2010年07月18日

ひと月ぶりの梅雨明け釣行


美山川・佐々里F&L特別区
■2010-7-18(日)晴れ晴れ晴れ
■ヤマメ4匹
■同行者なし
梅雨入り前に風邪で体調を崩した後、なかなか回復せずに梅雨が明けてしまった。
漸く体の復調を感じた3連休に、自身の体調を確認すべく様子見がてらに渓釣シーズン後半をスタートさせた。
(結果だけ簡単に見る)



先月6月の第二週・・
この週末が明けると梅雨入り・・・と言う時に風邪で体調を崩し、世間はそのまま入梅した。
今年の梅雨はシトシトではなく夏の夕立ちを通り越した様な爆弾投下豪雨で各地の渓は水嵩がアップアップ・・・
「よぉ〜降りよんなぁ・・」とボヤキが出る程、雨の週末が繰り返される・・
そして気が付くと、この梅雨のひと月と一週間の間、渓から足が遠のいてしまった。
例年はよっぽど仕事が立込まない限り、「梅雨の晴れ間の・・」とか何とか称して一度は渓に出向いているが、今年はなかなか思う様に体が動かない。
GWに糖尿病の食事療法を開始すると同時に、今年の渓流シーズンを取り戻す様に渓に出向いてロッドを降り、暫くは特に何も感じなかった。
ところが、先月の風邪以降から体調がすぐれない日々が続いた。
常時ではないが、時々手足に若干の痺れを感じ、稀に頭痛を伴う・・・
頻繁に頭がフゥ〜っとするが、ただそれだけでそれ以上は何も感じないし、何も起こらない。
しかし、明らかに体調不調であることは否めない・・・
(なんかスッキリせんなぁ〜・・・)
已む無く、体調がスッキリするまで釣りは控える事にし、先月末の定期検診・・・・
医「もぉ〜かなり(血糖値)下がってきてます。(健常者数値の)上限に切って入ってきましたね・・」
私「そぉ〜ですかぁ・・よかったぁ!」
そして、医師に近況を延べると・・・
医「高血糖状態が短期間で平常値に下がって来ましたんで、低血糖と同じ症状が出る場合があります。」
私「そうですかぁ〜・・・」
私が感じている体調の不調もおそらくこの類のもので、1〜2ヶ月程度で治まるとの事だった。
医「4ヶ月も続くのはおかしいんで調べる必要あるでしょうが、血糖はもちろん血圧も若干低めに落ち着いてますんで・・・」
私「・・で?」
医「食事療法が上手く行ってるちゅぅ〜事で、心配せんでエエんちゃいますぅ?・・」
私「わかりました。」
医「あと1〜2週間で治まり始めると思いますよ(笑)」
この言葉通りに今月の第二週あたりから少しずつ症状が出なくなり、頻繁が時々になり、時々が稀になってきた。
そしてとうとう梅雨明け・・・
運よく3連休でもあり、ここからまた今シーズン後半をスタートさせる事にした。
当然、もはやイワナのシーズンでもあるが、遠路や遡行が厳しいところはパス!
(水多いやろ?・・どこもかしこも・・)・・となると、やっぱり・・
「佐々里にしょぉ〜かぁ?・・・しかし、釣れんかもしれんなぁ・・まあ、エエわ(笑)」
そう考えて仕切り直しのリハビリを土曜に予定したが、せっかくの3連休なんで初日の土曜はゆっくり休んで中日の日曜に出向く事にした。
そして土曜の夕方・・・
(せっかく前日にゆっくりしたさかぃ・・夜駆けして朝一から・・・)
「止めとけ!・・何時ものペースでやってどんな感じか掴まんとアカンし!」

翌朝、6時起床・・9時前にスペースウッドさん到着!
いつもの遅出で夕方勝負の日帰り釣り・・・既にお陽さんは梅雨明けを宣言する様にカンカンと照りつけている。
「暑ぅ〜!・・スッカリ夏やし!」
(今日はゆっくり渓を歩いてみるとしょぉ〜かぁ・・・)
本来、釣果を望むならこんなドピーカンを無策で釣り上がっても無駄な徒労で終わるのは明白であるが、今日は目的が復調したか否かを見極める『渓歩き』である。
ここまで短期に痩せたことで無駄な脂肪は確かに失せたが、それと同時に若干体力も奪われた様な気がする。
(そろそろ運動交えて体を落ち着かせんとアカンなぁ・・・)
三叉路に車を留めて渓を見る・・・
やはり佐々里にしては水は多い・・
(逆に増水の佐々里って、他の渓の平水と変わらんさかぃ・・リハビリにはエエかもな!)
「まぁ・・どうせこんなドピーカンで釣れへんやろし!・・・【まったり】ちゅぅ〜か【のほほん】と歩いてみよかぁ〜」


@高校上手堰堤〜三叉路(9:00〜11:00)
「こんなトコで(毛鉤)沈めたらカワムツの餌食やろし!・・ドライで遊ぼぉかぃ!」
今日は水量が多いと想定して一応ウェットやイブニング対応のロッドは積んであるが、日中マジ釣りで起用するドライフライロッドは積んでない。
釣果を求める前傾姿勢の釣りではなく、【のほほん】と釣ることをイメージしてグラスロッドを持ち出してみた。


↑スッカリ夏の佐々里の流れ・・・梅雨明け直後でもあり水量はこの渓にしてはかなり多い。

(重ぉ〜・・ズシッと来るし!)
7フィート半のグラスロッドに、鉛を巻き込んだ180グラムのリールをセットして渓に降りた。
フライは雑魚を避ける意味で#12のロールウイング・セッジを結んで釣り上がり始めたものの、さすがに釣果放棄も甚だしい為、少し真面目になってライトケイヒル#14に落とすとカワムツが頻繁に出始めた。
雑魚のアタックが始まるとついつい欲が出て#16のエルクヘア・カディスに変更・・・当然、カワムツの猛襲である。
(あそこの岩陰はもしかしたら・・・)
そう思ってキャストしたが、なれないグラスでコントロールがままならず、中途半端な位置に毛鉤が落ちた。
程なく、岩下から浮いたヤマメらしき魚はドラグの掛かったフライの直前でUターン・・・これ1回で後はサッパリ!
ひとまず離渓して昼食にした。


A前回好調の支流(12:00〜1:00)
昨年までは昼食はしっかり食って『腹ごしらえ』を怠らなかったが、食事療法を始めてから『腹ごしらえ』と言うイメージが段々薄く消えつつある。
当然、釣りに行く日までも家内に弁当を拵えさせる訳にも行かず、コンビニで調達する何時もの弁当・・・
以前はラーメン+お握り+なんやかんやと食していたが、量的にはその半分である。


↑前々回辺りから昼の定番になっている鳥照焼弁当・・・総熱量600kcal以下で炭水化物と蛋白質&脂質の比率がまあまあのレベルでクリアできる昼食を探すのは容易ではない。

「さぁ〜て、どなぃするべぇ〜かぁ?」
一応、往路の車の中では夕方まで【のほほん】として夕方に仕留める構想を目論んでは居たが・・
(そやけど、イブニングに外したら【丸ボ】やんけ!)
やはり、せっかく釣りに来て「釣れなくてもイイ!」と考える程、心に余裕のある御仁となるには程遠く、釣り師の性がハンドルを支配した。
「やっぱり行くんかぃ!(笑)」
(まあ、エエがな!・・1、2匹拝んだら下手で【のほほん】としたら・・)
結局、前回好調の支流へ向かい、短区間で入離渓出来るところを選んで車を留めた。
「・・で?・・ロッドどなぃすんねん?・・グラスしかないし!」


↑前回好調の支流・・もう少し水量が多いと思ったが適量である。夏ともなれば渇水と蜘蛛の巣で厳しい沢になるのかもしれない。

今年のGWに河内谷で起用した7フィートを引っ張り出したところで手が止まった。
(この蜘蛛の巣ぅ〜にこのグラスなぁ〜・・・)
ここで思い切って、滅多に出番のない最短ショートの6フィート弱のグラスロッドを引っ張り出した。


↑本日のシュートロッド、5フィート9インチのグラス・・・やはりメインはカムパネラさんのカーボンである為、ほとんど出番は回ってこない。

「こんなんで大丈夫かぃ?(笑)」
ところがこれが大正解・・・グリップを高くしてティップを低く構え、そのまま振ると上手く蜘蛛の巣の下を潜り抜けて、送り込む様にロッドが振れる。
「こぉ〜言ぅ〜やりぃ方も一つの手ぇ〜やなぁ・・色々やって見るもんや!(笑)」
しかし、何時もなら蜘蛛の巣を取り除いてからキャストして釣り上がって行くので、歩くときは余り蜘蛛の巣は気にならないが、この方法だと蜘蛛の巣はそのままなので歩いて前に出るのがこの上なく鬱陶しい!
「あぁ〜・・イライラしてきた・・もうエエわ!・・止め!」
とりあえず小一時間ながら魚の顔を少しは拝めたので、予定通り短区間で切り上げて戻ることにした。


↑釣れたのはこのサイズが3匹・・いつもの5〜6寸、サイズは小さいがどれも美形のヤマメだった。


↑エルクヘア・カディス#16で入渓すると直後からこのサイズの猛襲が始まった。慌てて#14のテレストリアルパターンに変更・・小さくても5寸以上に的を絞るなら#14以上にするのが正解と思う。


B百合の下橋〜白石橋(1:30〜4:30)
「さぁ〜て・・夕方まで昼寝でもしまっか?」
(お前ぇ!何しに来てん!!・・今日はゆっくり渓歩きするんとちゃうんか?)
どこからともなく声が聞こえる自問自答・・・
「わぁ・かぁ・ったぁ・ってぇ〜・・そやけど暑いし!」
思案の挙句、日頃は滅多に入ることがない最下流を歩いてみることにした。
手には午前中と同じナナハン(7フィート半)のグラスロッドを持ち、杉木立を抜けて橋を潜る・・・
「あっりゃぁ〜・・水量抜群でエエ感じやんけぇ〜・・」


↑この様な状態が平水ならば、佐々里もまた【趣】が異なる渓となる様な気がする。日頃渇水に悩まされる渓ではあるが、今日は膝上から太腿に水圧を感じて遡行する渓になっていた。

「しかし、こんなん(水量)やったら、夜明けの雑魚が動き出す前に狙ろぉたら、そこそこ行けるんちゃうんかぃ?」
確かに渓相だけを見ればヤマメが出てもおかしくない流れである。
「沈めるぅ?・・・アカンアカン!・・ドライでこれ(カワムツの猛襲)やもん!・・沈めたらこれにウグイも混じってエライ事になるし!」
程なく、止め処ない雑魚の猛襲に閉口せざるを得ななくなり、合せなくとも鉤掛りするビッグサイズが出てくる始末・・・
已む無く毛鉤をスペンド・バジャー#14に変更・・夏の陸生シーズンには甚だミスマッチであるが、夏の昼さがりに居るか居ないかのヤマメ狙いの探り釣りである・・・あまり毛鉤に拘り過ぎても仕方がない。
その場に居て食い気があれば出るし、そうでなければ出ない・・・毛鉤の差で明暗を分ける様な状況でもないと感じた。
ゆっくり【のほほん】と釣り上がる・・・ストーキングと言うよりも、温泉に入るが如く渓水に浸っている様な気分に近い。
「やっぱりカワムツが物凄いな!・・・コイツらの気配が消えたらチャンス到来かもしれんな(笑)・・」
そう言いながらも殆ど期待していないのも事実・・・全くの無策でのっそりのっそりと水の中を進んで行った。
程なく、ゆったり瀬の中程に差し掛かった時にカワムツのアタックがピタリと止まった。
相変わらず単調に毛鉤を投じてゆっくりゆっくりと釣り上がっていた時・・・
『モコッ!』
何時もならある程度構えて待つ毛鉤の通過点だが、出ないと見て流していた為に不意打ちを喰らってしまった。
当然、空振りで毛鉤は空中に舞い上がっている。
「うそぉ〜ん!出るんかぃ!」
(釣りに来て魚が出て・・なんで、「うそぉ〜ん!」なんや!ホンマ!)
サイズは7寸前後??・・・何時もなら地団駄踏んで悔しがるところであるが、今日は笑いが込み上げてくる。
「もぉ〜ちょっと真面目にやりまっか(笑)・・」
しかし、真面目に取り組むと雑魚のオンパレード・・・やはり、水量が変わっても梅雨明けの佐々里を象徴する雑魚の猛威は変わず、ドッと疲れが湧いて出て渓から上がることにした。


Cハリマ家さんの裏手(5:00〜6:30)
「さぁ〜て・・そろそろ日影で気の早い奴(魚)が動き出す頃やろ・・あそこが空いとったら入ってみよかぁ」
狙う目当てはハリマ家さんの裏手・・・・
この日お初のカーボンロッドをセットして渓に降り立った。
「軽ぅ〜!・・やっぱり釣ることだけ考えたらカーボンやなぁ〜・・」
確かにグラスの【趣】はある程度理解できるが、釣果を考えればカーボンのポテンシャルは必要不可欠に思えてくる。
(とりあえず叩き上がるかぁ?・・・イヤ、見つけて狙い撃つんが安全ちゃうんかぁ?)
結局、水際から若干離れて、首と目を動かせばそれらしいポイントが一望できるところに立ち、上流から下流へと首を動かしながら漠然と水面を眺めては、絞り込んだスポットに対して数秒のフォーカスで眼が動き、魚の動きをじっと待つ・・・
・・・サァッ・・ッパリ!!・・・
「あぁ〜・・腹減ったなぁ〜・・(渓から)上がったら【おにぎり】食ぉかぁ〜・・」
(そやけど、食ぅ〜たら晩飯は100グラム減らさなアカンし!)
「はぁ〜ぁ・・」
(??ん??・・)
「今の・・そう(魚)ちゃうん?」
一番下流側で絞り込んだ岩盤沿いの筋に青緑をまとった白銀が水面直下で一瞬翻った気がした。
(・・気のせぃ〜かぁ?・・)
「いやぁ〜・・あれ絶対そう(魚)やろぉ・・」
ティペットは6.5Xに落として#20のCDCブラックを結び、もう一度出るのを待つがサッパリ・・
5分程待つも全く音沙汰がない為、ダメ元でこちらから仕掛けることにした。
狙うは小さな流れ込みが岩盤に軽く当って流れを変えるところにできる幅10センチ程の緩流帯・・・
もはや今の視力では投じた#20のフライを視認することは無理である。
2回のフォルスキャストでシュート・・直後に毛鉤は緩流帯に落ちた(ハズ!)・・・
次の瞬間、緩流帯に背鰭らしき物体が一瞬現れて消えた。
(喰ったか?)・・と言う懐疑心に反して、腕は既に反応していた。
「ぃよぉっしゃ!・・乗った!デカイぞぉこれ!」
渓流で釣るヤマメと言うよりは、フリーストーンの管理釣り場で流芯に張り付くニジマスを掛けた感じに近く、暴れないが重いと言う感触がロッドを通して伝わってきた。
素早く余分のラインを巻き取って優位な状況に持ち込むと・・・
「こらぁ・・結構な・・エエ写真とれまっせぇ〜!(笑)」
なかなか浮かないにも関らず「ニンマリ・・」と笑みが込み上げてくる。
次の瞬間・・
『ジィ〜ッ』・・セージのリールが鳴ってロッドが締め込まれ・・・
「あららららら・・うそぉ〜ん!」
もう少しで浮くと考えて気を抜いた途端、一気に倒木の下に走られてしまった。
それまでの重たいながらも柔らかい感じの魚信が重々しく固い根掛りの様な感触に変ってしまった。
「あぁ〜潜られたやんけ!・・気ぃ〜抜くさかぃ!」
(どぉ〜する・・)
「どぉ〜すんの??」
(・・弛めるしかないやろ!)
弛めて魚が出てくれることを祈るしかない・・・
願いを込めて立てたロッドを寝かせ始めた途端・・
『ジィ〜』・・再びリールが鳴ってラインが張り詰めた。
「まだ奥に行くんかぃ!」
次の瞬間、吹っ切れて軽くなり結んだ6.5x全てが消えて戻ってきた。
「・・・・・・」
暫し、ぼぉ〜然と立ち尽くす・・・
「あぁ〜ぁ・・今日のワンチャンスが・・ホンマにぃ・・腹ぁ立つぅ〜・・」
(ここ、そんなに奥エグれてんの??)


↑大失態を仕出かしたポイント・・黄色の↓が魚が出たスポットで赤の↓が潜られた倒木・・・掛けた瞬間に若干上手に泳いで落ち着いた為に安心してしまった。しかし、よく見ればこのポイントは上流が掛け上がってチャラ瀬で下手に身を隠せる物影がある・・下手に一気に走られる計算が抜けていた私のミスである。腹を立てる前に反省しないと、またやっ散らかすに違いない!

やはり、この佐々里では魚もこんな所に身を寄せないとやっていけないのかもしれない・・・
そう思うと、少し気の毒な気がする。
(T川と比べたら棲み心地は雲泥の差ぁ〜やろなぁ・・釣られても命は保証されてるけど・・)
「何時や?・・・そろそろイブニングの場所に行って最後のワンチャンスに賭けよかぁ・・」


↑佐々里の守護神カヤキ群・・カヤキと言うのが正式には何と言う植物なのか今一つ解っていない。・・しかし、ネコ柳と熊笹が激減した今、渓の最後の守護神だと思っている。


Dイブニング狙い(6:45〜7:30)
イブニングはそのまま歩き上がって、前々回にフラテンで仕留めたポイントに居座ることにした。
「あぁ〜痒ぅ!・・ブトにやられたし!」
お茶を飲みながら刺された所を揉みだしてキンカンを塗る・・・
時刻は7時になろうとしていた・・・
(・・??ん??・・)
「居るんか?ココ??・・何か気配感じんし!・・」
(どないする?・・場所替えするなら今や!・・)
そう思うや否や、素早く渓を下って斜面を掛け上がり、急ぎ足で車に戻るとロッドをそっと積み込んで場所も決めぬまま車を走らせた。
頭の中を候補の場所が駆け巡る・・・
(今からじゃ奥に入るのは無理やし!・・)
「あそこ(轍のあるポイント)にしょぉ〜か・・しかし、間に合ぅんかぃ??(笑)」
ポイントに降り立ったのが7:15・・・ライズはない!
(ハズしたぁ?)
暫し様子見・・・
(・・??・・)
「また岩盤脇の緩流帯かぃ?・・この時間にもっと流筋に出てこぃやぁ・・・」
ギリギリまで待つ・・・
(・・アカン・・そろそろ仕掛けんと間に合わん!)
「あぁ〜ちょっと(タイミング)逸したかぁ?」
逆引きを想定して結ばれた毛鉤はフラテン#16・・・
「あらぁ〜・・・間に合わんかったぁ???」
最後の頼み・・
「よっしゃ!・・間に合ぉ〜たし!」

「・・・って、闇打ちした割には、小ぃこぃし!(怒)!」
(贅沢言うな!・・釣れただけでも【ありがたい】思え!)
「確かに・・ホンマホンマ・・まあ、こんなもんでエエとしましょか!!(笑)」
リールを巻き上げ納竿!
(あぁ〜腹減ったぁ〜・・・)



*道具と毛鉤*
<高校上手堰堤〜三叉路>
ロッド:KIRAKU Fly Magician 753 (7'6"#4-5)『KIRAKU』
ライン :DT-4-F
フライ :ライト・ケイヒル#14・エルクヘア・カディス#16等(×)
<前回好調の支流>
ロッド:KIRAKU Halcyone 5923 (5'9"#2-3)『KIRAKU』
ライン :DT-2-F
フライ :エルクヘア・カディス#16・レインディア・パラシュート#14等(ヤマメ3匹)
<百合の下橋〜白石橋>
ロッド:KIRAKU Fly Magician 753 (7'6"#4-5)『KIRAKU』
ライン :DT-4-F
フライ :スペンド・バジャー#14・エルクヘア・カディス#16等(×)
<ハリマ家さんの裏手>
ロッド:FREESTONE FV 833 (8'3"#3)『SHIMANO』
ライン :DT-2-F
フライ :CDCブラック#16(バラシ1回!)
<イブニング狙い>
ロッド:FREESTONE FV 833 (8'3"#3)『SHIMANO』
ライン :DT-2-F
フライ :フラテン(フラッタリング・テンカラ)#16(ヤマメ1匹)
posted by bacoon at 23:36| Comment(5) | TrackBack(0) | 京北に行く | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
いつも楽しく拝見させて頂いてます、必ず結果を出されているのは、胴体とロッドの間の差と認識しております。
当日私も朝一番で行ってました、ひょっとしたらSWでお会いしているかも?
私は工場裏でウグイの後スッテンコロリ、午後キャンプ場上でカワムツの猛攻のあとルアーサイズのヤマメと面会し、脱渓の時スッテンコロリ、着替えストックも切れて早めに退散しました。
夏場は厳しいですね〜
Posted by tanaken at 2010年07月23日 11:09
tanakenさん

はじめまして、こんばんは・・・
これはこれはなんと!
佐々里川F&Lライズ掲示板やjaniceさんnobutaさんのブログでお名前だけは存じております。
>当日私も朝一番で行ってました、ひょっとしたらSWでお会いしているかも?
>私は工場裏でウグイの後スッテンコロリ・・・・

??もしや私がSWさんで入渓記帳する時に居られた方でしょうか?
私が「どこに入らはりますぅ?」ってお伺いし、「まだもうちょっと居りますんでどうぞ!」っておっしゃられた方の様にお見受けしますが・・違いますかね(笑)?
・・・であれば、もう少しお話すれば良かったですね!
>夏場は厳しいですね〜

同感です。魚は岸際の奥の奥、白泡下の底の底に居るんでしょうね(笑)?
これから秋口までは益々厳しくなって簡単には釣れません・・・・
まあ、それでも気がつくと厳しいと解りながら出向いてますが・・(笑)
また、ちょくちょくコメント下さいV(^O^)
そして、佐々里などでお逢いする事あればよろしくお願いします。
Posted by bacoon at 2010年07月23日 22:38
おはようございます!
>私が「どこに入らはりますぅ?」ってお伺いし・・・・・・・・

まさにそいつです(大笑)第1回目の転倒後で、ウエイダーを干していました。
ブログ拝見し「もしや」と思いカキコさせて頂きました(あちこち荒らしまわっています、ココも狙っています・・・)
私の釣行は殆どが佐々里です、又お遭いする事あると思いますので宜しくお願いします。
Posted by tanaken at 2010年07月24日 07:57
前日に入ってました。C&Rの短い区間でしたが、写真よりもはるかに増水してました。
ここは2度目なんですが、初めて「ボ」を
喰らいました。
ま、カワムツは飽きるほど釣れましたが・・・
いい支流が有るのですね、今度探してみよう。
Posted by なみはやFF at 2010年07月24日 22:10
出張していてお返事遅くなりスミマセン(汗")
-------------------------

tanakenさん
こんばんは・・
>まさにそいつです(大笑)第1回目の転倒後で、ウエイダーを干していました。

やっぱりそうでしたか(笑)
janiceさんのブログで戦略会議なるお写真を拝見し、「??たぶん!?」と思っておりました。
また佐々里でお逢いする事あれば、色々お話などお聞かせください。
その時はよろしくお願いします。

============
なみはやFFさん
こんばんは・・・
最近コメント差し上げられずにスミマセン・・・
>前日に入ってました。C&Rの短い区間でしたが、写真よりもはるかに増水してました。

エッ!そうなんや!前日に出向いていたらお逢いできていたかも・・ですね(笑)
ここは雑魚天国ですので夏日はこの上なく厳しいです。
>いい支流が有るのですね、今度探してみよう。

私がここに示した支流は下手からスペースウッドさんを目指して車を走らせる時、最後に右折のウインカーを切る所がありますよね・・・そこを真っ直ぐ進んだ所にある流れです。V(^O^)/
Posted by bacoon at 2010年07月27日 22:02
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