・・(笑)」
さすが小渓好きのYちゃん・・・抜け目がない。
Y 「この前でライズしとったんで、こっから入るわ!(笑)」
私 「ほな、ワシも下手(しもて)からココまで入ってみよかぃ・・」
あそらくYちゃんに出逢わなければ、そのまま夕方の集合時間まであちこちの渓巡りをしたと思われるが、ヤル気満々のYちゃんを見て、すっかりその気になってしまった。

↑↓この小渓の雰囲気・・・今回は午前の様な本流となる里川でのヤマメ釣りをイメージして来た為、今ひとつ気乗りがしなかった。

しかし・・・
結果は・・・
超ぉ〜ドチビが一回顔出しして合わせ損ねただけである。
(やっぱし、今日は気乗りせんし・・止めよかぃ・・)
Yちゃんに断りを入れて脱渓することにした。

B本流T(18:00〜日没)
「さぁ〜て・・・」
車を走らせながら、夕方までを思案するも時間が中途半端である。
「ちょと早ぃけど、(今晩の宿に寄って)先にチェックイン済ませてから本流Tに向かうかぃ・・・」
そこに路傍の温度計表示が目に飛び込んできた。
「な・な・な・な・何やてぇ?・・さん・じゅう・いち・ど(31℃)・・って、(絶句)」
(こんなん・・・アカンやろ・・真夏並みやし!)
「朝カゲロウ飛んどって・・ホンで昼下がりで31℃ってか?(呆)」
この段階で夕方のカディスが飛ぶ時合いに焦点を絞るしか考えられなくなった。
早々にチェックインを済ませ、やや手前で国道を反れて本流Tポイントに下手(しもて)から走り上がって居ると、ichr君の車が見えて彼が入渓するところだった。
私 「こっから?」
ichr「エエ、夕方(上に)行きます。」
私 「どやってん?(源流域)」
ichr「全然、雪シロで・・抹茶にミルクです。」
私 「そぉやろぉ・・(笑)・・・まぁ、先行っとくわ!」
ichr「はぃ・・」
程なく、いつもの駐車場に到着・・・
ディレクターチェアを出してくつろいでいると、Yちゃんが乗り付けてきた。
私 「ichr下手(しもて)でやっとったやろ・・(笑)」
Y 「そぅなん?・・こんなん出ぇ〜へんで・・」
私 「まぁ〜・・時間の限り竿出しするんがワシ等より若ぃ証拠や!(笑)」
・・・と言うことで、私もYちゃんもイブニングタイムに向けて本格的に休むことにした。
日陰に座って心地よい風に吹かれると、うとうとと居眠りしてしまう・・・
やがて16:30を回った頃、ichr君が戻って来た。
ichr「あきまへん!全然顔出し無し!もぉ〜めちゃショックですわ!年券買ぉたのに・・」
私とYちゃんは二年目の¥山川であるが、ichr君は三年目で過去2年と比較すると散々な状態であると感じている。
私としても昨年と比較すればかなり厳しい状況であることが伺えた。
「さて・・・ichr、ウェットフライ居るやろぉ・・・」
ホイットレーを開け、目ぼしい毛鉤を数個取り出し彼のフライボックスに落として上げる。
「そろそろアソコ(最上流)が山の端の陰に入るし、あっこから釣り下がって見るわ!」
時刻は17:00・・・
ウェイダーを履き、自作改造のスイッチロッドをセットアップして上流に向け農道を歩き始めた。
(今日この時間、ここでサッパリやったら・・・今年は簡単に手出しできんな・・)
昨年ならば、鉤掛りせずとも[追い]や[顔出し]が確認出来る状況にあった。
これが[追い]や[顔出し]もサッパリ確認出来ないとなれば、私の様な【一見さん】的フライフィッシャーでは歯が立たない。
「ここでサッパリやったら・・Windknotさん見たいな【常連さん】でないと、まず無理っちゅぅもんやで・・(笑)」
やがて、目当ての水際に到着・・・
まずはウェットフライを結び、釣りを開始した。
・・・・・

↑昨シーズン、色々と楽しませてくれた本流T・・・今年はどう言う訳か、息を潜める様に沈黙が続く・・・
・・・・・
ウダウダ書いても仕方がないので結論から記すと・・・
サッパリである。
・・・・・
それこそウェットフライは#6〜#12まで色々とローテーションさせて丹念に流した。
昨年フラッタリングで出た場所では同様にフラッタリングで攻めてみた。
結果として、ウェットフライに[追い]はなく、フラッタリングに[顔出し]は無し・・・
時間だけが刻々と過ぎて行き、静寂のまま闇に包まれて納竿・・・・
私 「あぁ〜ぁ・・」
ichr「これ、魚居りますぅ?」
Y 「どっかに居るやろぉ・・」
私 「こら、(昨年と比較して魚影が)相当に薄ぃな・・Windknotさんも苦労してはんで・・きっと(笑)」
しかし、そこは【常連さん】なので、「まぁそこそこ」とおっしゃるのかもしれない。
・・・と言う事で二日目が終了、Yちゃんはそのまま帰路につき、ichr君は私と夕食を共にした後、翌日のシーバスハンティングに向けていったん帰宅、私はそのままチェックインした宿に飛び込み、風呂から上がると即刻爆睡状態に堕ちて行った。

・・・・三日目に続く。


*道具と毛鉤*
@本流J(7:15〜11:00)
ロッド:LB I's3 (8'5"#3) 『Caps』
ライン :DT-3-F
フライ :クイルボディー・パラシュート#14/#16
Aichr渓の下流域(14:00〜15:00)
ロッド:bacoon's C3733CL (7'3"#3) 『Campanella』
ライン :DT-3-F
フライ :クイル・ゴードン#16
B本流T(18:00〜日没)
ロッド:SuperPulser CGF104 (10'0"#4)改 『ufmウエダ』
ライン :DT-4-F
フライ :各種ウェットフライ&フラッタリング
posted by bacoon at 22:04| Comment(0) | 但馬に行く | 更新情報をチェックする
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