2013年09月29日

2013年渓流閉幕・・節目を感じた嵐の爪痕


■天増川を断念しT川で閉幕・・
■2013−9−29(日)曇り晴れ
■小ぶりのイワナ1匹だけ
■同行者なし
今シーズンラストチャンスとなった9月最終日曜日、前回釣行直後の【嵐の爪痕】が気になる。
更に前回帰り際に地元の方から伺った【来期の天増のお話】を魚券売り場の小母さんにお伺いして確かめるべく車を湖西に走らせた。
結果は想像を超えた天増川の状況に落胆を隠せず、そのままT川上流域に移動して竿出ししたものの、今ひとつ釣りに集中できずに日没を迎えてしまった。

(結果だけ簡単に見る・・編集中)

未だ前回はおろか前々回となる6月の釣行記をアップしていないにもかかわらず、台風18号の影響が気になる今シーズン最終日曜日・・・
なんもかんもほったらかして湖西道路を北上している。
傘マークとは全く無縁と見てとれた天気予報とは裏腹に、琵琶湖と比良山系が織りなす秋の彩に曇天が重く圧し掛かって今にも降り出しそうである。
(路面濡れてるし!)
「今日は雨とは無縁ちゃぅん?」
しかし、303を小浜に向かう頃になると小雨で踏ん張っていた曇天も消え失せ天高い秋の空が広がり始めた。
来る途中で【鯖街道通行止め】、石田川が茶水が流れる殺伐とした川に様変わりしている状況を垣間見ると、先々週釣行直後の【嵐の爪痕】は想像以上である事が窺い知れた。
(これ・・もしかしたら2の橋の手前で崩れてるかなぁ?)
目指すは天増川・・・当然3の橋の手前は崩落していると言う予想をしていたが、石田川の渓相を目の当たりにすると少々気掛かりである。
そして303を右折して川沿いを走ると、この思いは段々と不安となって募り始めた。
大きく崩落したぶっつけ・・・路傍に突貫で積み上げられた土石・・・
やがて魚券売り場に向かういつもの橋を渡った瞬間、不安が的中している状況を目の当たりにした。

↑伏流水と表流水が一体となって怒涛の如く流れ去ったのかもしれない・・嵐の爪痕は予想以上である。
「あらぁ〜・・(土石が大きく)動いたな・・この渓!」
(こらぁ・・あ・き・ま・へ・ん・な・・)

↑直後に水量が落ち着くと、水量の割りに伏流水が多くなり表流水が少なくなるのか流れはショボク見えるが流速と水勢が意外にあって、この辺りが落ち着くまで釣りをする気にならない。
ひとまず橋を渡って魚券売り場の前に駐車し、いつもの様に声掛けするもお返事が無い・・
(?・・留守?・・戸ぉ〜開いてるけど??)
已む無く呼び鈴を押すもサッパリお返事が無く困った事になった。
途方に暮れて車に戻ると筋向いのお宅で洗濯物を干しておられる男性をお見受けした。
私「スンマセン・・ここ御留守ですか?」
男「ああ、身内が入院しはったんで、今日は(釣)客も無ぅやろちゅぅ〜て出て行きはりましたわ!(笑)」
私「困ったなぁ〜」
男「そやけど、もぅこっからすぐ先で崩れて(車)入れませんで・・歩いて(釣り)上がらはったらエエけど・・」
私「あら・・(笑)」
男「そやけど、今回ごっつい流れて川が変わってもぉ〜たさかぃ、暫く釣りは無理とちゃぃますかぁ?」
私「やっぱり・・」
男「何年ぶりや?20年?・・そのぐらい前にもいっぺん(一回)あった様な気ぃ〜しますけど、ここまでゴソッと岩動ぃたん記憶なぃですわぁ〜」
私「確かにココは暴れてもそぉなぃに変わらん渓でしたよねぇ〜・・」
男「ここらまだマシですけど、上(流)はもっと変わったらしいでっせぇ・・先週電気屋(高圧線点検の方々?)が言ぅてましたわ(笑)」
私「ところで、ココ・・漁協さん今年で止めはんの?」
男「エエ、そない言ぅて迷ぉとった見たいやけど、今回のコレ(川の荒れ方)で決めた見たいでっせぇ〜(笑)」
私「ほな、あの鎖・・・無くなんねんなぁ?・・」
男「いや、営林と電気屋が話して残すちゅうてまっせ・・関係者以外立ち入り禁止にする見たいですわ!」
私「あっそぅですの?」
男「釣りやったらここらに車止めて歩いて上がらはったらよろしいねん・・(笑)」
私「もぅそんな元気おまへんわ(笑)」
男「そやけど、漁協も稚魚撒くん止めてこなぃに川が変わってもぉ〜たら・・来年はあきまへんできっと・・」
私「そぅやねぇ〜・・」
会釈して分かれ、車をバックさせて橋の袂の広場に停め、再び川を覗き込んだ。
(来年だけではスマンやろぉ〜・・これ)
察するにここ数年の渓相の落ち着きを取り戻すには2〜3年は掛る様にも思えてくる。
(これもこの渓の定めなんかなぁ〜・・)
先々週の夕方にこの場所で・・・
>(今晩これ雨降るんやろぉ・・きっと・・)
>「前線通過で本日休業てか?(笑)」
>(ぺぺっと降ってお湿りぐらぃで終わるか、アホ程降って水嵩ごっつぃ増えるんか?・・)
>「まぁ・・どっちかやな(明日の天気)よぅ知らんけど!」
・・・・等と言って竿出ししていたのが、私が長らく馴れ親しんだこの渓相の最期の晩餐であった。
しかも、お伺いしたお話によると、この渓もひとつの節目を迎えたのかもしれない。

↑上が先々週の釣行時に撮影した護岸・・これが↓下の様に流筋とは全く無縁のオブジェとなっている。この護岸のエグレに身を寄せる魚をイメージして誘い出すのが面白かったが、もはやエグレ云々以前に水が寄り添っていない。

「はぁ〜ぁ・・(溜息しか出んし!)」
天声(・・で?)
吾輩(何が?)
天声(こんままボォ〜と途方に暮れるんかぃ?)
吾輩(・・・)
天声(こんなん竿出しても無駄やろぉ・・)
吾輩(わかってるけど・・)
天声(ほなちゃっちゃと行動起こさんかぃ・・時間無ぃぞ!)
吾輩(言ぅてもどなぃせぇ〜ちゅうねん?)
天声(まぁ、ここ暫くは寒風と石田に復帰して竿出ししながらついでに様子見続けるこっちゃな!)
吾輩(軽ぃなぁ〜・・)
しかし、冷静になると天声のお告げは正解と言えよう・・・
但馬の岸田川に続いて、私の中での【夏の渓】がまたひとつ消えてしまった様な気がした。
「ワシの釣りもひとつの節目を迎えたっ!!ちゅ〜こっちゃなっ!(笑)」
(さて・・鯖街道・通ぉ〜られへんかったら安曇川にも戻れんてか?)
天声(T川あるやろぉ・・)
吾輩(・・んなもん無理!)
天声(ついでに見とったらぁ?)
吾輩(そやけど、今日の道具立て#1・#2やし!)
天声(下は無理でも上は何とかなるやろぉ?)
家を出るときは天増のドチビ相手と決め込んでいた為、超ライトタックルしか積んでおらず、水量豊富なT川では最上流区間しか太刀打ちできないのは明白である。
(どぉ〜せOWNSで道崩れとるやろぉさかぃ・・)
思案の挙句、T川上流域に上からアクセスして鎖ゲート前後で茶を濁し、後は下流域に回り込んで濃紺の鉄橋辺りの渓相を確認して今シーズンを締めくくる事にした。
漸く決心がつくと車に乗り込み、天増を出発してT川を目指す・・・
そしてもうすぐ12:00に差し掛かる頃、幹線をそれて最上流の流れに沿う道筋を下り始めた。
「あぁ〜・・やっぱしココらはそんなに荒れて無ぃなぁ・・」
天声(当たり前ぇじゃ!・・ココらで爪痕ひどかったら下は新聞沙汰の水害やろ!)
吾輩(確かに・・そぅやな・・笑)

鎖のゲートが見えてくると既に釣り人らしきお車が駐車してあった。
(まぁ〜・・しょぉ〜が・お・ま・へ・ん・な!)
適当に準備して先行者の所在を確認すべく下手(しもて)に歩き始めた時・・
工事車両が私の横を通り抜け、鎖のゲート前で急停車・・・
車から降りた工事人はそさくさと鍵を開け、車をゲート内に乗り入れると、再び鍵を閉めに掛る。
吾輩「やっぱりOWNS崩れてますぅ?」
工事「あぁ・・こないだの台風で塞がったわ・・」
吾輩「やっぱり・・」
工事「(車に)乗ってくか?」
吾輩「ぃやぃや・・そんなん調子のって下がったら戻ってこられへんし!(笑)」
簡単に鍵を開けたにもかかわらず、閉めるのに苦労されている。
吾輩「今日はそこの工事?」
工事「いや・・今日は休みで魚掴みや!(笑)」
吾輩「なんじゃそれ!!・・そぅなん?(笑)」
工事「まぁ〜だいぶ減ったけどちょっとは掴めるやろぉ(笑)・・ほな!」
吾輩「あぁ〜どぉ〜も・・」
先を急ぐ様に車に乗り込むと急発進で悪路をすっ飛ばして行かれた。
(魚掴み言ぅ〜かぁ?・・嘘でも工事って言ぅ〜とかんと・・)
「道ぉ〜理ぃが通ぉ〜らんやろぉ?(呆)・・ホンマ笑うし!(笑)」
【工事車両以外通行止】←大いに結構!
思うに・・工事を目的として区間に乗り入れる車が工事車両であって、平日工事に使用している車で休日魚掴みに入るのも工事車両に該当するか否かは疑問であるが?・・如何なものか?
これが通用するとなれば施錠で道路を閉鎖せず、せめて看板のみの自己責任として頂きたい気もするが・・・(甘ぃか?)
「これも昨今の渓流事情なんかなぁ?・・」
(まぁエエけど・・)
下手(しもて)に歩きながら橋を渡り、目を凝らして先行者の所在を確認して見るがお見受けしない・・
(ケツかっちんで後追ぃなんのも嫌やけど、頭ハネやらかす訳には行かへんし!・・居らんなぁ?)
そこに下流から軽トラが一台走って来て私の横で停車した。
見ると漁協さんの鑑札である。
(うそぉ?・・今時分までご苦労さんで・・エエ漁協さんにならはったなぁ・・)
年券を掲示すると・・・
漁協「あそこに停めたぁ〜た××の車かぃなぁ?」
吾輩「ちゃぅちゃぅ!・・その持ち主が釣り人や思ぉてここら探しながら下ってまんねん!・・川で鉢合わせ嫌やし!(笑)」
漁協「ワシらも探しとんねんけど・・居らんなぁ?・・こっから下(しも)は居らんぞ!・・どっからでも入ったらエエねん!」
吾輩「恐らく、あの車から釣り上がってはんのちゃぅ?」
漁協「向うの渓入りよったかぁ?・・そぅや・・荷台にアケビあるさかぃ・・ひとつ喰ぅて見ぃ〜や!」
見ると見事なアケビが・わんさ・と積んである。
吾輩「珍しなぁ〜・・ほなひとつ・・(笑)」
漁協「・んなもん珍しあるかぃ・・ここら仰山あるわぃ!」
(わかっとるけど!いちいち採るかどうかの話やし!・・呆)
漁協「甘ぃやろぉ?(笑)」
会釈で頷くと会釈を返して急発進・・またたく間に車は上流に消え去って行った。
アケビを片手に種を吐きながら林道に佇む・・・
[ぺっぺっぺっぺっぺっぺっ!](これ喰ぅたら変に喉乾くし!)
「ぅ〜ん?・・ほな、この辺りから入らせてもらぅとすっかぃ・・」
さて・・・
ここんところ端折る釣行記が続いて恐縮だが、この場も端折らして頂くこととする。
・・・と言えば聞こえがよいが、これまたサッパリだった。
予想では5寸弱のチビがそこそこ毛鉤に出てくれて、1匹ぐらいは7寸に御目文字できると目論んだが、来期が大丈夫なのか?と思えてくる程サッパリだった。

この辺りまではそれなりに我慢してそのうちアタックがあると思っていたが・・・

この辺りでイライラして来て・・・

ココまで来ると諦めてアホらしくなってきた。

そして我慢に我慢を重ねたが、とうとう車を止めたところまで来てノーアタック・・・
「ホンマ・・こんなんで来シーズン魚影大丈夫なん?(笑)」
それなりにチビあまごの存在も意識して、【釣る】と言うよりは【魚影を確認】すべく釣り上がってきたつもりである。
例年なら発育の早い4寸強〜5寸弱の稚魚がそこそこ(それなり?)アタックして来たハズだが・・・
(まぁ・・T川女神さんの軽ぃ仕打ちとしときまっかぃ!)
「ホンマ大丈夫かぃや?」
一度車に戻って軽く食事を済ませた後、ロッドを持ち替えての後半戦・・・
既に先行されていたと察するお車は居なくなっていて、私の車だけである。
今度は車を停めた場所から流れがか細くなった橋の袂まで釣り上がってみることにした。
(さっきまでの感じやったら、先行者も糞も無ぃわなぁ・・笑)
やはり・・・
相変わらずサッパリである・・・・

↑ここまで来ると水量豊富なT川と言えども小渓流である。#1ロッドでも十分な規模だが魚がサッパリ出てくれない。
「ちょぉ〜タンマ!!・・これぇホンマあかんし!」
(このまま川んなかジャブジャブ歩いて終わってまぅんちゃぅん?)
「マジで真剣に考えな・・(後ひとカーブで終わってまぅし!)」
散々適当に気の抜いた釣りをヤッ散らかして、急にマジになっても時既に遅しであるが、忙しい最中に時間を割いてアケビの摘み食いと川通しの散歩をしに湖北まで来た訳では無い。
(この瀬ぇ〜で何とかせな・・ホンマこの先はアンマ期待でけんなぁ・・)

「さぁ〜て・・どぉ〜するべぇ〜か?」
(イワナに的絞ろぉかぁ?)
この様に文章を展開させると、然も何某かの根拠がある様な言い回しであるが・・・・
単純にあまごを意識して釣り上がってきてサッパリなのでイワナに切り替えただけである。
それでもイワナと決め討ちしたら、徹底的に底石に絡むレーンを執拗にショートドリフトで攻める釣り方となっていた。
程なく・・・
[プチョッ!]
「っしゃぁ〜・・やぁ〜〜っと出ましたがな!・・・っとっとっとっと・・・」
(どぉ〜こぉまでひん曲がんねんこの竿??)
持ち込んだ#1ロッドは6寸程度のイワナにもかかわらず心地よい弧を描き魚の引きを伝えてくれる。
(この竿でヤマメの8寸掛けたらどなぃなんの??・・笑)
「・・んだ、あぁ〜ばぁ〜れぇ〜るぅ〜なっ!・・って!・・(よしゃ)」

↑漸く釣りに来た証を得られた本日1匹目・・と言うか本日最初で今シーズン最後のイワナ・・
一応小さいながらも魚の写真が撮れたので、執拗に底石周りを攻める事は止め、再び・のほほん・とした釣り方に戻して離渓点を目指した。
そして離渓点を目前にした所で・・
[パシュッ!]
「っとぉ〜・・今頃出るんかぃ・・って?(出方の割りには)これまた小ぃこぃし!(笑)」

↑土壇場で釣れたチビ・・・なんとなくこの渓から受けた今シーズンを締め括る気遣いにも思えてくる。
(まぁ・・元気に冬越しやぁ〜・・)
「さぁ〜て・・上がって(下流域)見に行こぉかぁ・・」
これにて上流域での釣りを切り上げ、下流域に回り込んで渓相の変化を見に行った。
<<ウェイダーを履いたまま運転>>
下流域に回り込むとやはり水量は半端ではない!
しかし、これも何時ものT川の範疇内に留まって居る様に見受けられる。
程なく、今年の5月にichr君が命名したキャバクラポイントに到着・・・
一応はロッドを持って川原に下りてみた。

「まぁ〜確かに大水が出た痕跡はあるけどぉ・・別段影響無ぃ感じやし・・」
やはりこのT川・・
懐が深いと言うか何と言うか・・・この辺りの安定力があのグラマラスなあまごを育む源である様な気もする。
ライズがあれば狙うつもりでロッドを持ち出しているが、無闇に竿出しはせず川原に座り込んでコーヒーをすすりながら小休止・・・
(キャバ嬢も移転したみたぃやし・・・笑)
一応は魚が動き出す胎動を隈なくチェックするも全く気配もなく時間だけが過ぎていく・・・

↑5月にichr君を翻弄させたキャバクラの如きライズポイントも然して変化なく、魚だけが居なくなっていた。
「まぁ〜・・何も(ライズも)起こらんと終わるやろなぁ〜・・(笑)」
こう言った予想は外れることなく展開するのがお決まりのことで、程なく日が傾いたと感じた途端・・・
[秋の日は釣瓶落とし]
今シーズンの幕が閉じた。


今年は寒暖の差が激しい春からハイシーズンを迎えた頃まではそこそこ釣りに行けたものの、初夏から初秋まで夏をスッ飛ばしてしまい、最後は永年馴れ親しんだ渓で【嵐の爪痕】を目の当たりにすると言うシーズンだった。
「来年の夏・・どぉ〜するべぇ〜かぁ?」

そろそろ私の釣りも加齢とともにひとつの節目を迎えたのかもしれない・・
そんな想いも感じられて・・・
2013年 渓流閉幕

*道具と毛鉤*
<前半戦>
ロッド:Northland Parabolic Coachman (7'7"#4) 『Green Studio』
ライン :DT-3-F
フライ :ドライフライのみで気分
<後半戦>
ロッド: Right Staff RS710-1 (7'10"#1) 『Caps』
ライン :DT-2-F
フライ :ドライフライのみで気分
posted by bacoon at 21:33| Comment(6) | 湖北に行く | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ichrです。
シーズン過ぎてupですか・・・コメントがないので小生が。
故郷を失った〜!・・・気分です。
調査隊として裏庭のM川も遊魚券に合うパラダイスを発見できず・・・
さきの台風で 北近畿地方の川が・・・総ーナメ 2年〜3年ダメッすか?
来年は、サブタイトル 
”北近畿地方・大阪北部からの日帰りフライフィッシング”
が微妙ですね・・・・
夏は、海に転向?、また竿が増える?、 夏の真水の清涼感が・・・・
ストーブリーグは、お金がかからない来期の場所選びですね。
Posted by ichr at 2013年10月25日 21:13
毎度、おおきに!(笑)
>さきの台風で 北近畿地方の川が・・・
↑まぁ、何年かに一度はあることですが、天増があそこまで(渓の土石が)動くのは殆ど記憶がないので湖西や湖東はさぞかし動いたと思います。
>夏は、海に転向?
↑それよりも裏庭のM川でしょ!(笑)
ある程度の目星がついたら出向くのでヨロシク!
Posted by bacoon at 2013年10月27日 21:48
 こんばんは! お元気そうで安心しました。 以前体調を崩されたとき、しばらく更新がなかったもので心配していました。

 今年の台風の爪痕は、本当に残酷でしたね。
 去年は奈良、和歌山で大雨による災害があり、仕事の関係で復旧に携わっていましたが、現地はすごかったですよ。でも、釣り関係では天川村が被害を受けましたが、京都、滋賀はおおむね大丈夫だったんですが。
 天増川はbacooonさんに紹介していただいてから、定期的にいっていたんですが、ここまでダメージを受けていたとは思いませんでした。鎖で守られていた渓流がなくなるかなと思うと寂寥を感じてしまいます。
 


Posted by ヒサ at 2013年10月30日 20:47
ヒサさん、こんばんは・・
ご無沙汰しておりました。お陰さまでなんとか元気にやって居ります。
確かに昨年は奈良・和歌山辺りが酷かったと聞いて居りましたが・・・・
今回の天増川は釣りに興味が無ければ然程気にならないでしょうが、釣り人となれば結構衝撃的でした。
元々【暴れ川】と見て取れる渓ならば、この程度でもこれまでコツコツと見て来た渓の傾向はそうそう変わらないと思いますが、比較的安定した流況を保持していた渓はごっそり土石が動くと厳しいですね・・・・今まで掴んだこの渓の傾向もスッカリ吹っ飛んだ気がしてます。
徐々に川底が固められて伏流水となっている部分が表流水となって元に戻るまでどのぐらいの時間(期間?)が必要になるか?・・・でも、来年は漁協さんもこの渓を手放される?らしいので、こちらも少々気掛かりです。
また来シーズン、どこかでお逢い出来る事を・・・・
Posted by bacoon at 2013年10月31日 22:08
ご無沙汰してます。
久しぶりに拝見して、天増川の変貌ぶりに唖然としてます。

実は、先日、大阪のビギナーズマムさんで、天増川がなくなるらしい噂は聞いていました。
これなら、今シーズンもう少し頑張って行っておけばよかったと後悔(泣)

私の仕事上、台風が来るとバタバタ走り回る立場なので、今シーズンラストは釣行する気にもなれない状況でした。
来季は期待してたんですけどね〜

T川あるいは岐阜行きが増えるかもしれません。

ご報告、ありがとうございました。
Posted by caddiswing at 2013年11月04日 11:22
caddiswing99さん、こんばんは・・・
ご無沙汰しておりました。
天増川は既知の渓が未知の渓流へと変貌と遂げた感じで正直ショックです。
漁協さんの問題は別としても、渓相自体が気掛かりです。
しかし、元来流況が安定していた渓なので数年の間には落ち着くと見てます。
その時までにはこの渓(の漁業権?)もある一定の結論が出ていることでしょうから、再びこれまでの傾向を取り戻していて欲しいと願うばかりです。
正直、ここが無くなると湖北から足が遠のきそうですが・・・・
久しぶりに石田川に復帰するとしますかね?(笑)
また、情報ありましたらよろしくお願いします。
Posted by bacoon at 2013年11月06日 23:47
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