2013年05月04日

悴むイワナと貪るヤマメ・・・


■天増川
■2013−5−4(土)晴れ曇り雨
■ヤマメ(天増アベレージやや小ぶり)14匹、小ぶりのイワナ20匹程度?!
■同行者1名
車中泊で出向いたゴールデンウェーク最終釣行・・・・
いつもは6月以降に訪れる夏の渓に、これまた久しぶりに朝一から入って見たものの、ここ数日の冷え込みで朝の水温は8℃を切る状況・・・
前半は水温上昇の待ち時間となるもウェットでイワナを狙う釣りが功を奏し、水温が10℃となったところでドライフライの釣りに転じてみた。
結果は魚が沈黙を破る如く、踝程度の浅瀬で貪り喰いのタイミングを引き当ててこの渓のアベレージ(やや小さめ)ヤマメがドライフライに連続ヒット!
低水温に戻って沈黙した渓が水温上昇に伴って一瞬で活気付く様子が伺えるラッキーな釣行となった。
やっぱりこの渓・・[夏の渓]と決め付けるのは少々もったいないかもしれない。

(結果だけ簡単に見る・・編集中)

「寒ぅっ!」
(何時や?)
[道の駅・熊川]の車中であまりの寒さで目覚めたのが4:50・・・
(これ・・どなぃやて・・)
「さぁ〜ぶぅ〜〜〜〜!・・・寒過ぎ!(怒)」
ichr君の車を見ると、彼もゴソゴソと起きだしてきた。
ichr「おはよぉ〜ございますぅ〜・・(眠)」
吾輩「おはようさん!・・・寒過ぎやし!(怒)」
ichr「山ん中ですからねぇ〜・・・三田より遥かに寒ぃなぁ・・・」
その後、朝食をとりながら身支度を整えるも、寒さでピッチが上がらない。
漸く時計が5:45を回った頃・・・
吾輩「行くかぁ?」
ichr「行きまっか!」
・・・と言うことで車をスタートさせた。
程なく、鎖のゲート前に到着・・・水量は夏よりやや多めであるが、上流を詰めても白泡だらけと言う程ではなく、この時期手頃な水量である。
魚券売り場のお宅の引き戸を静かに開けて・・・
吾輩「おはよぉ〜ございまぁ〜す!」
ichr「・・・・・」
吾輩「おはよぉ〜ございまぁ〜〜〜」
小母「ハイハイ・・いらっしゃぃ(笑)」
朝6:00と言うのに我々釣り人を待って居られる様で、これには頭の下がる思いである。
吾輩「日券を・・今日は何人??」
小母「まだ入ってはりません。お宅らが最初です。」
ichr「ラッキー〜〜」
・・・と振り返ると、既にお一人の釣り人が2千円を握り締めて玄関口に立って居られた。
3人・車3台でゲートの鎖を開けて頂き林道へと繰り出して行く・・・後続のお一人は早々に入渓を決められたらしく、一の橋を通過する頃には我々二人(車2台)だけとなっていた。
暗黙の了解で昨年好調だった[赤石]ポイントを目指し、程なく到着・・・・
車を降りて深呼吸すると、冷気が体の隅々まで行き渡って身震いが生じた。
(寒ぅっ!)
吾輩「ココで釣るやろぉ?・・・ワシ上手(かみて)の一本松から三の橋の上で釣ってココに降りてくるわ!」
ichr「二本杉ですよね?」
吾輩「そやそや・・(笑)」
ichr「ほな私・・・ちょっと下がってからこの前を釣りますわ!」
吾輩「昼までは長過ぎるさかぃ・・・10:00にしょぉ〜か・・」
ichr「わかりましたぁ・・」
車を走らせ二本杉の手前に駐車し、軟調#3ドライフライのヤマメ釣りをイメージして身支度を整え、そさくさと渓に降り立った。

@二本杉の上手(7:30〜10:00)
水に手を浸すと、おおよそ予想した通りであるが簡単には信じたくない冷たさである。
(痛冷たいし!・・これぇ完璧ヤバイよなぁ?・・)
暫し無視して釣り上がると大淵の開きの緩流帯でフライを見に来て寸前でUターンするチビが目に留まる。
(イワナやろけど・・水面割りそうにないし!)
「しゃぁ〜ない・・水温計ろぉかぁ〜・・(これ完璧10℃ないし!・・8℃とかちゃぅん?」
(・・・・)
「ほれぇ〜やっぱし!8℃有る無しやし!」
(今時分、昇り調子の8℃とちごぉて、10℃越えてから下がった8℃やんなぁ〜・・)
「こぉ〜らぁ・・たぁ・ぃ・へぇ・ん・・や・ぞぉ〜・・」

↑二本杉の下手からスタート・・・なんとなく渓の流れが変わった様な気がするのは久しぶりにこの時期に訪れた為か??
(どぅする?)
どう考えても日当たりの良い瀬を狙わなければ絶望的であることが伺えた。
そこに頭上を一台の釣り人らしきお車が上流へと向かって行った。
(おっ!4の橋辺りを狙うてかぁ?・・・)
「やっぱり、三の橋の上手(かみて)が安全やなぁ・・・」
再び林道に上がってひとカーブ曲がった先にある三の橋を目指す・・・
そこから続く開けた瀬が連続する辺りからスタートするのが堅いと見受けた。
しかし・・・・

↑一目散に低水温でも期待が持てそうな三の橋の上に向かったが、ご覧の通り先程のお車が停まっていて万事休す!
「あっりゃぁ〜・・・こんなけしか距離開けてくれへんのぉ〜・・・きょうび(最近)こんなんかぃ?・・へぇ〜??」
いつもは昼前にノコノコで向いてきて人の[後追い]前提の釣りである為、この辺りは全く気にしないが、今日は[一駆け]前提で有ったが為、若干ショックを隠せない。
そもそも、私が夜駆け一番乗りで[一駆け]前提の釣りを放棄して遅出の[後追い]前提の釣りに切り替えたのも、この様な事で気分を害する事があほらしく思えたからである。
「しゃぁ〜ない!(笑)・・・さっきんトコに戻ろぉかぁ・・・」
再び林道を歩いて二本杉の前まで戻って来た。
「さて・・・」
(この渓って・・・今時分は水温どぉ〜やったっけ?)
昨日の河内谷ならばその日の間に水温が2〜3℃上昇するのは珍しく、ほぼ絶望的な状況である。
しかし、記憶が正しければこの渓は気温と日照の条件が良ければ朝の8℃以下が昼に10℃を越えた事もあった様な感じがした。
(まぁ、期待するしかなぃし!・・・で?)
「どぉ〜するぅべぇ〜かっ!!」
(さっき、イワナのチビ毛鉤見に来たよなぁ〜・・)
「ほんなら、こんなトコでじぃ〜と凍えて悴んでへんかぁ?」
頭に浮かんだのは水温が上昇して瀬に出始めたイワナがココのところの冷え込みでその場で鎮座するように身を潜めている状況である。
(居らんかぁ?)
それなりの瀬を目を凝らして隈なくチェックしてみると・・

「おっ!・・・・ムヒヒヒヒヒ・・・あれぇ・・そぅちゃぅん?(笑)

↑老眼でカメラの液晶が見えて居らず適当にズームして撮ったので画角がずれて恐縮だが、なんとかお分かり頂けると察する。
「見ぃ〜つけたっ!(笑)」
(おぉ〜凍えて悴んどる悴んどる!)
水深は25センチぐらいで、手を浸して突くと袖口が濡れる為、ロッドティップを突っ込んで突いてみた。
「おらっ!」
触れるや否や、俊足で瀬上に走り去って行った。
(可能性あんなぁ〜・・・ホンマに凍えとったら、あれでも動かんし!)
その昔、Yちゃんと一緒に岸田川でこの様なイワナを釣るしか手立てが無くなり、ヘアーズ・イヤーのルースニングでポツリポツリと一日を楽しんだことが思い出された。
「(しゃぁ〜なぃ)・・あっ!!・・・ヘアーズ・イヤーあるけど、マーカーとショット持って来てへんし!!」
もはや万事休す!・・・こうなるとドライを投じてどうにか水面を割ってくれる水温上昇を待つばかりである。
「そうや!・・ホイットレー背中に一個入れとったよなぁ?」
ベストを脱いでバックポケットからマイクロス#18のドライが入ったホイットレーを取り出し、上蓋に化石の様にこびり付いたウェットフライの品定めに入る。
(コイツ等で何とかならへんかぁ〜??)
もともとはマイクロスのボックスでウェットは申し訳け程度の品薄であるが、押さえどころはセットアップされていて安心した。
まずはリードフライ・・・イワナに銜えてもらう大事な選択だが、迷わず手がコック・ロビンに伸びた。
後はドロッパー・・・いつもならコイツが魚を釣る大事な位置づけだが、今回は視認性が悪くなければどうでも良い状況である。
こうなると一番慣れ親しんでいるプロフェッサーが選ばれる。
「さて・・喰うてやホンマ!・・・頼むで(コック)ロビンちゃん!(笑)」
そして、予想もしなかったウェットフライの釣りを開始した。
但し、いつもならリードがアンカー(錨)となってドロッパーを引き立てる表層の釣りだが、今回は全く逆でドロッパーがアンカー(錨)となってリードをターンさせる役割である。
つまり視認で当たりを取る釣りではなく、私が苦手な脈で当たりを取る釣りを試みた。
[ククッ]
(??・・喰ったか?)
「おぉ〜・・早速喰ってくれたてかぁ・・・おおきにおおきに!(笑)」

↑小さな喰い込みの魚信を伝えた小ぶりのイワナ・・フライはコック・ロビン#12・・・
「釣れたし!・・暫く遊んだろ!(笑)」
[コツッ]・・・(??)
「よっしゃよっしゃよっしゃよっしゃ・・!(笑)・・・やっぱし釣れまんがな!・・オモロ!(笑)」

[ククッ]
「ハイハイハイハイハイハイ・・毎度おおきにぃ〜!(笑)」

[ククッ]
「ハイ!おはようさん!・・スマンけどサイズアップするまで写真パス!(笑)」
[コツッ]
「よっしゃ来た!(笑)」
[コツッ]
「結構居るなぁ〜(笑)」
[ククッ]
・・・・・
[コツッ]
・・・・
[ククッ]
(あらら・・何匹釣ったぁ?・・・1・2・34・5・67・8・9?・・)
「次釣ったら小ぶりイワナの『つ抜け』てかぁ?・・オモロ・・笑うし!(笑)」
そこでどこからとも無く天の声・・・
天声「いつまでやっとんねん?」
吾輩「まぁエエがな!釣れるし!・・・ほれ!・・『つ抜け』・・(笑)」

↑サイズは計った様に皆々5寸弱・・・全てリードフライのコック・ロビンを銜えてくれた。
天声「わざわざ車中泊してこんな釣りしに来たんかぃ?・・えぇ?」
吾輩「水温低ぃさかぃ・・しゃぁ〜ないやろぉ・・」
天声「計ぁれぇよ!水温!!(怒)」
吾輩「わ・か・り・ま・し・た・」
我に返って水温を計ると・・・
(まだ9℃やし!・・んでも、そろそろ動き出すかぁ?)

↑8℃有る無しの低水温で救世主となってくれたリードのコック・ロビン(手前)・・・いつもならドロッパーのプロフェッサー(向こう側)のアンカー(錨)となって地味な脇役に徹するが、この日は立場が逆となりコツコツと持ち味を生かしてくれた。それなりに魚を掛けた後なので、ボロボロになる寸前にある。
(ドロッパーに出だしたらドライに切り替えて見よかぁ?)
ボロボロになったコック・ロビンを交換し、ドロッパーはやや水面を切って表層をおとなしく流し易いパートリッジ&イエロー#14を結んだ。
(もうちょい一等地狙ぉかぃ)
そこでいつもの様なドロッパーで誘う釣りに切り替えたが・・・・

↑サイズアップを期待してもう少し深みを狙ってみたが結果は同じ・・・。
「変わらんし!(怒)」
(こぅなったらもぅちょっとドロッパー沈めてヤマメの誘い出しじゃ!)
[コンッ!]
「・・・って、やっぱしお前かぃ?・・・ヤマメわぃ?・・ヤマメ!!(怒)」

↑ドロッパーも中層に沈めてターンさせる釣りに変えると、ドロッパーにもヒットした。しかし、残念ながら同じ様なイワナである。フライはパートリッジ&イエロー#14・・・
吾輩「おぉ〜ぃ・・全く変わらんぞぉ〜・・」
天声「・・・・」
吾輩(無視かぃ!・・怒)

↑二本杉を越えた先の一本杉・・・夏前にはヤマメへの期待が持てるポイントだが・・・この日は低水温で撃沈!・・・但し、[ひなたぼっこイワナ]はウヨウヨ居る??
(おっ・・もぅこんな時間かぃ?)
時計は9:30を回ったところ・・・少し早いがichr君の様子を見に行くことにした。
[赤石]ポイントの駐車場に戻るとichr君は未だ戻って来ていない。
見るとカゲロウがそこらじゅうでハッチしている・・・これはチャンスとばかりに目前の流れを観察してみることにした。
川原で佇んであちこちそれらしいポイントでライズの有無を確認していると・・・
ichr「どなぃでしたぁ?」
吾輩「ウェットでイワナやし!・・・厳しかったやろぉ?・・不発かぁ?(笑)」
ichr「2匹でした。ヤマメとイワナ1匹づつ・・」
吾輩「お前・・こんな状況でよぉ〜ドライで出したのぉ〜?・・大したモンや!(笑)・・・そぉやけどカゲロウ飛び出しよったなぁ〜」
ichr「最初は全く・・まぁったぁくぅのサッパリでしたけど、日が照って気温が上がりだした頃に当たりが出だしましてん・・」
吾輩「アタック何回あったぁ?」
ichr「(渓から)上がる前の日陰はあきまへんけど、その手前の日なたは結構ぉ〜有りましたよぉ〜・・ホンでもなかなか掛かりません!(悲)」
吾輩「ヤマメどのぐらいや?5寸ぐらい?」
ichr「イワナはそのぐらいですけど・・ヤマメは・・・」
そう言って携帯で撮った写真を突き出してきた。
ichr「これです。」
吾輩「7寸あるやん?」
ichr「エエそのぐらいは有ったんちゃぃまっかぁ・・」
吾輩(やっぱしドライでまじめに釣り上がるべきやったかなぁ?・・反省!)
ichr「こんな水深(踝を指差す)で結構早い流れでもアタックして来よったんで・・・あんなトコに居るんですねぇ?」
吾輩「本気で(餌)喰いに出たら有り得るでぇ〜・・その水深で秒速30センチぐらいの流れ泳ぎ回って餌待ちよるわ!」
ichr「そそそ・・そんなトコで結構顔出しはじめたんですけど・・毛鉤の3センチぐらい横に出ますねん!」
吾輩「それ毛鉤の横に出てるん違ぉて、喰う寸前に毛鉤を3センチ引っ張っとんねん!ラインかアンタのどっちかが・・・それがドラッグやし!(笑)」
ichr「やっぱりぃ〜!(笑)」
吾輩「ホンでも立派立派・・ワシは5寸のイワナ三昧やし!(笑)」
こうやって話し込んでいる時も目線はライズがあるかも?と見立てたスポットに数秒のフォーカスで切り刻みながら隈なくチェックしている。
ichr「そやけど・・ホンマ(渓に)入って暫くっちゅぅ〜か・・長いことサッパリでしたわ・・この前辺りまで来てからです。」
[バシャッ!]
吾輩「あっライズした!」
ichr「どこですぅ?」
吾輩「あそこ!」・・・と言って指差して見せる。
ichr「行って来てください。」
すかさず立ち上がりポイントに歩み寄ると立位置を決めて結んだままのウェットフライを流し込んだ。
(出んかい!・・)
視線は表層を流れるドロッパーを凝視している。
やがてターンが始まりドロッパーが停まってリードが表層に浮上した時、電光石火の如く銀鱗が翻った。
吾輩「っしゃぁ〜・・掛けた!・・・イワナかぁ?」
そのまま彼の前に魚を突き出すと・・・
ichr「いや!・・ヤマメでっせぇ〜(笑)」
吾輩「水温計って見ぃ〜・・10℃行ったかぁ?」

↑ichr君との釣り談義中にライズが目に留まりフォーカスロック!・・・旋回して浮上するリードのコック・ロビンをひったくった。
ichr「あぁ〜・・・10ぅ〜℃ありますねぇ〜・・・あります・・10℃あります。」
吾輩「今からがエエかもなっ!(笑)・・・早いけど飯しょぉ〜か・・」

A[赤石]ポイントの下流域(11:00〜14:00)
早い昼食をとりながら次なるポイントの釣り談義・・・
ichr「私、4の橋と5の橋辺り見てきますわ・・」
吾輩「ほな、ワシ・・アンタが釣ったコース入って見るわ!・・この前辺り・・」
ichr「ええ??・・私、踏み倒して結構ぉ〜川ん中歩いてまぃましたよ!」
吾輩「大丈夫や・・この状況やったらあんまり関係無ぃやろ・・・」
ichr「いや・・ホンマ、結構踏んで歩いてまぃましたんで・・ホンマに・・」
吾輩「先行者の[後追い]って・・ワシ、いつもの事やし!・・だぃだぃ大丈夫!・・気にせんでエエし!」
ichr「はぁ・・・・」
身支度を整えるとichr君は上流に車を走らせ、私はロッドを手に下手(しもて)の入渓点に向けて歩き出した。
(そうや・・ドロバエ?・・・動き出してるかぁ?・・・まだあんなトコに鱒類の奴らが悴んどったら、ドロバエも出られへんし!・・おるかぁ??)
そんな思いが過ぎると午前中に散々イワナと遊んだ緩流帯に毛鉤を投じてみた。
(おっ!・・出とる出とる・・笑)
「・・・って、喰わぃでエエし!!(怒)」

↑ドロバエが動き出しているか否か?・・・確認すべくイチビリ半分で毛鉤を投じると釣れてしまった。
「んだ、わかったから!じっとしとれ!・・ホンマ!」
(ホンでも、この感じやったらドライフライに切り替えるんがエエなぁ〜・・・)
このドロバエが元気に出てきてくれた事で決心が付いて、リーダーをバッサリ交換してドライフライ仕立てに作り直し、リールを巻き上げて長さを計る。
リーダーとラインの結び目がリールに格納された段階でトップガイドから折り返した毛鉤の位置がロッドティップよりやや長めに来るところ(約17フィート)でティペットをカットし、クイルボディー・パラシュート#16を結び終えた。
「さて、まずは午前中のイワナが餌取りに出て水面割りよるかどぉ〜かやな・・」

↑水温も上がり10℃に届くところまで来ている。微かな期待に気合を入れてスタート・・・
[プニュッ!]
「っしゃぁ〜・・・出よるなぁ〜(笑)」

↑午前中にウェットで遊んだイワナの連中も水面を割ってドライに出始めた。フライはクイルボディー・パラシュート#16
その後、同じ様な狙いどころで計った様に同じ様なサイズのイワナが釣れ続く・・・
[プニュッ!]
「っしゃぁ〜・・・6匹目っとぉ〜・・・(笑)」

↑毛鉤へのアタックが盛期に近い動き・・・立て続けにヒットして6匹目のイワナ・・・これを見て狙いをヤマメに切り替える決心が付いた。
(こっから先はヤマメっぽいなぁ?・・ヤマメ狙いに切り替えて行こぉかぁ・・・)
ティペットをカットして毛鉤を新品に交換し、今度はヤマメをイメージしてスポットを見定めフライを投じる。
その一投目・・
[パシュッ!]
「っしゃぁ〜・・出よった!・・これでエエねん!(笑)」
(おっ!・・5寸と違ぉて7寸あるし!・・この時期、ウレシおまんがなぁ!・・じっとせぃ!・・)
「あっ!!」

(なぁ〜にぃ・・やっとんねん!・・逃げたし!)
「おぇおぇおぇおぇおぇ・・ヤマメの写真撮らせんかぃやぁ・・(怒)」
(・・?・・もしかして、これが最後でイワナに逆戻りっちゅぅ〜ことないわなぁ??)
「頼むで・・ホンマ!」
(こうなったら、5寸でもヤマメの野郎・・バシッと掛けて、バッチリ写真撮ったっさかぃ・・)
「待っとれホンマ!」
気を取り直して先に進むと、予想通りヤマメに向くスポットが増えてきた。
「よっしゃ!(・・アソコは出るやろぉ〜・・出ぇ〜へん訳ないし!)」
「どなぃやっ!」
「モコッ!」
「っしゃぁ〜・・ちょ〜小ぃこぃけど・・ヤマメじゃ、ヤマメ・・・」
(ちょっと安全圏で写真撮ろぉかぁ〜)
安全確実に写真を撮ることを思い立ち、いつもなら流れの脇に泳がせて寄せ、ハンドライドで写真を撮るところだが、ココは一度抜き上げて流れの脇の溜りに移してハンドライド・・・
(6寸有る無し・・まぁ、この時期のアベレージなんやろね〜)
「じぃとせぃ・・じぃとせぃ・・わか(ったさかぃ・・)、ガァ〜・・また逃げよった!!」
「何やってくれとんねん!(怒)」
(・・・・)
(ちょ〜待てよぉ〜)
(・・・・)
(これヤバイんちゃぅ?)

(川の流れと繋がって無ぃし!・・・焦)
(・・・・)
(これ、このままほったらかして行かれへんよなぁ?)
「何でこぅなんの!・・なぁ・・エエ加減にせぃよ!(怒)」
心に余裕の無いあさましさが招いた顛末・・・
水溜りに放ってしまったヤマメの探索と救出が責務となってのしかかってきた。
「あぁ〜ぁ・・・ホンマにぃ!(怒)」
(ちょぉ〜待て!・・・待て待て待て待て!!)
(これぇ〜下手に濁らしたらドンならんぞぉ〜・・)
(チャンスは3回・・どの石の下に潜みよったか??)
暫し各々の石や岸際のクボミを見ながら、思案する。
どことなく、これがスポットを見定める様な勘案に似ており、それなりに絞り込んで候補の石を3個決めた。
(まずはコイツや!)
第一候補の石をそっと取り除いてみる。
「よっしゃ!見つけた!・・・あぁ〜良かった!(ホンマに・・)」

↑午後からの2匹目、水溜りへの遁走から運良く捕獲することができたヤマメ・・・やっと写真を撮ることが出来た。私のいつもの釣期(6月以降)よりやや小ぶりなのは否めないが、いつもの天増ヤマメには変わりない。
「やぁ〜っと写真撮れたし!(笑)」
(そやけど・・コイツと言ぃ、さっきの奴と言ぃ・・・エエ出方しよったなぁ・・)

↑黄星が2匹目のヤマメが出たところ・・・午前の低水温での落胆を吹っ切ってくれる出方であった。
(これぇ・・・こっからエエ感じやし!・・・行けるぅんちゃぅん?)
「メッチャ!やる気出てきたし!!(嬉)」
ロッドを川原に置いたまま、手首足首をブラブラさせ、大きく伸びをしてストレッチ体操・・・・
まるで中学校の水泳授業・・プールに入る前の準備運動さながら動きで仕上げは首を回して準備完了である。
「さぁて!・・行くぞ!・・・まずはアッコからや!」
ゆったりしたループで見据えた流れにプレゼンテーション・・・
[パシュッ!]
「っしゃぁ〜・・1匹目ぇ〜・・」

[パシュッ!]
「っしゃぁ〜・・2匹目っ!」

[モワァ!]
「っとぉ〜・・3匹目っ!」

[パシュッ!]
「よしっ!・・4匹目っ・・(って、逃げよった!・・まぁエエわ!)」

「モコッ!」
「よしよし・・5匹目ぇ〜・・・(ネットで掬ぅとこ・・)」

[パシュッ!]
「っしゃぁ〜・・6匹目っ!・・・絶好調ぉ〜!(笑)」

[パシュッ!]
「ハィ・・7匹目っ!・・・まだまだぁ〜」

[モワァ!]
「8匹目ぇ〜!」

[パシュッ!]
「よっしゃっ!・・9匹目っ!・・・あと一発!」

[パシュッ!]
「よっしゃぁ〜〜!・・10匹目ぇ〜〜〜!」

・・・とご覧の通り、6寸前後、怒涛の10連発!
(ニヒヒヒヒヒヒ・・・エエ日ぃ〜引き当てたわ!)
「ichr〜残念やったなぁ〜(この場所に)入るんやったら・・・いつ釣るぅかっ??・・(笑)」
(そぅ・・)
「今でしょ!」
やや小ぶりながらも天増ヤマメの連発を堪能して自然に笑みが湧いてくる。

↑本日ヤマメの一級ポイント、こんな浅瀬を貪り喰う感じて泳ぎまわっていた。。
ヤマメの連発が丁度10匹を終えた先は、これまたイワナ向きの緩やかな流れとなっていて、イワナ狙いに切り替えると、こちらもそれなりに顔出ししてくれる。

↑↓ヤマメよりやや緩めの流れでは午前中のイワナが水面を割ってくれる。今日はヤマメもイワナも水深15〜25センチが抜群でそれ以上の水深は今ひとつの状況・・・

結局、切り上げると決めた日陰区間の入り口で少々集合時間には早いが離渓してichr君を待つ頃にした。
(えぇ〜と・・ヤマメが12・・・イワナがぁ・・・・8・・かぁ?)
「結構釣れたなぁ・・・(笑)」
見上げるとおびただしい数のカゲロウが乱舞していて、ここ数日の冷え込みで小康していたハッチがこの時間帯に集中し、それに連動して魚が動き出した事がラッキーを引き当てる要因であったと察する。
因みに昨年のベストスポットである[赤石]ポイントを例にとると・・

盛期に狙う様な泡切れや最も有望なスポットは魚がお留守で全くの状況・・・
春に魚が付き易い赤星がイワナで、ヤマメは黄星のチャラ瀬に全員出動していた様な状況だった。
車に戻るとバックハッチを開け、ディレクターチェアを引っ張り出して小休止・・・
ichr君の帰還を待つ間、カゲロウのハッチを見学しながら心地よい風に吹かれてみた。
(朝の地獄が嘘みたぃや!・・・今はホンマにドライフライの天国やなぁ・・・・・笑)
程なく、前方のカーブからichr君の車が現れ、ゆっくりと近づいてきて私の目前で車を停めた。
窓ガラスをあけると、指を遠慮がちに二本立てている。
(こらぁ?V(^.^)サインと違ぉて2匹やなぁ??)
私も指を力なく2本立て返した。
吾輩「どやったぁ?」
ichr「2匹です。ヤマメとイワナ・・・どなぃでした?それって2匹だけですかぁ?」
吾輩「いや・・(立てた2本指に力を入れてVサイン)・・20匹や!(笑)」
それを聞いたichr君は一瞬で眼球を見開き、口を力一杯尖らせ、[ひょっとこ]のお面に変身した直後・・・
ichr「うぅ〜〜わっ!」
吾輩「・・・・(笑)」
ichr「わわわぅわぁ〜〜」
車から降りると、ゼンマイ仕掛けの・アヒルのおもちゃ・よろしく、嗚咽を吐き散らしながら這いずり回っている。
ichr「わわわぅわぁ〜〜」
吾輩「ええタイミングやったわ!(笑)」
ichr「ぅう〜〜そぉ〜〜」
吾輩「・・・・(笑)」
ichr「私が釣った後ですよねぇ〜〜〜ぅう〜わぁ〜〜ショックやわぁ〜・・イワナですか?」
吾輩「いや、イワナは朝と変わらん5寸弱が8匹かな?・・ヤマメは6寸前後が12匹!」
ichr「ひぃ〜ぇ〜・・・やっぱり・・・私の釣り方やったら、まだまだなんかなぁ?」
吾輩「ちゃぅ!・・(渓)に入ったタイミングや・・(カゲロウの)ハッチに連動した動きのピークに入ったさかぃや!(笑)」
ichr「そぅなんでぇ?」

↑本日の連続ヒットとなった流れ・・・昨年もこの流れで良い思いをさせてもらった記憶がある。今日はそれ以上で滅多に引き当てる事ができない【貪り喰いのドライフライフィッシング】を堪能させてもらった。

B二の橋〜一の橋〜ゲート前(14:30〜17:00)
時刻は14:00を回ったところ・・・
いつもならそろそろイブニングに向かってその日の釣果を見定めて納竿までの動向を勘案する時刻であるが、既に2日間の釣りもピークを過ぎた様な感じがして、いつもの様に「もぅ一丁!」と言う気合が入ってこない。
吾輩「もっぺん(もぅ1回)ココ入ってもそれなりに釣れるんちゃぅ?・・・どぅするぅ?(笑)」
ichr「なんかそれも芸〜なぃですよねぇ・・」
吾輩「確かになっ!・・そやけど、今日は日当たりのエエ浅瀬が多いところに入るんが正解ちゃぅ?・・まだカゲロウ飛んでるし!」
ichr「でもこんな場所って?・・」
吾輩「三の橋の上やなぁ・・・」
ichr「まだ、餌釣り師・・居はりましたよ!・・・午前中に釣ってはった人がどぅかは分かりまへんけど・・」
吾輩「まぁ・・それやったらどっちにせよアカンなぁ〜・・」
ichr「こっから下手(しもて)は二の橋の手前にありましたね・・」
吾輩「ほな、お前ソコ入るかぁ?・・・ワシ、二の橋から適当に場所見つけて入りながら先にゲート出て17:00頃に待っとくわ!」
ichr「分かりました。・・・ほな、とりあえず下がって私が入るトコ言いますわ!・・」
車に乗り込み2台連なって下手(しもて)に向かうと私の想像通りの場所でichr君の車が停まった。
ichr「ここ入って見ます。」
吾輩「分かった・・ほな、先下がっとくさかぃ・・・」
ichr「了解ですぅ〜・・」
ichr君と別れて車を下手(しもて)に走らせるものの、一の橋から二の橋までの間はかなり下がらないとそれらしき浅瀬が続くポイントは無い。
已む無く、それなりのポイントを見つけては車を停めて釣ってみると言う、魚影を確認する竿出しで下がって行った。

↑二の橋を下り、この様なポイントのみを見つけては竿出ししてゲート前まで戻ることにした。
結局、途中から小雨が降りだして釣りにも集中力を欠き、この日の最大寸?となる7寸超えのヤマメを1匹掛けてゲートを出てしまった。

↑結局、釣れたのはこの一匹のみ、サイズは漸く7寸をちょっぴり超えたヤマメだった。フライはクイルボディー・パラシュート#16・・・
時刻は16:00を少し回ったところ・・・
「ホンマ・・さっきまでエエ感じやったのに、こぉのぉ雨なんやねん!」
気の毒なのは一斉にハッチしたカゲロウの群れで小雨の中を空中乱舞していたが、スピナーフォールが散見できる頃にはハッチがピタッと止まったのかカゲロウの群れは全く見られなくなった。
(しゃぁ〜なぃ・・ドライじゃこの雨鬱陶しぃし!・・ウェット流して早々に終わるとすっかぃ!)

↑カゲロウが乱舞する中、無情にも小雨が降り続く・・・この雨が無ければドライで釣り上がる気分となるが、ここは鬱陶しいのでウェットに切り替えることとした。
その後、ichr君が2匹の釣果を追加して戻って来た。
吾輩「17:00までこっから下でウェット流して見るわ!」
ichr「ほな、私釣り上がって見ますぅ〜」
雨も幾分小康状態となったが、昼に連発アタックを堪能した状況では普通の探り釣りがアタックが無さ過ぎる様に思えてイライラしてくる。
結局、2回程ドロッパーにヒットしたが不意打ちとなって不発を喰らい、この区間はノーフィッシュで離渓した。
吾輩「ホンマは今からイブニングやけど・・」
ichr「高速違ぉて、下道(したみち)帰らなあきまへんさかぃ・・・今日はこれで切り上げましょかぁ?」
吾輩「そぅやなぁ・・・」
ichr「私この連休・・3回で21匹釣ったんで満足ですけど・・・何匹釣らはりましたぁ?・・・絶対このゴールデンウィーク(の釣果)は異常ですよね?メッチャ釣らはりましたよね?」
吾輩「まぁ、普通に一般区で年券買ぉ〜て釣ったんやったら釣れ過ぎやろぉけど、高額日券と鎖のゲートで(一般区とは)隔離された渓やさかぃ・・・運がよかったらこんなモンや・・・」
ichr「ホンマですかぁ?・・・1日目50ですよね?・・二日目20ぐらいで、今日でしょ??・・・・ナンボなんでも異常ちゃぃますん?」
吾輩「そもそも渓流釣り言ぅんは、壷にハマッたらこんなモンや!ってぇ・・・逆にハマッたらサッパリやけど・・・1日で100匹釣る人も居る!」
ichr「それって餌(釣り)ですよね?」
吾輩「毛鉤も餌や!(笑)・・・本物か偽物の差ぁ〜だけで、魚は偽モンと分かってお慈悲で喰ぅ〜てへんさかぃ・・一緒いっしょ!(笑)」
ichr「・・・・・」
これにて2013年度ゴールデンウィーク釣行は・お・し・ま・い・・(^o^)/

・・・とは言うものの、少々調子に乗ってヤリ過ぎた感はある。
(こんな釣りやった後に散々な憂き目が待ち受けトンねん・・・いつもの事やし!)
察するに、暫くはド貧果に喘ぎ、8寸前後の魚と無縁になりそうな予感もする。
(いっぺん・・リセットして冷静にならんと)


*道具と毛鉤*
<全域>
ロッド:Northland Blue Dun Super (8'3"#3) 『Green Studio』
ライン :DT-3-F
ドライフライ :クイルボディー・パラシュート#16
ウェットフライ:コック・ロビン#12、プロフェッサー#12、パートリッジ&イエロー#14等
posted by bacoon at 22:23| Comment(4) | 湖北に行く | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
天増の上流でウェットですか? びっくりです。
私は上流域での釣りが好きなので、ウェットとは無縁だと決めつけてました。
釣上りでニンフの代わりに1つだけウェットをつけて挑戦することがあるんですが、さっぱりなんですよね。
渓流でのウェットの場合も釣り下がりなんでしょうか? 釣り下がりでは、お魚さんにすぐ見つかってしまいそう・・・。悩んでしましました。
ご教授いただくと幸いです。(ぺこ)
Posted by ヒサ at 2013年05月15日 15:57
お久しぶりです、この前コメントさして頂いたワイメアです。

凄まじい釣りっぷりですね、流石です。年期ちゅうか、経験が裏付ける、凄いもん感じます。
いやーこのblogはホント、フライ雑誌を読んでるようで楽しいです。

僕は…まあ比べるのも、おこがましいのですが、京都のうんと海に近い川で、これまた居るか居ないかわからない魚を、これまた度がつく程下手くそな巨大ヒゲナガ風不沈カディスや不気味なウェットフライで、連休は川をアチコチ、フラフラとしてました。
結果はウグイさんに熱烈大歓迎されました。
これからドライの熟練な釣行やウェットでの釣りのアドバイスや考察お願いします。

いつも不躾ですいません。


Posted by ワイメア at 2013年05月16日 15:45
ごぶさたしてます。

流石というか、すごいというか。
読んでいる私の方も感動させていただきました。

まだまだ寒いと釣行を諦めている私が恥ずかしい(汗)。

天増川、渓相が変わったんですかね。
写真を見ていて知っている流れがないような、・・・一本杉とかは分かるんですけどね。

車が普通乗用車になっちゃいましたから、今年は鎖の手前に駐車して釣行を試みてみます。
そろそろ行かないと(笑)
Posted by caddiswing99 at 2013年05月17日 14:38
ヒサさん、こんにちは・・・・

>私は上流域での釣りが好きなので、ウェットとは無縁だと決めつけてました。

確かにこの様な考えは私にもあります。
今回は成す術がなくウェットを持ち出しましたが普段は殆ど眼中にありません。
>渓流でのウェットの場合も釣り下がりなんでしょうか?

釣り下がりは自分が釣り上がった後を川筋を下って戻るついでにヤルか、あるいは明らかに他の方に迷惑が掛からない状況でしか行いません。
(やはり殆どの方が釣り上がられる状況で逆らう様な動きは不味い様に感じます。)
>釣り下がりでは、お魚さんにすぐ見つかってしまいそう・・・。悩んでしましました。

これは落差が有れば関係する様にも思いますが、落差が無い状況ではあまり関係ない様な気がします。
確かに魚は上流に頭を向けてますが、前と同じぐらい後ろも見えてると思われますのでアプローチに関してはアップストリームと同じ様なモノと思ってます。
但し、立位置を中心に見ると概ねドライフライはアップ・アップクロス・クロスですが、ウェットは(未熟な私の場合)圧倒的にクロス・ダウンクロス・ダウンで釣ることが多いです。

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ワイメアさん、こんにちは・・・・

>凄まじい釣りっぷりですね、

単純に「釣れる確率が高い釣り場」に出向いた事で得られた釣果であって、腕の問題ではないと思ってます(笑)。
(しかし、年々サイズダウンして来てますので、もぅちょっと考えなあきまへん・・・・反省!)
>結果はウグイさんに熱烈大歓迎されました。

出向かれた釣り場を想像すると、恐らく私も同じ様な憂き目に遭遇すると思います。
でもウグイって憎たらしい奴ですが、見方によっては頼もしい奴でもありますよね・・・・
コイツらの動きで概ね鱒類の居着き方や動きが解る様な感じもしますし・・・
だからと行って釣れ過ぎるのも困ったモンですが(笑)
また色々と試行錯誤を繰り返すと思いますので、よろしくです。m(__)m

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caddiswing99さん、こんにちは・・・・

>天増川、渓相が変わったんですかね

確かに二本杉周辺は大きくは変わってないですが米俵くらいの岩が動いた感じはしました。
ポイント的には雰囲気は変わりませんが、魚の付き場と言う観点でスポットを絞り込むと変わったと思います。

>車が普通乗用車になっちゃいましたから、今年は鎖の手前に駐車して釣行を試みてみます。

昨年と今年の状況では林道はかなり平坦を取り戻した様な感じがしてます。
鎖ゲートの入り口がら直後の起伏(ココが一番荒い様な?)を通過できれば、普通乗用車でも注意してゆっくり走りながら三の橋までは行けると思います。
鎖ゲート周辺は結構釣られている様に感じますので、余り心配なさらず何時もの場所か二の橋辺りまで足を伸ばしてみて下さい。
>そろそろ行かないと(笑)

朗報お待ちしてます。(^.^)/
Posted by bacoon at 2013年05月19日 13:24
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