2010年09月19日

雑魚と新子が湧く渓で、秋の夕暮れ役満放銃・・


美山川・佐々里F&L特別区
■2010−9−19(日)晴れ曇り雨曇り
■あまご5匹・ヤマメ1匹・チビそれなり・雑魚うんざり
■同行者なし
巷は3連休だが私は日曜しか体が空いてない。禁漁期が迫る今月末までの予定を考慮すれば、ここを逃すと極めて難しい。
T川か?佐々里か?と散々悩んだ挙句、結局は近場の勝利で京北を目指したものの、やはり水がなく厳しい渓での今シーズン幕引きとなった。
(結果だけ簡単に見る)



家内「明日行くん?」
吾輩「あぁ・・まぁ・・(どないしょ?)・・そやな」
長女「よもぎケーキ・・買ぉ〜て来てぇ〜や!」
吾輩「あぁ・・(って佐々里行けって?)・・行けたらな・・」
前回の天増が厳し過ぎた事もあり、下手な鉄砲・数撃ちの法則よろしく、この3連休はどこかで1日T川、そして最終の週末は佐々里で幕引きと昨年同様の釣行パターンをイメージしたが、ここに来て3連休は日曜しか都合がつかず、来る[秋分の日]は勿論のこと最終週末も体が空きそうにない。
そんな煮え切らない状況で前日の準備を終え、就寝の消灯を迎えても釣行先を決め切れないでいた。
「もうすぐ1時やんけ!・・5時頃起きたらT川で、6時やったら佐々里にしょぉ〜か・・」
(Zzz〜)
翌朝目覚めて時計を見る・・・
「5時30分・・・って、中ぅ〜途・半・端や・のぉぅ〜・・ホンマ!」
(どうする??T川??佐々里??)
「どっち行こぉ??」
この段階でも決め切れないまま車に乗り込み、とりあえず中央環状を東に向かう・・・
やがて新御堂北上で箕面トンネルを抜けて京北を目指すか・・
そのまま直進して名神吹田ICから湖北を目指すか・・の分岐路が見えてきた。
(どうする??T川??佐々里??)
「どっち行こぉ?・・って、このまま走っとったら中央分離帯に乗り上げるし!」
(((よもぎケーキ・・買ぉ〜て来てぇ〜や!)))
昨晩の長女の何気ない一言が脳裏を過り、寸前でウインカーが切られて京北行きが決定した。
(やっぱりT川行くべきやったかなぁ?・・水曜木曜辺りで累加雨量100mmぐらいやったっけ?)
「(T川)丁度エエ水量やったんちゃぅかぁ?・・」
(遅いし!・・もうトンネルの中やし!)
「まぁ・・佐々里も降ったやろし!・・渇水ちゅぅ〜事はないやろ!」
(甘い!)←薄々解っているが、無理からに封印!(笑)
「それに天気図見たら等圧線が殆どなかったし!」
(確かに・・で??)
「あらぁ・・T川は下手したら去年みたいにトンでもない風吹くかもしれんし!」
(ホンマかぃや?)←無理からにそう思う事にしてるだけ!(笑)
「それに昨日見たjaniceさんのブログでも福井で[がび〜〜〜ん]、湖北で[がび〜〜〜ん]、佐々里で[セ〜フ]やったみたいやし!」
(木曜の話やろ!)←解ってるがこの選択が正しいと思いたい一心!!
「今日は佐々里が正解やろ・・」
(ホンマかぃや?)
無理からにそう信じて直走り、須後と佐々里とを分ける出合橋で水量を見る。
がび〜〜〜〜〜〜ん。
(水ないし!)
「God〜〜〜damn it!・・・あ〜ぁ・・」
懐が深い京大演習林が水源となる須後からの流れは幾分マシだが、佐々里からの流れは殆ど水がない!
「見て見ぃ〜や!・・どうすんの?」
(↑人のせぃにすな!お前が悪いねん!)
とにかく平常から浅く薄く流れる渓となってしまった佐々里川・・・
渇水となれば流れもなくなり浅場の水溜りが続く様なものである。
その辺りをよく見ると・・・

↑適当に車を停めて川面を見ると・・ウグイの群れだらけに閉口せざるを得ない・・・
(・?・ウ・グ・イ・祭・り・やってるし!)
「こぉれぁ〜・・た・い・へ・ん・!・や・ぞぉ〜・・」
落胆を隠せぬままスペースウッドさんに到着・・
入渓手続きをしながら奥さんと旦那さんに様子を伺う・・・
奥サン「2回しか雨降ってないんですよ・・(笑)」
旦那「どなたも1匹釣んのにフーフー言うたはりますわ・・2匹釣ったら名人でっせ!(笑)」
吾輩「(・・絶句・・)そぉ〜やろなぁ〜・・・(笑)」
挨拶してスペースウッドさんを後にし、とりあえず早めに魚の顔を拝む為、最もその確率が高いと考える流れを目指すことにした。



@今年お気に入りの支流(9:45〜13:45)
(2回しか雨降ってへんて・・どっかで聞いたな?)
「そうや!岸田や!・・ホンでも今日は岸田やこの前の天増以上にキツイでぇ〜!」
準備して渓に降りるとやはり相当に厳しい状況が伺い知れた。
距離を置かねば魚を脅かしてしまう様な流れであるが、距離を置いてキャストするには余りにも障害物が多過ぎて立ち位置が決まらない・・・

↑本流も渇水なら支流も同様・・入渓直後に相当に厳しい状況であることが見て取れる。
「こらぁ・・厳しいなぁ〜・・スポットだけ拾う様に釣り上がったらリズム乱して自滅しそうやし!」
(魚の)付き場は水量で一目瞭然であり、意外性も糞もない様な解りきった流れに成り果てているが、そこだけに的を絞って釣り上がると煩雑になって釣れるハズの魚まで脅かす様な遡行になってしまう気もした。
「この際、チャラ瀬の新子の様子も見るつもりで丁寧に毛鉤置いて行くとしょぉ〜かぁ・・」
そう考えて選ばれた毛鉤は#18マイラ・ボディー・パラシュート・・・
しかし、コイツが合せなくても新子を鉤掛りさせてしまう・・・

↑ド渇水のちょっとしたチャラ瀬からこのサイズの猛襲・・・アワセを居れずにやり過ごそうとするが、それでも鉤に掛ってしまう奴も居る。・・・圧倒的にあまごが多いと見受けた。
已む無く毛鉤を#16にして何とか新子のアタックだけを確認しながら釣り上がっ行くが、なかなかそれらしいポイントでは上手くプレゼンテーションが出来ずに苦戦が続く・・・
「あの枝・・何やねん!・・あの下を潜らして、ホンであの岩の上にライン落とせてかぃ?・・」
(・・無理やろ?・・笑)
ゆったりとした逆ループで狙いを定め・・・
「まぁ・・どぉ〜せ木ぃ〜に引っ掛かるやろけど・・・どやぁ?」
・・・珍しく上手く行った。

↑今日このロッドを持って行かなかったら、魚の顔を拝むのは相当苦労したかもしれない。ラインスピードのコントロールは抜群・・カムパネラさんの逸品c3611
「チッ!・せっかく上手ぃ具合に行ったのに・・(魚)お留守かぃ!・・さいでっか・・次行こぉかぃ!」
しかし、そうそう上手く行く様な状況ではなく、渓相は私のキャスティング能力を遥かに超えたレベルを要求してくる。
「あ”〜・・引っ掛かったし!」
「あっ!・・やっぱり(魚)走りよったやん!・・もぉエエわ!・・ココ・・」
ド渇水のポイントを前に失態を繰り返し、漸く上手くスポットを捉えた時・・・
『パシュッ!』・・新子とは一線を画す出方でフライを消し込み、この日一匹目の躍動がロッドに伝わった。
「よっしゃぁ〜・・小ぃこぃけど、この渓やったら数のウチやし!」
漸く魚の顔を拝めて安心したのも事実だが、てっきりヤマメと思いきや朱点が散らばる【あまご】だった。
「ありゃ?【あまご】でんがな・・さっきから鉤掛りする新子も【あまご】やし!・・ヤマメ何処行ったんや?」

↑漸く数に入れることができる小ぶりのあまご・・・ヤマメを期待したにも係らず、この後もあまごが続く・・・
それからも・・・
「がぁ〜・・失敗した!ドラグ掛りまくってるし!」
・・・・
「よっしゃ!・・2匹目!」
・・・・
「何処ぉ〜投げとんねん!・・あぁ〜イライラすっし!」
・・・・
「おしおし!・・3匹目ってこれも【あまご】やし!」
・・・・
「この竿でも・・もぉ〜無理!(私の)限界!」
・・・・
「あっ!・・また【あまご】やん!(4匹目)」
・・・・
結局、湧く程チャラ瀬を走り回っている新子を確認しながら【あまご】4匹で午前中を終え、一度離渓して車を移動させることにした。

↑一度この小堰堤で離渓・・軽くおにぎりを食して再びこの堰堤の上から釣り上がって行った。
昼食をとって再び午後から釣り再開・・・
「しっかし、ヤマメどなぃしたんや?」
程なく、5匹目が釣れてくれたが、コイツも朱点散りばめた【あまご】である。

↑最大でも20センチをどうにか超えた程度のこのサイズ・・・あれだけ居たハズのヤマメは何処?
(どなぃなっとんねん??)
5月30日の調査釣行では確かに【あまご】も交ったが、それ以上にヤマメが濃いと思われた。
特に上流へと詰める程ヤマメ一色になって行ったハズであるが・・・ここでも【あまご】である。
「ホンマ・・ヤマメどなぃなったんや??」
首を傾げながらも詰め上がり、離渓点の堰堤が見えた所で漸くヤマメが出てくれた。
「まぁ〜小ぃこぃけど・・ヤマメや!・・やぁ〜っと釣れたし!」

↑結局、ヤマメはこのおチビちゃん1匹のみ、やっと釣れた時には前方に離渓点の堰堤が見えていた。
(結局?・・あまごが5匹にぃ・・ヤマメが1匹かぃ・・)
「まぁ・・今日はこのぐらいにしとったろかぃ!」
(↑偉そうに贅沢言うな!そやし、罰当りの前兆になんねん!)
時刻はもうすぐ2時・・・堰堤に当たっては釣り上がることもできず、離渓して下手を見ることにした。

↑お湿り程度の水しか流れていない離渓点の堰堤。


<<スペースウッドさんで小休憩>>
車を下手に走らせて本流に合流する手前で渓の様子見・・・
路肩に駐車して渓を見ると、小堰が崩れて渓相が変わってしまっている。
(ここから入ってみるかぃ?)
そう思って下手を見るとロッドを片手にお一方が歩いてこられた。
吾輩「(ここ)入られますぅ?」
FF「あっ・・エエ・・入ろぉ思て上がって来たんですけど(笑)」
吾輩「ほな、どぉ〜ぞ・・!」
その後はお決まりの釣り談義・・
もうお一人がこの直ぐ下手に入ったとのことで、お二人組・・
午前はキャンプ場の上手で3回出て1匹とのこと・・
吾輩「この流れの上で小ぃこぃの6匹ですわ!(笑)」
FF「やっぱり厳しいですな・・(笑)」
私が入渓した区間をお伝えし、ご健闘を讃えてその場を後に本流に出た。
(どうしまっか?)
「コーヒータイムとでもしょ〜かぃ!(どぉ〜せ・今時分ここらでキバッても不発やろし!)」
スペースウッドさんに立ち寄ってホットコーヒーを注文・・・
釣りの時だけ吸う事にしたタバコ(←エエんかぃ!)を吹かして居ると、遅めの入渓手続きに来られたお一人の釣客・・・
釣客「あれ?ペン?」
手続きするボールペンが見当たらない。
釣客「ペン・・おまへんかぁ〜」
吾輩「いや、さっきまでココにおましたでぇ・・」
こんな会話の後・・
釣客「どないでした?」
吾輩「あっちの支流で6匹、小ぃこぃですけど・・(笑)」
旦那「6匹やったら優秀ですやん!」
吾輩「そやけど・・この水・・ホンマ・・」
釣客「先週はちょっとマシでしたわ・・二人で福井まで行って降られてね・・」
吾輩「・・?・・(もしや)・・」
釣客「途中でココに電話して・・・結局、ここでやっと竿出せて・・」
吾輩「先週って・・janiceさんと?」
釣客「エエ・・?」
吾輩「・・と言うことは、tanakenさん??」
釣客「はぃ・・」
吾輩「あっ・・bacoonです。(笑)」
両名「おぉ〜〜〜〜(笑)」
・・と言う事で先日コメントを頂戴したtanakenさんとご対面〜v(^o^)/!
その後、ひとしきり話し込み15時を回ったところでそろそろ・・・
吾輩「どこ行かれますぅ?」
taサン「キャンプ場の上手に・・・」
吾輩「ほな私・・下手でやってみまっさ・・」
お互いの健闘を祈り楽しいひと時を終えてお別れ・・
(tanakenさん・・またお逢いしましょう!)
下がると決めたら一番下手を攻めて見ることにした。


A百合の下橋〜白石橋〜堰堤(15:30〜18:00)
白石橋の袂に車を停めて川を見る・・・
(流れって・・チャラ瀬しかないやん?)
「こらぁ〜石周り中心で攻めなアカンやろなぁ〜・・」
(・・ちゅぅ〜事はまたあの竿かぃ!)
前回久しぶりに起用したド渇水専用のオービスを引っ張り出し、リールを装着して[百合の下橋]を目指し、渡って林を抜けて渓に降り立った。
「まぁ〜ここらは出んわ!」
そして[百合の下橋]を潜って釣りを開始した。
当然、申し合わせた様にカワムツのオンパレード・・・

↑前回は満々した流れで迎えてくれた[百合の下橋]の上流、今日は何時も通りこの程度・・・しかし、この様に毛鉤を流すポイントも限られてくるド渇水・・・ここで出ないと絶望的だが、一等地からカワムツが喰い付いてくる。
「もぉ〜ウンザリやな・・一等地も占領されてるし!」
念の為、ここでも新子の様子を伺う為に玉砂利のチャラ瀬に毛鉤を落とすと・・・
「おっ!・・元気一杯居りまんがな!」

↑念の為にチャラ瀬の石周りを攻めると、このサイズが果敢にアタックしてくる。このサイズが【わんさ】と居るので来年も佐々里は大丈夫だろう・・・
この辺り・・たまたま鉤掛りしたのがヤマメなのか否かは判断できないが、掛ってしまった新子は全てヤマメだった。
しかし・・相も変わらずポイントらしき場所からはカワムツの猛襲が続く・・・

↑閉口せざるを得ない状況で爆釣し続けるカワムツ・・・雑魚の外道で風格は劣るが、佐々里・・いや美山の主とも言える数で存在感抜群!
やがて、それまでとは異なる様な歯切れの良いスプラッシュで毛鉤が消し込まれた。
明らかにカワムツではないが若干非力に感じる・・・・
手元に寄った魚体は?
(何??ケタバス?鮎放流に混ざったんか?)
「あっ!・・オイカワやん!・・珍し!(笑)」

↑珍しく釣れたオイカワ・・河内谷や知見谷では本流に流れ込む下手辺りで良く釣れたが、この辺りで釣れるのは極稀だと思っている。
いい加減・・サッパリの状況に嫌気がさしてきた。
(あぁ〜ぁ・・オイカワまで釣れるかぁ〜?)
「これでウグイ自摸ったら(釣ったら)・・雑魚サンシキ(三色同順)・・ちゃぅちゃぅ!・・佐々里魚族イッツウ(一気通貫)・・ツモ(自摸)!・・ってかぁ?(笑)」
注)麻雀なさらない方・・・専門用語でスミマセン!
確かに、雑魚は午前中のドロバエ(アブラハヤ?タカハヤ?)を除外してもカワムツにオイカワと釣れて、ウグイが掛れば三色同順が確定・・・
それ以上に、あまご・ヤマメ・ドロバエ・カワムツ・オイカワ・・と来て、ウグイが釣れると佐々里川の毛鉤で釣れる魚類を総ナメし、正に一気通貫と呼べるかもしれない。(笑)
「アホな事を言うとったら・・祟ってウグイの猛襲喰らうで!・・ホンマ!」
(そやけど・・ここでウグイ揃えるのもオモロイかもしれんなぁ?・・笑)
この・・アホな考えがトンでもない結末となって降り掛るなど知る由もなし!
やがてサッパリの状況でイブニングに突入した。

↑川岸にススキが映える秋の佐々里・・今シーズンを締めくくる夕闇が迫り始めた。
「あ〜ぁ・・サ・ッ・パ・リ・・でんがな!・・雑・魚・ばっ・かし・やし!」
(そろそろイブニングやなぁ〜・・)
「よっしゃ!・・あそこで待とかぁ!・・気合いや気合い!・・最後に掛けるでぇ〜・・」
何時にない気合いが満ち溢れて来るが、それ以前に見立てた場所は何の根拠もない。
・・・ただ前回(7月18日)にマグレで釣れたポイントである。
「こんな時にウグイなんか掛ったら目ぇ〜もアテれんし!」
確かに釣り上がっている時はやれ三色同順や一気通貫などとアホな妄想で笑い飛ばしていたが・・・
このイブニングでウグイが掛ると・・・
「ツモ(自摸)!・イッツウ(一気通貫)v(^o^)v・・なんて喜んでられへんし!」
(よっしゃぁ〜毛鉤はコイツやぁ〜・・)
本当はウェットを沈めて勝負に出るつもりが、ウグイを避ける為に水面直下で・・しかも小口のウグイには厳しいフラッタリングで勝負を掛けることにした。
(フラテンが固いやろけど!・・お前頼むで!)
結ばれた毛鉤は#12でそれなりのボリュームがあるディアヘア・セッジ・・・
まず、コイツで出たらヤマメかあまご・・雑魚が相手にするのは少々難しいサイズである。
「ホンマ・・ここでウグイに【ロン(栄和)】なんて言われたら、サンシキ(三色同順)どころか、ダイサンゲン(大三元)振込んだ気分で奈落の底に突き落とされるわ!」
確かに雑魚の御三家【ハヤ・ハエ・ムツ】と揃って大三元の役満放銃・・・
絶対に避けたい事は解るが、思う様に事が運ばないのが私の釣りである。
特に・・意味もなく気合いに充ち溢れ、冷静さを見失った時に笑わせる方向に進む傾向があるのかもしれない。
時刻はもうすぐ18:00になろうとしている。
(どうする?行っか?)
突き動かされる様にキャストして毛鉤を滑らし、逆引きに入って誘った直後・・
『ガバッ!』
絵に描いた様なヒットでロッドが締め込まれた。
「よっしゃぁ〜・・これ結構エエ型ちゃう?(笑)」
薄暗くなり始めた渓で、なかなか浮かない魚を誘導し、漸く足元に寄せてきた。

私「どぉ〜んなぁ・モン・じゃ・・ぁ?・・ぃ??」
魚「【ロン!!】・ごめん!・ダイ・サン・ゲン・!!」
私「な・・なんでぇ??・・マジで放銃したん??」

「なぁ〜んでぇやねぇん!・・なんでぇ〜・・」
(・・・・)
その後・・
声も出ない・・
程なく冷静になり・・・
この結末を写真に収める・・

↑今シーズンを象徴する様な幕引きを演出したウグイ・・・余裕で25センチ超え!・・サイズの割りにおとなしく足元に寄ってくるとは思ったが、まさか#12のディアヘア・セッジにコイツが掛るとは予想もしていなかった。
(・・・・)
「あ〜ぁ・・(ヤル気)失せたし!」
漸く冷静になって役満の清算をするが如く、ウグイの口から毛鉤を外しにかかった。
「ホンマにウチの娘でも着マツゲ貼り付けて化粧塗りたくって表歩きよんのに!・・最後ぐらいアブラビレ貼ってパーマークの化粧して出てこんかぃ!」
そんな事をウグイに愚痴っても仕方ないが、余りにも演出が出来すぎて居てどうにもこうにも黙ってはいられない。
「ホンマ・・ガッポリ喰うてるし!」
(フラッタリングで水面割るかぁ〜??・・ホンマ)
「余裕で25(センチ)超えとるやんけ!・・あぃよ!・・二度と喰うなよ!」
そう言ってウグイをリリースし、リールを巻いて納竿・・・
「あ〜ぁ・・お陰で笑えるブログが書けるわ!・・ホンマ(笑)」
(そやけど・・こんな幕引きでエエんかぃ?)

家内「おかえり・・」
吾輩「あぁ・・これ」
長女「よもぎケーキ!・・やればできるやん!(笑)」
吾輩「・・(どぉ言うこっちゃ?)・・」
長女「オトン糖尿やし!食べへんやんな?」
吾輩「食べるし!」
家族「なんでぇ〜??」

↑我が家で人気のおみやげ・・・スペースウッドさんの【よもぎケーキ】・・
(何が「なんでぇ〜?」や!・・ホンマに・・)
まぁ、こんな家族に支えられて釣りに行かしてもらえるのも事実である。

しかし、今日はアキアカネを1匹も見なかった。
前回の天増ではロッドに頻繁に停まって休憩するアキアカネに山の秋を感じたが・・
既に里に下りたのかもしれない。
今年は50歳を向かえ、解禁直後に糖尿で入院する一撃を喰らってしまったが・・
その後、体型も変わり何とか復調して釣りを再開する事ができた。
まあ、アキアカネが渓を後にし、既に里に下りたとするならば・・
私も潔く今シーズンの幕を引くとしよう・・・
・・と言うことで、毎年恒例!

2010年 渓流閉幕!

しっかし、最後のウグイはホンマたまらんし!
頼むから来シーズンは何とかしてぇ〜な・・・・




*道具と毛鉤*
<今年お気に入りの支流>
ロッド:Campanella c36113 (6'11"#3)『カムパネラ』
ライン :DT-3-F
フライ :エルクヘア・カディス#16・マイラボディー・パラシュート#18等(あまご5匹・ヤマメ1匹)
<百合の下橋〜白石橋〜堰堤>
ロッド:SILVER LABEL TL801 (8'0"#1) 『ORVIS』
ライン :DT-2-F
フライ :エルクヘア・カディス#16等、イブニングはディアヘア・セッジ#12(雑魚・新子のみ)
posted by bacoon at 23:44| Comment(22) | TrackBack(0) | 京北に行く | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
楽しいお話ありがとうございました、
私はテンパイもせず、焼き鳥でしたわ〜
帰路ぶっ飛ばしてbaさんを追い越したような・・・
baさんのSW,ヘッドライト片目になってませんでしたか?

箱点覚悟で最終日曜日もトライしてきます。
Posted by tanaken at 2010年09月22日 09:07
tanakenさん

こんばんは・・・
こちらこそお時間とらせてスミマセン・・
色々とありがとうございます。
>私はテンパイもせず、焼き鳥でしたわ〜

キャンプ場から上は昨年辺りから結構キツイんかなぁ〜?
私も殆ど釣れてません。
>帰路ぶっ飛ばしてbaさんを追い越したような・・・

やっぱりそうですよね!(笑)
携帯に電話掛かってきたんで、車停めようとした時に・・
「あれ?アレぇ・・tanakenさんの車??」
・・って思ってました。
>baさんのSW,ヘッドライト片目になってませんでしたか?

あっ!やっぱりぃ??
この前も釣り仲間に指摘されたんですが、私が見ると点いてますねん・・
(接触不良が時々出るんかなぁ?)
古いボロ車なんで・・・(汗)
ちょっと、車屋に調べてもらいますわ!
ありがとうございます。
>箱点覚悟で最終日曜日もトライしてきます。

箱点?イヤイヤ・・海底撈月ちゃいますか?(笑)
(何かそんな予感するなぁ〜)
日曜までに雨が降る事を祈ります。
ご健闘を・・・・
また、お逢いしましょう。(^o^)/
今後ともよろしくお願い致します。
Posted by bacoon at 2010年09月22日 21:28
hitukuraかと思いましたが佐々里でしたか。
hitukuraもほとんど水なかったですよ。佐々里も同じくらいだったんでしょうね。
本流は少ないながらもそれなりに流れてました。水温がカワムツ適温だったんでしょう、そういう事にしておきます。
渓相は全般に砂利で埋まった観はありますがまだまだ上流部(akasaki〜)は大丈夫みたいです。
kazuraからはなかなかの渓相ですが釣れるのはnanaseから、少し型が良くなるのはootani〜iwadani間ですね。芦生からでは時間がかかりすぎて、帰りも死に物狂いで内杉林道を歩かなければなりませんし、そこまでやるほど釣れません。
漁協の放流が少ないか、していないんじゃないですか、きっと。hitukuraの方が管理し易いんですね。
一軒家の上流の淵のケツで結構な型のアマゴがゆらゆら泳いでいるのを帰りに発見したんですが日が暮れないと食って来そうになく林道からカメラを向けていると気付かれて遁走されました。ので!季節次第でええかもしれません。
で、私もカワムっちゃんで閉めときます。
Posted by Bird at 2010年09月22日 22:26
 今年もあっという間にこの日が来てしまいましたね。『渓流閉幕』
 ボクはまだ受け入れられず、最終釣行はすませたんですが、ブログUPできずにいます。(笑)
 これだけオチビちゃんが居てくれたら、来年も佐々里は大丈夫そうですね。
Posted by safari555 at 2010年09月23日 00:48
おっきなの釣れましたね〜。(笑)
最近、つくづく思いますが場所って大事だなと…。
僕は、気づけば遠出ばかりしています。
以前は、芦生や佐々里を奔走していましたが、最近は春先以外は全く行かなくなってしまいました。
釣りシーズンが終われば、のんびり芦生を歩きたいです。秋ヤマメの産卵が見れるかも…。(^_^)
Posted by おぐろ at 2010年09月23日 09:45
Birdさん

こんにちは・・・
>渓相は全般に砂利で埋まった観はありますがまだまだ上流部(akasaki〜)は大丈夫みたいです。

少し安心しました。(それでもakasaki〜なんですね・・汗)
>釣れるのはnanaseから、少し型が良くなるのはootani〜iwadani間ですね。

結局、朽木のてっぺん(今は入られへん?)と芦生との中間かぁ?・・・
やっぱりある程度山渓歩きに精通してる方でないと難しく竿入れも少なめなんですかね?
でも、これって・・佐々里で言えば廃村になった八丁あたりまで歩くってことですよね?(絶句)
>で、私もカワムっちゃんで閉めときます。

Birdさんとしては不完全燃焼と察しますが、まあ・・こんな年もあるとして・・
お互い来シーズンも良い釣りを目指しましょう。
神憑り的爆釣劇・・楽しみにしてます。(^_^)/

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safari555さん

こんにちは・・・
>今年もあっという間にこの日が来てしまいましたね。『渓流閉幕』

おっしゃる通りあっと言う間ですわ・・
ここのところ渓流シーズンの釣行回数は年間10回ちょっとですんで、私の人生、あと何回渓に行けるか?・・なんて考えたら例え釣果に恵まれ無くても、毎回精一杯楽しんで充実した釣行にしたいです。
>これだけオチビちゃんが居てくれたら、来年も佐々里は大丈夫そうですね。

C&Rとなって、少しずつですが魚は確実に増えて再生産が根付いて来てる様な気がしてます。
しかし、一方で再放流魚が対象魚となる為、一般渓流とは異なった釣り難しさが潜在しつつある様な気もしますが・・(笑)。
今シーズンは出遅れて西方面(八東)がご無沙汰になりましたけど、来シーズンは狙ってます。
また色々とご教示ください。(^_^)/

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おぐろさん

こんにちは・・・
>おっきなの釣れましたね〜。(笑)

ホンマ・・これで脂鰭つけてパーマークの化粧してくれとったら言うことなぃんやけど・・・
>最近、つくづく思いますが場所って大事だなと…。

もうこれは支配的でしょうね・・・(笑)
私がこの釣りを始める以前から、満足する釣果は「場所が第一」そして「人の後は釣らぬこと」とされてきましたから・・(笑)
おそらく、渓流釣りでは釣果の8割は場所選択が支配するのかもしれませんね・・
>釣りシーズンが終われば、のんびり芦生を歩きたいです。秋ヤマメの産卵が見れるかも…。

なるほど・・こう言う楽しみ方もあるんやなぁ〜
(一度考えて見ます。)
また、来シーズンも頑張りましょうか?
(娘さんに嫌われない程度にしてくださいね・・^_^)/

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Posted by bacoon at 2010年09月24日 11:34
こんばんは。

19日はT川にいってきました。前回と違いかなり水も豊富で、期待いっぱいでした。bacoonnさんとお会いした周辺から川に入り、釣り上がったんですけど、惨敗でした。厳しいですね。何人か情報交換したんですけど、皆さん厳しそうでした。

明日も懲りずに挑戦です。 どこへ行こうかと思案していることも、釣行の前の日の楽しみでもあります。
Posted by hisa Ueda at 2010年09月25日 19:56
19日はもう一つの選択肢だったT川に行っていました。前回と違い水量豊富、良い感じだったんですが・・・・。
 上流で、bacoonさんとお会いした周辺から、川にはいったんですが、さっぱり。昼から支流で挑戦したんですが、返り討ち。惨敗でした。
明日、再度挑戦の予定で、どこに行こうか検討中です。この時間が一番楽しいかも?
Posted by hisa Ueda at 2010年09月25日 21:47
hisa Uedaさん

こんばんは・・・
19日にT川にしていたらお逢いしていたかもしれませんね。(^_^)
この時期・・・特に今年はどこもかしこも厳しいです。
やはりここまで雨が少なく猛暑で高水温となれば、少々降っても魚の活性が戻らずに例年の様には行きませんね・・・・
>明日、再度挑戦の予定で、どこに行こうか検討中です。この時間が一番楽しいかも?

確かに何処に行くか思案している時が一番楽しいかもしれませんね。(笑)
そうは言っても、行かれるからには頑張って釣って下さい。
朗報待ってます。(^o^)/
Posted by bacoon at 2010年09月25日 23:04
bacoonさん、こんばんは。
私は24日にT川へ昼から納竿釣行行ってきました。
餌釣りでも厳しい季節です。
餌食わないのに目印の赤い毛糸には大物が猛然とアタックしてきます。
「毛鉤なら?」と思わずにはいられませんでしたよ。(笑)

ですが最後の最後にドラマが…。
鼻曲がりの40UP釣ってしまいました。
完璧な体躯。
釣り上げたアマゴを見て震えてしまいました。
最高の「竿納め」でしたよ。
Posted by 一竿 at 2010年09月27日 20:23
一竿さん

こんにちは、ご無沙汰しております。
うぅ〜わぁっ!・・・・・
(HPの掲示板でお写真拝見させて頂きました。)
こぉれぇは・・凄ぉぃわ!
>釣り上げたアマゴを見て震えてしまいました。

そらぁ〜震えもしまっせ!この魚格ぅ〜凄ぉ!(驚)
無邪気な6寸・・
艶気満々の8寸・・
凄気発する尺・・
霊気感じる尺超え・・
妖気漂う鼻曲り・・
もし、私にこんなん掛ったら嬉しさ半分、ビビリ半分(もっとか?)で震えが止まらんでしょうな・・いやホンマ!(笑)
最初は震えはった思ぃますけど、後から嬉しさがじんわり込み上げて最高の余韻を堪能されておられると察します。
この魚を【渓流釣り】と呼べる範疇で手にされるのは釣法に関係なくお見事!!
しかも秋に掛るのが価値ある一匹やなぁ〜・・(これ解ってほしいポイントですよね・・笑)
それに「竿納め」で・・
私もこの川で釣らせてもらう活力頂いた気がしますわ!
大物は狙って釣れる魚ではなぃ思いますが、狙わんとそのチャンスにも巡り合えない辛抱の要る釣りやと思いますんで・・・
(無邪気な6寸や艶気の8寸を無視して取り掛かるのも、それなりに覚悟と執念が必要で・・私ゃついつい・・汗)
一竿さんの積年の努力がもたらした結果なんでしょう・・(ここまでの魚は覚悟と執念無くして釣れるモンや無ぃ思います。)
大きく自分が更新された気になられたのでは?(^o^)/・・ホンマ・・おめでとうございます。
(いやぁ〜・・お見事!・・この朗報・・嬉しぃわ!・・秋までちゃんと居てくれるんや!)
来シーズン・・渓でお逢いすることあれば、その時はよろしくお願い致します。(^_^)v
(また、メールするかもしれませんので、その際もよろしくお願いします。)
Posted by bacoon at 2010年09月28日 10:36
コンチハ!!
Sワゴンのウインク状態治療いかがでした??
日曜日再チャレンジしてきましたが超渋渋でひたすらカワムツばかり、
空中ランディングも数回の状態で諦めかけた時、ググッと心地よい感触が・・海底撈月かと思いきや、
bacoonさんと同じ良型ウグイで結局は涙の河底撈魚!!見事箱点でした。
帰りはこれまたbacoonさんとおなじで娘っ子のリクエスト、よもぎケーキを購入して本年終了です、
ラストステージがbacoonさんとよく似た内容だから、来シーズンは釣果も同じに成る様にお祈りしました。
(janice師匠へ特訓申し込みました)
又、楽しいお話聞かせてください。(^^ゞ
Posted by tanaken at 2010年09月28日 10:48
tanakenさん

こんばんは・・・
>Sワゴンのウインク状態治療いかがでした??

そぉれぇがぁ、車屋がよぉ〜わからん!って言うてますねん!(困)
も少し様子見て見ます。
>海底撈月かと思いきや、bacoonさんと同じ良型ウグイで結局は涙の河底撈魚!!見事箱点でした。

あっりゃ〜・・ここまで合してもらわんでも・・(汗)
そやけど、ホンマここ3年ぐらいでウグイが半端無ぃ増え方の様な気がしてます。
(これぇ〜・・何とかせんと6月以降の釣りに影響してどんなりまへんでぇ・・どないしょ?ホンマ)
もう少し昔の様に流れに【深み】と【段差】が欲しいところですが、昨今の佐々里を見ているとちょっと心配してます。
なにはともあれ・・今シーズンも終わりですね・・・
(私ゃ毛鉤巻き貯めのシーズンインです。v^o^)
来シーズン・・・また、お逢い出来る事を楽しみにしております。(^o^)/
Posted by bacoon at 2010年09月28日 19:42
bacoonさん、こんばんは。
見て頂いたようで、ありがとうございます。
今年からT川の漁協が良い方向に変わりました。
毎日朝夕ちゃんと見回りしてるし中間禁漁の看板も設置されてたし。
漁協長のおっちゃんとも仲良くなってしまいました。
このおっちゃん、私が今年T川で獲った尺上3本全部見てます。
タイミングの良い人で。(笑)

T川のキャパにはあらためて驚きました。
あんなのが居るにはルアーに名人達が釣っているので知ってましたけど。
実際に手にしてみて今までの道程を思い起こすと感慨深いです。
竿も柔らかいし糸は0.25。
今までの経験がないと獲れてませんね。
1kg近い魚でしたので走られたら終わりでした。
魚を止めて誘導する技持ってますし。
上も下もガンガン瀬でしたから。
1号のリーダーでも簡単に飛ばされますよ。

>(また、メールするかもしれませんので、その際もよろしくお願いします。)
何時でもどうぞ。
見られてもよい内容ならウチの掲示板にでも。

あの場所で初めてbacoonさんを見た時に「できる人」だと思いました。
普通のフライマンじゃ手出そうとも思わない場所でしたからね。(笑)
しかも下流に向かって綺麗に「弧」を張っておられた。
理にかなっていましたし、ドライじゃ話にならない。
私も元フライマンですのでよく解ります。
来シーズン楽しみにしております。
bacoonさんなら大物も獲れますよ。



Posted by 一竿 at 2010年09月29日 01:56
一竿さん

おはようございます。
>今年からT川の漁協が良い方向に変わりました。

これはホンマ痛感してます。
私が出向いた時は毎回「鑑札でぇ〜す。」って声かけて頂きましたモン・・(^_^)
釣り人側から見て県下トップクラスの漁協さんになられた様な気がしてます。
その際、色々とこの川について教示も頂き益々惹かれる様になってます。
>竿も柔らかいし糸は0.25。

エッ!?・・0.25??
(ワシらで言うたら・・8Xぐらぃ??)
どっへぇ〜〜!!
こんなん止めて誘導する以前に瞬間的に首振られてもぶっ飛びますやん!
尺クラスの魚を往なすんとは全く別で、魚に鉤掛り気付かれん様に慎重に捌かんと・・
とんでもない根掛り慎重に扱ぉ〜て川底1kg剥ぎ取ってタモに収めた感じなんでしょうか?
魚暴れたんタモに入ってからでしょ?(違うかな?)
>bacoonさんなら大物も獲れますよ。

イヤイヤ・・そんな持ち上げんといてください。
しかし、私は絶対的にこの川での場数が足りてません。(笑)
釣りを組み立てる上でも、もう少し川歩いてポイント知らんとあきまへん!
今年初めて下手に下がって見る余裕が少しできたところです。
まあ、これからも既知の区間で少し魚の顔拝んだら、未知の区間の調査が続くと思ってます。
この【少し魚の顔拝んだら】←こんなみみっちぃ考えしとったら大物の割り当てが回って来るとしてもズッと先の話なんでしょうなぁ〜・・(笑)
また色々とご教授下さい。
よろしくお願い致します。
Posted by bacoon at 2010年09月30日 10:20
tadapyさんとは今年お会いしましたよね。
曰く「よう喋る大阪のおっさん」だったようです。(笑)

>私は絶対的にこの川での場数が足りてません。(
それは大いにあります。
ポイントはとても大事。
「フライならあそこなのに」と思う場所も沢山ありますもん。
青い橋上流は良いですよね。
私も大好きです。
Posted by 一竿 at 2010年09月30日 23:36
一竿さん

こんにちは・・・
>曰く「よう喋る大阪のおっさん」だったようです。(笑)

ダハハハハッ!・・・(大笑)・・やっぱりぃ!
こない言ぅてもぉ〜たらいっぺんに気ぃ〜楽になりますわ!
もう一方おられたフライの方もtadapyさんもお若い方だったんで、年長者の私が黙っとっても気ぃ〜使わすだけでっさかぃ・・・喋りまくってましたわ!
ナハハハッ!・・まぁ、大阪人は喋ってナンボでっさかぃ・・・
>ポイントはとても大事。
>「フライならあそこなのに」と思う場所も沢山ありますもん。

T川はロケハンが難しい渓なんで・・まぁ、それも楽しみのひとつなんでしょうが・・・・
入離渓点が頭にあるのと無いのでは釣りの組み立てに大きく影響しますんで、歳とるとこの辺りが面倒になってあきまへん!
今現在明確に解っている事は、入る場所間違えたら時間のロスが著しい事です。(笑)
>青い橋上流は良いですよね。

やっぱりそうなんや!
ココは入っても引き運が悪く殆ど歩けてません。
一回目は濁流に阻まれ、二回目は猿軍団に遮られ、三回目は突風に見舞われてどんなりまへんでした。
4回目こそ釣果は別としても歩くだけ歩いてみたいと思ってます。
また、ええポイントあったらご教示ください。
(ホンマ、皆さんどの辺りで釣ってはるのか興味津々ですわ・・・笑)
Posted by bacoon at 2010年10月02日 18:04
bacoonさん
遅くなりましたが、今シーズンも無事に終了ですね。
私も最後はbacoonさんと同様にウグイで納竿してきました(笑)

今年はbacoonさんにとっては、ご自身のお身体との対話が鍵となられましたが、 来シーズンはよりいい状況で釣りに臨めれば安心ですね。

さて、オフシーズンです。
私としてはbacoonさんが書かれる読物が楽しみです。 首を長くしてお待ちしてます。
Posted by itaru at 2010年10月06日 15:55
bacoonさん、こんにちは。

ご無沙汰しております。

>曰く「よう喋る大阪のおっさん」だったようです。(笑)

大変、失礼な事を申してしまい申し訳ございません。
でも、お気軽にお話頂き、私としましてはも非常に助かりました(笑)

私は今シーズンは最後までT川へ行きました。
まだまだ私もわかっておりませんが
「青い橋上流」は猿軍団の通り道になっていると思われます。
私も何度か遭遇してます(汗)

また、お会いする機会がございましたら
色々お話をお聞かせ下さい。
私も話せるように頑張ります(笑)

お身体の方はお大事にして下さい。
「読物」私も楽しみにしております。

Posted by tadapy at 2010年10月07日 16:25
itaruさん

こんにちは・・・
>私も最後はbacoonさんと同様にウグイで納竿してきました(笑)

ブログ拝見してました(笑)。コメント差し上げる時間無ぉ〜てすみません。
昨年辺りから何とのぉ〜ウグイの元気が好過ぎる(嫌過ぎる?)様な気がしてます。
(何か十年ぐらいに一度の周期でこんな時がある様なきがするなぁ?)
そうそう、何や今シーズン限りで渓流釣りに終止符を・・とお考えの様で・・
うぅ〜ん・・残念ですが、そんな時期もあって良いのかもしれません。
・・でもね、スタイルやアプローチは変化するかもしれませんが、「気がついたら渓流に立ち込んで居た」・・・
そうなって欲しいと願ってます。(^_^)V
>私としてはbacoonさんが書かれる読物が楽しみです。 首を長くしてお待ちしてます。

ドキッ!・・中途半端な原稿はたくさんおまんねん!いやホンマ!
まあ、頑張ってみまっさ!
来シーズンは何か50歳を通過した年として新しい刺激がほしいところですわ!
itaruさんの次のステップを期待しております。

=====================
tadapyさん

こんにちは・・・
>大変、失礼な事を申してしまい申し訳ございません。

こんな事で気ぃ〜遣ぉてどなぃしまんねん!(笑)
「よう喋る大阪のおっさん」は私の勲章の様なもんでっさかぃ!しょぉ〜もなぃ話に付き合ぉ〜てもぉ〜て恐縮ですわ!
>「青い橋上流」は猿軍団の通り道になっていると思われます。
>私も何度か遭遇してます(汗)

やっぱりそぉ〜なんや!
まぁ、私みたいにいちびって笛吹かへんかったら大丈夫やと思ってます。
(あの時はビックリしましたで!・・いやホンマ!)
来シーズンもまたT川でお逢いすることがあるでしょうから・・その時はまた、しょぉ〜もなぃ話にお付き合いください。(^_^)/
よろしくお願いします。
Posted by bacoon at 2010年10月08日 13:22
こんばんは!
>ウグイの元気が好過ぎる(嫌過ぎる?)様な気がしてます
爽快渓流のBirdさんの記事で、あの川にそんなにウグイが上がってるとは予想外で、ちょっとショックに似たものを感じました。
私が学生時代の話ですが、kazura小屋内にテントを張って10日ほど散策したことがありますが、当時は群青色の綺麗ないいヤマメが出てくれました。

ウグイが多いのはヤレヤレですが・・・
ちょっと気になることが出てきました。。。

>「気がついたら渓流に立ち込んで居た」
仲間内では「コッソリーナ」とも言われている私なので、辞めるとか言ってながらコッソリ立ち込んでいるかもしれません(爆)

>新しい刺激がほしいところですわ
新しい刺激ですか・・・・興味深いですね。
一度、bacoonさんの実釣をじっくり拝見させてください。 来年はそれが実現するのを楽しみにしておきます(^^) 
Posted by itaru at 2010年10月08日 20:02
itaruさん

こんばんは・・10日から出張していて漸く解放されたところです。
お返事おそくなりスミマセンでした。
(ホンマ・・一週間もたまらんし!)
>あの川にそんなにウグイが上がってるとは予想外で、・・・

私は源流域は良く知りませんが、良く知るエリアでは相当増えてます。
夏が近くなると鮎の様で鮎ではない銀紙沈めた様なギラギラが至る所で見られます。
ホンマ・・・たまりまへんわ!(笑)
>一度、bacoonさんの実釣をじっくり拝見させてください。 来年はそれが実現するのを楽しみにしておきます(^^)

いやいや、私も渓流でミノーを通すと言う今風?(私が古過ぎるだけか??あの頃はスピナーとスプーンしか眼中におまへんでした。)・・のルアーフィッシングを是非拝見させて下さい。
私も楽しみにしておきます。(^_^)
Posted by bacoon at 2010年10月17日 23:22
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