2013年05月03日

柳が消えてもヤマメの渓で・・・(5寸男・再び参上!)


■美山川・河内谷特別区
■2013−5−3(金)晴れ
■ヤマメとあまご(17匹・・サイズは前回同様。)
■同行者1名
5日前に5寸前後が爆釣となった美山河内谷・・・振り返ると払い出しに出ていた5寸前後に気をとられて7寸・8寸を沈黙させてしまったか?と言う反省が残る。
GWの後半もまたまた高速が使えない状況でもあり、この反省を確かめたくなって性懲りも無く出向いてしまった。
しかし、この数日の冷え込みで前回10℃の水温は9℃を切ってドライフライには厳しい状況・・・・この為なのか前回程の『入れポン』ではなかったが、それなりに魚は顔出ししてくれた。
結局のところ・・・どこをどのタイミングで狙おうが8寸には御目文字できず、サイズはやはり5寸中心の6寸止まり・・・
このまま頑張って夏を越えて残ってくれれば秋にサイズアップの期待は持てるが、ここは[お持ち帰りの釣り客]が主体である故、願っても難しい状況と察する。
この渓が解禁するたびに毎回想うことではあるが・・・
ネコ柳が消え様が、「まぁ・・何匹かは残して絶やさん様にせんと!・・・ねっ!(笑)」

(結果だけ簡単に見る・・編集中)

吾輩「連休は3日・4日が空きやし!」
ichr「行きましょう!(笑)」
Y 「行ってらっしゃぃませぇ〜・・・寒ぃでぇ!(笑)」
吾輩「・・(確かに)・・」
ichr「行きましょう!(笑)」
正直、Yちゃんの忠告は正しく、この数日の冷え込みを勘案すれば5日・6日辺りに出向くのが正解なのだが・・・・
(5日・6日は空いてないし!)
吾輩「佐々里かぁ?」
ichr「(釣り人で)一杯ちゃぃまっかぁ?」
吾輩「まぁ〜・・混んどるぅやろぉなぁ〜・・・」
ichr「こないだの河内谷ぐらぃやったらエエですけど・・あそこフライフィッシャーも少ないし!」
吾輩(高速使われへんし・・こないだの反省もあるし!・・)
吾輩「もっぺん(もう一回)行くかぁ?(笑)」
ichr「エエですよぉ・・あそこなら釣れますし!(笑)」

・・・と言うことでゴールデンウィーク第二弾!!
性懲りも無く柳の消えた渓でヤマメ狙いのスタート!
前回同様に8時現地集合・・・
ichr君は底抜け堰堤下の魚影と落ちたヤマメに照準を絞り奥手柳の下手(しもて)から入ると言うので、私は最上流部を再確認することとした。

@百合谷合流点下手(8:45〜11:45)

↑本日の入渓点・・ヤマメと言うよりはイワナっぽぃ流れ・・・
(寒ぶぅっ!)
「これぇ・・Yちゃんの予告通り水温ヤバイんちゃぅ?」
早速水温計を取り出して計って見ると・・・・
「ひぃぇ〜・・・9ぅ〜℃切ってるし!」
(アカン!・・これぇ今日は晴れ言ぅてもこの渓は上がって10℃そこそこやし!)
「まぁ・・しょぉ〜がおまへんなっ!・・笑)
(そもそも、この時期その日ぃ〜で殆ど水温変動せん渓やさかぃ・・アンマ関係なぃことにしときまっかぁ〜・・)
「まずはこの前と変わってへんかぃなぁ?・・おらぁっ!・・出て来い5寸!!」
[パシュッ!]
(っしゃぁ〜・・)
「ごめん!・・また来てもぉ〜てん!(笑)」

↑本日の1匹目・・前回同様のサイズ
・・・って、結果から言うと、前回と比較すればやや小康気味であったが、どこをどの様に狙うアプローチを駆使しても結局サイズ的には変化が無かった。
確かに前回より数は半分以下となったが、今回はポイントの最下部で流下物を待ち受ける5寸に惑わされず幾分ポイント上手(かみて)の開き部分に着眼したアプローチで仕掛けて見た。
ここで役者が交代して7寸・8寸が勢い良く飛び出してくれる事を期待したものの、入れ替わって登場した役者はヤマメではなく昔に撒かれたあまごの末裔でサイズはこれまた5寸前後と私にピッタリのお手頃サイズ・・・
残念ながら溜息しか出ない状況である。
因みに釣れた魚は・・・

↑前回同様の狙いどころだと、釣れる魚も前回同様・・・

↑↓もう少し瀬上の一級どころを直撃する方法でサイズアップを目論んだが、結果は大して変化なくヤマメならぬあまごが混じりだした。


↑仮にヤマメが出たとしてもこの程度の6寸サイズで期待した7寸・8寸には程遠い・・・・
・・・と言う事で、結局は前回と変わりなく5寸前後の数釣りとなってしまった。
(何が反省やねん!・・やってること一緒やし!)
丁度『つ抜け』をカウントしたところで時間となり離渓してichr君が待つ下手(しもて)へと向かった。
(ホンマ・・こんな釣りやっとったら絶対他の渓で罰当たるし!・・)

↑ネコ柳が消えてしまった河内谷の流れ・・・この先ヤマメが息衝いて行くには少々厳しい環境になったと察する。

A柳谷合流点上手(13:00〜14:50)
昼食をとりながら釣り談義・・・
ichr君は前回『つ抜け』を達成し、今日も狙い通りに上手(かみて)から落ちたヤマメを仕留めていた。
ichr「サビって分かりますねぇ〜・・茶色っぽぃ感じで・・・」
吾輩「今年は確かに未だサビ消えん魚が多いかもなぁ・・・」
ichr「何匹釣りはったんで?」
吾輩「丁度10匹の『つ抜け』!!」
ichr「やっぱり数は出しはりますねぇ〜・・」
吾輩「ここやさかぃ(数)出るんや!(笑)・・・そぉやぁけど夏までには釣り切られるやろぉ・・」
ichr「そぅなんでぇ?」
吾輩「ほらぁ・・・こんな釣り易い渓、ちょっと割高の日券だけ我慢したら6月品薄(魚影薄)の時期には狙われるやろぉ・・・」
ichr「私昼から上(かみぃ)行きますわ!・・・こないだ昼から結構エエ感じやったんで・・」
吾輩「御所の谷前後は空けたぁ〜る(釣ってない)さかぃ・・行って見ぃ・・・ワシこの辺りで遊ぶし!」
・・・と言うことで午後の場所割りが決まり各々支度を整え午後の釣りがスタート・・

「さぁ〜て、目的(上流のヤマメ再確認)果たしたらヤル気ぃ無ぉ〜なってきたし!」
(グラスで遊びまっかぁ・・・)
7フィートのグラスロッドに久しぶりにフルーガーをセットして渓に降り立った。
(おっ!・・ライズしたぞぉ〜・・・)
満を持してバックキャストから・・・・
「どないやっ?・・・って、どこ飛んどんねん??こら!!」
自分では毛鉤の落としどころを見据えてキャストしたつもりであったが、慣れないグラスロッドは私の狙いを無視する如く想像以上の空間を用いて優雅にループを解ききり、おおよそ予想もしない場所に毛鉤が鎮座している。
(これぇ、慣れなアカンわ!・・・やっぱし!)
「ぁあ〜・・もっぺん!(もう一回!)」
再びバックキャストから・・・
「これで、どなぃ【プチッ!】やっ?・って、あれ?・・引っ掛かるんかぃ!!・・あの枝に?(怒)」
振り返ると7フィートのカーボンでは有り合えない様な頭上の枝にティペットが絡んでいる。
[パシュッ!]・・・再びライズした。
「待っとれ!・・そのまま動くなよ!・・もうじき好物の虫流したるさかぃ・・(笑)」
(しかし、7フィートであの枝に引っ掛かるんや・・・)
今更ではあるものの、カーボン愛好家の私からするとロッドが必要とするキャスティングの空間は、グラスとカーボンとで感覚的にほぼ1フィート分の差が出ると考えていて丁度と思えてくる。
(7フィートでもグラスやったら8フィートの空間をイメージせなあきまへんなぁ・・)
「よっしゃ!お待たせ・・・これでどなぃ?」
今度は狙った通りではないものの、それなりに我慢できるところに毛鉤が落ちて流れ始めた。
[パシュッ!]
「お待たせしましたぁ〜・・・残念やったな!虫は虫でも偽モンやし!(笑)」

↑ライズハンティングで仕留めた午後の1匹目・・・コイツは恐らく成魚放流の魚だろうが付き場や毛鉤への出方は稚魚放流の連中と遜色なかった。フライはクイル・ゴードン#16・・
それから暫くこの場所を釣り上がって行ったものの、どう言う訳けかブラインドの叩き上がりではサッパリ反応がなく、時間だけが過ぎて行く・・・
「アカン・・不毛や!・・・グラスで遊んでんのにこの反応の悪さは無ぃわ!・・止め!」
・・・と言うことで放流区を諦めて奥手柳堰堤の上手(かみて)に場所移動と決めた。

↑ここ最近、時折はグラスロッドで釣る練習をしている(つもり)。・・・本日のロッドはYちゃんお気に入りでもあるクワイエットループの7フィート・・・フルーガーをセットすると重心がグリップにピッタリはまってくる。

B奥手柳堰堤上手(15:00〜16:00)
(ここはちょっと釣らしてもらぉかぃ・・)
グラスロッドを仕舞い込みカーボンのロクロク(6フィート6インチ)を手に渓に降り立った。
(コイツ使こぉてしまぉかぁ・・・)
巻き貯めてから長らく在庫送りとなっているアダムス#16をティペットに結んだ。
「さて・・時間帯もエエ頃やさかぃ・・出てやぁ〜・・頼むで!」

しかし、前回と比較すればかなり小康気味で結局2匹を仕留めたのみでこの区間を離渓・・・・

↑↓この区間の2匹・・・・7寸弱と6寸でこのサイズがアベレージなら申し分のない状況なのだが・・・何年か前の様に7寸・8寸が『入れポン』状態は夢のまた夢なのかもしれない。

(もぉ〜・・エエ時間やし!)
「後は下(しもの里川域)で毛鉤流しのお稽古とすっかぃ・・」

C放流区集落周辺・里川エリア(16:30〜17:30)
前回同様、私のイブニングお気に入りポイント前に車を停めて軟調#3ロッドをセットアップした。
吾輩「今日は明日もあるさかぃ、小一時間で切り上げよかぃ・・」
ichr「私こっから釣り上がって戻ってきますわぁ・・」
吾輩「ほな、ワシ下(しも)から釣り上がってくるわ!・・」
・・・と言うことで、管理人さんのお宅の前まで歩いて行くと、丁度管理人さんが家の前で野良仕事をされていた。
管理「釣れましたかぃなぁ?(笑)」
吾輩「はぃ、楽しませてもらいましたわぁ(笑)」
管理「そらぁ良かった!」
吾輩「ネコ柳減りましたねぇ?」
管理「減ったと違ぉてアンタ!無ぉ〜なってしもてからに・・・サッパリ見ぃしまへんでぇ〜」
吾輩「ここも佐々里も【柳の渓】で有名やったのに、丸裸になってしもて・・」
管理「鹿がねぇ〜・・んでも病気もあるてな事ぉ言うてたなぁ〜・・」
吾輩「そぅですかぁ?」
管理「どこら釣りはったぁ?」
吾輩「御所の谷から百合谷辺り・・せっかく(魚)撒いてくれてはんねんけど・・・それは他のお客さんに置いときますわぁ・・(笑)」
管理「居りましたかぁ?」
吾輩「こないだと今日で40ぐらい釣ったんちゃぅかなぁ?・・ヤマメ・・(笑)」
管理「まだ居ってやなぁ?・・放流はもっと下(しも)であまごでっさかぃ・・」
吾輩「いつもの奥手柳堰堤より下ですよね・・」
管理「そうです・・よぉ〜来てくれてはりますなぁ・・よぉ〜知っとてや!(笑)」
吾輩「あそこ(奥手柳堰堤)・・底抜けてまいましたやん?」
管理「そやがなぁ〜・・困ったもんで、あれから渓の守(もり)がし難ぅなって・・アンタ!」
吾輩「あきまへんかぁ?」
管理「アカンなぁ〜・・もぉ〜歳やで、毎年開ける(解禁する)んはシンドイわぁ〜・・アカン!」
吾輩「3年ぶりですよね?・・今年・・」
管理「ほぉ〜でんがな!・・昔は毎年開けとったけど、それが2年にいっぺん(一回)になり、もぉ〜3年に一回が限度やなぁ・・」
吾輩「・・・・」
管理「誰か若い奴居らんかぁ?・・言ぅても誰も守(もり)してくれんでなぁ〜・・ホンでも釣って喜んでもらえたらエエですわ・・(笑)」
吾輩「ここは美山でも昔から佐々里と並んで好きなトコですねん・・毛鉤ですけど・・・(笑)」
管理「最近、その竿振ったはるお客さん増えましたでぇ〜・・・」
吾輩「この竿振ってる人は殆ど魚持って帰らへんさかぃ、増えたら商売繁盛しまっせぇ・・・」
管理「せっかく釣ったら持って帰ったらエエのに、また放すてなぁ〜??」
吾輩「それで十分楽しぃんですわ!・・」
管理「ほぉ〜???」
ここの管理人さんはたくさん釣って魚を喜んで持って帰ってもらうことが最大のサービスと考えて居られて、昔は釣り客を見ると・・・
「魚要りまっか?・・今、魚撒ぃてまわっとるんやけど、ちょっと持って帰らはるかぁ?」・・・とサービス精神旺盛の方である。
従って、昔はこの管理人さんのご好意にお応えすべく、燻製用に何匹かをキープして管理人さんにお見せする事も忘れなかった。
(今日は全くキープしてへんし!)
吾輩「さぁ〜・・今からこの前で持って帰る肴釣りますわ!(・・とお愛想)」
管理「頑張りなはれ!・・また来とくれやす!(笑)」
吾輩「来ます!」
・・・そう言って会釈し、渓に降り立った。
管理人さんは釣りをする私を橋の上から観て居られる。
(今は釣れぃでエエし!・・・釣れたらその場でリリースでけへんし!)
ここで釣れると少々不味いので、先を急いで釣り上がって行った。

↑里川域の流れ・・・その向こう側が管理人さんのお宅・・・橋の上から見学されていた管理人さんは既にお帰りになられていた。
(もぉ〜大丈夫やし!・・・釣れてエエでぇ〜・・)
程なく・・
[モコッ!]
放流魚とは言え、見事な出方でストライク!

↑明らかに成魚放流と見て取れる魚・・・しかし、毛鉤への出方は見事だった。フライはソラックス・ダン#16・・

↑毛鉤流しの練習にピッタリの流れ・・
それから先は隈なくお持ち帰りのお客さんに抜かれている為か、決して魚影が濃いとは言えない状況ながらも、ホドホドに竿が曲がり【毛鉤流しの稽古】には丁度具合の良いポイントだった。

↑成魚放流にしてはかなり美形の部類・・・これもフライはソラックス・ダン#16・・

↑毎回決まって魚が顔出しするポイント・・・一度流して出なくとも、何度か流している間に出てくれる。毛鉤流しの稽古には打って付けの状況・・・

↑いつものところでいつもの魚・・・フライはまたまたソラックス・ダン#16・・・・
ichr「何匹釣りはったんでぇ?」
吾輩「ここで3匹かなぁ?」
ichr「出るけど乗りまへんわぁ・・今日は4匹です。」
吾輩「ココ・・・絶対居るハズやし!・・・ここで1匹釣ったら今日は仕舞いにするわぁ(笑)」
ichr「ほな私ソコの下(しも)で釣りますぅ・・・」
吾輩「まぁ、あとチョットやってあかなんだら切り上げて風呂行こぉかぃ・・(笑)」
ichr「そなぃしまひょかぁ・・・(笑)」
程なく・・・
(よっしゃ!出よった!・・やっぱし居ったし!)
吾輩「おぉ〜ぃ!・・釣れたぞぉ〜・・・(笑)」

↑本日最終の魚・・・フライはジンジャー・ハックル#14、ドライで出ない為、ソフトハックルに結び直して表相をトレースするとひったくって来た。。
・・・と言うことで、ゴールデンウィーク第二弾も恙無く終了!
この後、美山町自然文化村で風呂に入り、小浜まで走りこんで夕食・・・
そして明日の釣りに向け、[道の駅・熊川]にて22時に就寝となった。
(更に更に・・第三弾につづく・・・近日公開予定!)


*道具と毛鉤*
<百合谷合流点下手>
ロッド:Campanella c36113 (6'11"#3)『Campanella』
ライン :DT-3-F
フライ :エルクヘア・カディス#16、クイル・ゴードン#16(10匹)
<柳谷合流点上手>
ロッド:Old Beech Quiet Loop VF703 (7'0"#3)『アングラーズ・リパブリック』
ライン :DT-3-F
フライ :クイル・ゴードン#16(1匹)
<奥手柳堰堤上手>
ロッド:Campanella c3663U (6'6"#3)『Campanella』
ライン :DT-3-F
フライ :アダムス#16(2匹)
<放流区集落周辺・里川エリア>
ロッド:Northland Blue Dun Super (8'3"#3) 『Green Studio』
ライン :DT-3-F
フライ :ソラックス・ダン#16・ジンジャー・ハックル#14(4匹)
posted by bacoon at 21:13| Comment(3) | 京北に行く | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このブログで勉強してフライの道具選びとかの参考にしていた者です。

覚えておられたら幸いなんですが、私はこの4月20日に北田原でご教授いただいたフライフィッシャーですw
記事を読みまさかこの間お会いした方がこのブログの方だとはおもいにもよりませんでした!!

そのせつは大切なフライをいただきたいへんありがとうございました!
いただいた作品は大切に保管し、参考にしてフライ作成にいそしんでおります。
昨年12月からフライをはじめて北田原で練習し5月に入ってC&Rデビューしましたw

中流域から渓流とハッチの釣り、派手なライズ!狂喜乱舞するトラウト達と夕暮れの綺麗さを
満喫しておりますw

この間お教えいただいた河内谷の記事読ませていただきました。
来週くらいには行ってきたいと思います。
またどこかでお会いしたおりにはよろしくおねがいいたしますm( )m
Posted by yamada at 2013年05月10日 20:46
bacoon様,初めまして。
リョウと申します。
FFを初めてまだ数年です。「毛鉤を巻いて川に行く」は最初にブックマークさせていただいていました。
今シーズンは佐々里へ3回通っています。

質問させていただきます。

この記事は今年のものでしょうか?
というのも,記事の最初が
■美山川・河内谷特別区
■2010−5−3(金)晴れ
となっているからです。

京北へも3時間以内で通えるようになって,
興味を持っています。
河内谷へも行ってみたいのですが,
あまり情報がありません。
特別区となっていますが,何が特別なんでしょう。

初めて,コメントして質問ばかりで申し訳ありません。
よろしくお願いします。
Posted by リョウ at 2013年05月10日 21:03
yamadaさん、こんばんは・・・

コメント頂きありがとうございます。
>覚えておられたら幸いなんですが、私はこの4月20日に北田原で・・・

覚えております。しっかり覚えております。(^.^)/
>昨年12月からフライをはじめて北田原で練習し5月に入ってC&Rデビューしましたw

そぅやったんですかぁ?・・・・そんな風にはお見受けせず1シーズンはご経験済みと思ってました。
河内谷・・・行かれるので有れば朗報を期待しております。
また、コメントなりメールなりよろしくお願いします。それとお逢いすること有ればヨロシクです。(^.^)/

================

リョウさん、初めまして・・・

ご覧頂いていた様でありがとうございます。
>この記事は今年のものでしょうか?

ありゃ?・・・・あららららら(間違ぉ〜てるし!)
今年のもので、間違いなく今年の5/3の釣行です。
正しくは・・・
■2013−5−3(金)晴れ・・・・です。
お詫びして訂正を・・・
>特別区となっていますが,何が特別なんでしょう。

今現在、美山漁協組合さんの釣り場には三つの特別区が有ります。
ひとつ目は佐々里(F&L)特別区
ふたつ目は芦生特別区(今年は全面禁漁)
みっつ目が河内谷特別区
何が特別か??となれば一般区の遊漁券ではなく、その特別区専用の遊漁券が必要になると言うことでしょうか?
それにより、一般区とは異なる個別の遊漁規則が設けられて居ります。
既に行かれた佐々里はご承知の様に釣法がルアーとフライに限定されC&Rが規則となっております。
後の2カ所は佐々里の様な釣法やC&Rにまで及ぶ規則はなく、端的に示せば「漁期が一般区と異なる」「区間専用日券を購入(現場で分かり易く看板が出てます)する必要がある」だけを注意すれば、一般区を釣るのと大きくは変わりません。
まぁ、特別に専用日券が必要となる為、幾分魚影と釣り人のバランスに余裕がある感じでしょうか?
一度、出向かれて見ればお分かり頂けると考えます。
また、今後ともよろしくお願い致します。
Posted by bacoon at 2013年05月11日 22:29
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