2009年06月13日

何もかもが上手く行かぬ日


■天増川
■2009−6−13(土)曇り晴れ曇り
■ヤマメ2匹、あまご1匹、イワナ3匹 チビヤマメ(イワナ)はそれなり・・
■同行者1名
C&R区間が誕生した天増川・・・
梅雨入り前に出向きたかったが上手く都合がつかずに、何時もの如くこの時期の出陣・・・
しかし、最初に目論んだ入渓点に先行者が居られ、午前の入渓点を大きく誤った事が引き金になり、何もかもが上手く行かない。
苛立ちと溜息が落胆に拍車を掛け、止め処なく釣りのリズムが崩れ落ちていく・・・
そしてイブニングを迎える頃、漸く冷静になって立ち直り、肩の力を抜いて釣り上がると、出し抜けに『モコッ!』・・・次回に繋がる1匹が出た。
結果だけ簡単に見る



私「行くぞぉ!」
Y「また急に・・天増でっか?」
私「それ以外無いやろ!」
Y「しゃぁ〜なぃなぁ〜・・(笑)」
・・と言うことで、金曜の夜に即決し、朝駆け釣り師が一度離渓し始める10:30到着を目論んで、何時もの後追いパターンで出向く事にした。
そして翌朝、Yちゃんの車で湖西を走る。
私「何か、天増フライフィッシャーに載ったんやろ?」
Y「そうそう・・」
私「Yちゃんまだ買ぉ〜てんの?」
考えて見ると、フライ雑誌などここ数年程、殆ど見ていない、確かアングリングは創刊当初から数年購読した記憶がある。その後はフライフィッシャーに切替えて、フライロッダーが創刊されるとまたもや乗り換えたが、2年ぐらいで購入しなくなりその後は本屋でパラパラめくる程度、そして最近は目に留まればパラパラめくると言う程度である。
Y「いやぁ・・本屋で立ち見!・・見開き一面の紹介やで・・一応、カラーやけど・・」
私「そうなん・・そやけど天増にC&Rやて(笑)・・嘘みたぃやなぁ〜・・佐々里の時もビックリしたけど、ホンマ・・天増にこんなに早くできるとは思わんかったわ・・そやけどあの鎖の手前の橋までやろぉ〜・・この辺りなかなか上手い事考えたはる思うわ(笑)・・!」
Y「どんなけ、魚が居るかやな・・」
私「まあ、雑誌にでも載って、フライフィッシャーが増えてきたら漁協も考えるんとちゃうか?」

高速1,000円の効果なのか、事無か湖西道路はスキ気味・・8時前に出た割には若干早めの10時頃に[鎖]の手前に到着した。
私「すんませぇ〜ん・・・入りまぁ〜す!」
ニコニコしながらおばさんが出てこられて魚券を購入・・・
オバ「今日は下手におひとりで上は5人・・はい、おおきに・・これどぉ〜ぞ!」
・・・見るとパンフレットである。
オバ「今年は何か・・作らはったみたいで・・」
・・・と、まるで第三者の様な説明であったが、これまでの経緯を考えると致し方あるまい。
私「道ぃ〜・・行けますぅ??」
オバ「大丈夫ですで・・」
私「何処まで行けます??」
オバ「ずぅ〜っと上まで(笑)」
・・・と言いながら[鎖]を開けに小走りで出て行かれた。
毎回思うのだが、このおばさんの[ずぅ〜っと上]とはどの辺りを示すのか?
私「三の橋まで行けるんか?」
Y「・・・(笑)・・」
そして挨拶をして鎖のゲートを通過しゆっくりゆっくり上がっていく。
[一の橋]のかなり手前の駐車スペースに数台車が止まっている。
半分は関西電力さんの工事車だろうが、2〜3台は釣り人である。
[ニの橋]を越えて竹藪前を通過したところに1台・・・
Y「こっから上・・貸切かぁ(笑)・・」
私「それやったらラッキーやで・・」
そして[三の橋]通過・・ココまで車なし!
もしかすれば[先行者無し!]・・に胸が膨らむ・・・・

@[三の橋]上手の開けた平瀬群(10:45〜13:00)
私「長いことココ(三の橋上手の開けた平瀬群)釣ってないなぁ〜・・今日は久しぶりにやってみよ!」
Y「・・(笑)・・」
確かにこの平瀬が続くポイントは竿を振って気持ちが良い区間だが、当たり外れが大きい・・特にここの所パッとしないことを知っているYちゃんは無言で(アカンやろぉ〜)と言う笑いを浮べている。
しかし、最初は手堅く[四の橋]前後が暗黙の了解となっていて、カーブを曲がってゆっくり上がって行った。
「ありゃ?・・あれ車ちゃうん?・・ありゃぁ〜・・」
ココから[四の橋]までが一番堅いポイント・・・とりあえず[四の橋]まで車で行けることを確認するとにした。
もう直ぐ[四の橋]と言う所で渓沿いに二人の若いテンカラ師が居る。
Yちゃんが[四の橋]の袂で車をUターンさせて戻ってくる間、私は小走りで林道を下って、テンカラ師に確認・・「車を留めたところから入って釣り上がっている」との事なので、手堅い[四の橋]前後は諦めて、カーブからテンカラ師の車までがYちゃん・・そして私は宣言通り、[三の橋]上手の開けた平瀬群をヤマメ狙いで攻めて見ることにした。

↑[三の橋]の袂から入渓、ここから暫く開けた川原に落ち込みを交えて平瀬が続く、当たり外れが大きい区間・・今日はやはりハズレだったと言える。
ロッドは軟調#2、フライはクイルボディパラシュート#16、ティペットをかなり長めにとってヤマメ狙いで流し始めた。
天気は曇り、風は微風・・右岸を行くのが利き腕の関係で振り易いが、左岸に立つ方が微風を上手く味方に付けられる。
この辺りを頭に入れて流筋を見定めながら釣り上がって行く・・・
[鉤掛り]するか否かは別として、ヤマメが居れば一発で出る渓相である。
1〜2投すれば充分な流れを、念の為に数投流して次ぎの瀬に進む・・・これを繰り返しながら、時間だけが過ぎていく・・・サッパリ出ない。
しかも、ハズレの時でもチョッカイを掛けてくるチビヤマメすら出ない。
(見てみぃ〜や!・・サッパリやんけ!)
「はぁ〜ぁ!・・休憩や!」
(こりゃ・・出だしでこんな身勝手な我ぁ〜通しとったら今日は祟るぞぉ〜・・だいたい一番堅い場所に入られへのに・・こんな呑気なことやっとたら・・今日は【ボ】も有り得るし!)
しかし、Yちゃんとの集合時間までは場所変えも難しく、午後一の入渓区間に全てを託してキャスティングとメンディングの練習と割り切った。
そして十数投流すスローペースで釣り上がって行くことにした。
「ヤマメちゃんはお留守やし!・・イワナちゃんは・・ココは期待できんけどなぁ〜・・まあ、練習消化試合みたいなもんや・・まあ、エエわ!」
次なる瀬に向かう為にピックアップしようとした十数投目の瀬尻で・・・
『ぐぅねぇ〜ん!』・・ゆっくり毛鉤が消しこまれた。

↑ヤマメ狙いが外れて、諦めて釣り上がったらイワナが釣れた。フライはクイルボディパラシュート#16、イワナと言えどもこんな平瀬で出てくるのが遅すぎる。おそらく白泡の下に入り込んでいるか?・・底石に潜り込んでいるのか?・・まともに水面を見ていないのかもしれない・・
「ありゃ?・・出たやん!・・おっそぉ〜・・遅いぞ出るの!」
・・と言いつつも、(あぁ〜ホンでも良かったぁ〜・・)と魚の顔が拝めて安心したのも事実である。
結局、この区間はこの1匹のみ・・・昼食を終えて下手に向かう事にした、


A二本杉下流域(14:00〜16:00)
「久しぶりにココで割ろかぁ?」
確か2004年の今頃・・この辺りで小ぶりながらヤマメを大釣りした記憶が有る。
その時と同じ場所に車を留めて、その時と同じ様に[二本杉]まで釣り上がる事にした。
7フィート5インチのロッドに#3(DT)のリールをセットしたが、[二本杉]辺りと目前に広がる開けた渓相がイメージされ・・・
(もっとゆったり行きたいなぁ・・途中はちょっとシンドイかもしれんが何とか行けるやろ)
・・・と言う思いが涌いて、7フィート11インチに#4(WF)のタックルに変更した。
これが、釣りのテンポを乱しリズムを狂わせて何もかもが崩れ落ちていく引き金になっている等、知る由もなし!
入渓点はベストマッチのロッドで振っているだけで心地よい・・・エルクヘアカディス#16に変え、暫く釣り上がると、お決まりの様にフライが[シュパッ!]っと消し込まれる。
小ぶりながら本日待望のヤマメ・・・

素早く写真を撮って、次なるポイントへ・・・小さなスプラッシュで消し込まれて同じ様なサイズが釣れた。
このリズムとテンポを大事にすれば、ポンポン行けそうな気がして写真を撮らずにリリース・・
やがて渓相は木々が覆う流れに変わり、フライをアントパラシュート#16に変えて木立の下に差し掛かった時・・・
「あっ!・・引っ掛かったし!」
バックキャストで頭上の枝に引っ掛けてしまった。
「あぁ〜・・もぅ・・」・・力任せに引っ張ると当然ティペットは切れてしまう。
ティペットを継いで毛鉤を結び釣り再開・・
[パシュ]と出るが合わない・・
もう一度、気を取り直してラインスピードを若干落とし気味にサイドでバックキャストをした途端・・また引っ掛かった。
「何ぃ〜やっとんねん!・・」
こんなことを繰り返しながら釣り上がる・・
出ても合わない・・また引っ掛かる・・
「あぁ〜ぁ・・やっぱしナナハン(7フィート半)にしとくべきやったかなぁ〜・・」
もはやテンポは乱れまくり、リズムも糞も無くなってくる。
リーダーは継ぎ足しだらけ・・根掛かりした。
「がぁ〜・・ティペット沈んでるし!・・がぁ・・イライラする。」
リーダーを交換する為にライン先端をカットし、新しいリーダーを取り出してネールノットで結ぶ為のボールペンの芯で拵えたパイプを取り出す時・・
「あっ!」
誤って足元に落としてしまった。
「何処行った?・・何処や?・・・ホンマ・・イライラする・・」
漸く見つけて結び・・余ったラインをカット・・・そして残ったリーダーの端をカット・・・
「あれ??・・どっち切っとんねん!・・アホかぁ・・ホンマ!」・・・相変らず見えていない。
誤って結んだリーダーを、またご丁寧に切り落としてしまった。
結び直し・・・
もう一度、ボールペンの芯で拵えたパイプを持つ・・
リーダーを添えた途端、スズメ蜂が目前を通過・・・
「うぅっわ!」・・・と咄嗟に避けた途端、パイプが落ちて流されてしまった。
(エエ加減にせぇ〜よ!・・)・・・予備のパイプは車の中・・
「がぁ〜・・マジでイライラしてきた。」
仕方なく適当な小枝を添えてどうにか巻き上げて毛鉤を結び、立ち上がっておもむろにバックキャスト・・
また引っ掛かった・・・癇癪が頂点に達して力任せに引っ張る・・[プチッ!]
「投げる前に辺り見ぃ〜よ!・・ホンマ!」
ティペットを継ぎ足し釣り上がるも、イライラしながら継ぎ足したティペットはまたもや簡単に沈みだす・・
程なく根掛り・・もう一度結び直し次なるポイント・・寸前でUターン・・
(前に出過ぎや・・)
ココまでペースが乱れて集中力が無くなってくると、もはやポイントを前にして立位置が決まらず、挙句の果てにわからなくなってくる。
こうなると本来釣れるハズの魚が釣れず、出てくるハズの魚も出ない・・最悪の状態におちて行く・・
「よっしゃ!・・ホンマ・・はぁ〜ぁ・・やっと釣れた。」
しかし、釣れたのはイワナでヤマメはチビにも相手にされない。

↑釣りのリズムがガタガタに崩れた中で何とか釣れた小ぶりのイワナ・・最近、天増ではこのサイズがアベレージになりつつある。
「アカン・・こんなことやってたらヤマメなんて絶対無理やし!」
程なく[二本杉]が見えたところで時間・・・離渓して車に戻る足取りが重い・・

「ココまペース乱れたん久しぶりやなぁ〜・・何回引っ掛かったぁ?・・」
私はよく木々に引っ掛ける・・・一々辺りを気にするのも面倒なので、これも性格の問題と割り切っている。
しかしその分、持ち込むロッドの長さや調子は毎回気にしているつもりだったが、今日は話にならなかった。
やはり、私の様な面倒臭がりは、持ち込むロッドの長さが数インチの差でこんな大失態をやらかしてしまう・・・安直なタックル選択が裏目に出て、一番大事にすべき時間と区間をスッカリ無駄にしてしまった。

A天増川集落前(16:30〜19:00過ぎ)
「今日は[鎖]越えて、いったん出てしまおか?・・・あの橋(本所橋=C&R区間終点境界)渡って車留めれたやろぉ・・」
何時もなら[一の橋]周辺でイブニングを目論むが、今年はC&Rができたこともあり、その辺りを確認したくて久しぶりに集落前を釣って見ることにした。

「はぁ〜ぁ・・」
(・・このまま釣り始めても、さっきの大失態引きずるんちゃうか?)
溜息とも深呼吸とも・・どちらとも言えない呼吸で気持ちを落ち着かせる。
(・・ちょっとちゃんと流せる様になるまで稽古してから始めよかぁ?)
目先のチャラ瀬に20数回・・・・ちゃんと流せる状況が連続するまで練習し、何とか納得したところで釣り開始・・
しかし、さしたるポイントでもなく浅い瀬筋の流れが続いている。
そして、殆ど期待していない一投目・・
『モコッ!』
(エッ?・・??うそ?・・出たん?)
脳は半信半疑で素直に受け入れて居ないが、両腕の中枢神経は即刻反応してロッドを掲げてラインを回収・・程なく長らくご無沙汰の締め込みがドーパミンを分泌させた。
「うっそぉ〜(笑)・・稽古の甲斐あったし!・・おぉ〜デカイデカイ・・よぉっしゃぁ〜・・・」

↑出し抜けに来た25センチのあまご・・・これもC&Rの恩恵なのか?・・フライはクイルボディーパラシュート#16
「ありゃりゃりゃ・・T川サイズやし!・・天増でココまでのあまご・・って初めてやなぁ〜・・そやけどココC&R区間ちゃうし!」
釣れたのはC&R区間終点境界となる[本所橋]の直ぐ上手・・水深も踝以上膝下までの何の変哲も無いテトラ脇のちょっとした流れである。
「エェ〜・・C&Rになって?・・もしかしたら、こんなサイズがバンバン???」
そんなことがある訳がない・・
次なるポイントで即刻出たのは何時ものチビ・・・

漸くペースを取り戻したものの、出だしの1匹にサイズが集中したのか一等地からチビヤマメが続く・・
一投目にヤマメが出なければ数投目にコワナがゆっくり出てくる。
入渓直後にあまごを掛けてから2時間程経過したところで、漸くイワナと呼べる小ぶりのサイズが出てくれた。

そろそろイブニング・・ひとまず車の前まで戻る事にした。

↑こんな平瀬の流芯一等地にチビアマゴが居座っている。ヤマメが居なければ少し上手でイワナが出た。

戻ると下手のC&R区間から釣り上がってきたYちゃんが、橋の上手でロッドを振ってる。
調子を聞くと、C&R区間ではサッパリだったらしい・・ウェットに切り替えるのも面倒なので、フラテン#14を結んで橋の下から釣り下がるもサッパリ・・
殆ど期待はできないが、一応はライズ待ちの休憩・・
(まあ、今日はこれでオシマイかな?)・・と橋の上手のYちゃんを見る。
いきなり合わせを入れた・・・と同時にロッドが心地よい弧を描き、ティップが躍動している。
駆け寄ると美形のヤマメ・・22センチはある。
ネットから飛び出した所を、[パチリ!]と写真を撮らせてもらった。

↑土壇場でYちゃんが掛けたヤマメ・・2時間前に私があまごを掛けたところと全く同じ・・
私「パトリッジ・オレンジ?」
Y「いや・・ドライ・・これ・・」・・・と白っぽいソラックスダンを見せる。
私「どこで?・・」
Y「あそこ・・」
私「あそこ?・・」
Y「ちゃうちゃう・・あのテトラの・・そう、そこ!」
私「ワシのあまごと全く一緒やん!・・」
Y「居るんやで・・きっと・・でぇ〜へんだけちゃぅ?」
私「ライズしてたん?」
Y「いや・・何となく・・」
何時もながら・・このYちゃんの日没土壇場での引きずり出しは、殆ど期待していない状況で起こる。
これだけはどうしても真似できない凄技である。
納竿・・

↑本所橋から上手を見る。・・赤星が25センチのあまご(私)と22センチのヤマメ(Yちゃん)が出たところ・・・同じ瀬とか同じ筋ではなく、全く同じ点で水面を割っている。その差は約2時間・・この何の変哲もない流れで釣れたのが信じられない。・・しかし、ココで釣るのは殆ど運しだいとも言える。

私「最後に出たのぅ〜・・」
Y「そやけど、以前に比べたらちょっと魚減ってない?」
私「確かに・・」
天増好きのYちゃんの言う通り・・[三の橋]上手はもう少し魚が居た様な気がする。
これも渓の過渡現象で問題ない範疇であれば良いが、もし・・この状態が続くなら、少し心配である。

[三の橋]から上流もC&R区間になりまへんやろか?・・三谷漁協さん・・ってそんな甘ないわなぁ〜・・
失礼しました。(笑)



*道具と毛鉤*
<三の橋上手>
ロッド:FREESTONE XT FX-833 (8'3"#3)『SHIMANO』
ライン :DT-2-F
フライ :クイルボディーパラシュート#16など(イワナ1)
<二本杉下手>
ロッド:Northland Mayfly#4 (7'11"#4)『ノースランド』
ライン :WF-4-F
フライ :アントパラシュート#16・エルクヘアカディス#16など(ヤマメ2・イワナ1)
<集落前>
ロッド:Fallriver CKF803-3 (8"0'#3)『TIFA』
ライン :DT-3-F
フライ :クイルボディーパラシュート#16など(アマゴ1・イワナ1)





posted by bacoon at 23:57| Comment(8) | TrackBack(0) | 湖北に行く | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今年も行かれましたようで(笑)。

それにしても気持ちのいい釣りかたされてますよね。
キャッチアンドリリース区間はやはりあまりよくなかったようですが、鎖のあたりで型のいいアマゴがつれたとか・・・・、イワナ君も・・・・(汗)
私のいったときには現れてくれないんですけどね。

今週、休みが取れそうなんで行ってみようと思っています。
天増川、・・・・かどうかはその日の気分しだいです(笑)
Posted by caddiswing99 at 2009年06月15日 20:52
caddiswing99さん
こんばんは、当日はペースが乱れて釣りが非常に雑になり反省してます。
集落前のあまごは正直マグレですね・・狙って釣れる状況にはないと思います。
(その後で釣り仲間がヤマメを出すとは思いもよりませんでしたが・・)
今年は比較的[道]の状態が良好です。
乗用車でもゆっくり走ると[四の橋]まで行けそうです。
(ところどころ腹スリながらとは思いますが・・)
しかし、漁協さんが変わられてから上流域は少し魚影が薄くなった気がします。
魚が気を良くして下流域に引越ししたのかもしれません(笑)。
どちらにせよ、楽しめる渓ですね・・天増川って・・・
Posted by bacoon at 2009年06月15日 23:19
どもっ♪
天増は相変わらず釣れるようですね〜。(^^)
立派なあまごちゃんは、やっぱC&Rからあがって来たのでしょうか?
ただ雑誌に載った影響が吉と出るか?楽しみです。(^.^)
Posted by おぐろ at 2009年06月16日 00:03
おぐろさん
こんにちは、当日は平常心を持って釣っていればもう少し釣れたと思います。
そう言う意味ではサイズさえ望まなければ、やはりそれなりに楽しめる渓ですね・・
>立派なあまごちゃんは、やっぱC&Rからあがって来たのでしょうか?

橋の直下に大きな段差がありますので、放流魚が上がったとは考えにくいです。
やっぱり、居たんでしょうね・・
当然、C&R区間側にリリースしておきましたが・・(笑)
雑誌に載った影響が吉と出るか凶と出るか?
正直、ここは難しいところだと思います。
中途半端になると、不味いかもしれません。
何よりもリリースが前提となっておられるフライフィッシャーが多く訪れることを祈ります。
Posted by bacoon at 2009年06月16日 12:08
ええのが出るんですね、私もまた一回行きたくなりました。
昼寝すると気持ちの良いところなんで、いっつも寝てしまいます、イブニングまでぴっちりやってみますかね。
ヤマメが出てくれるのを期待して
Posted by Bird at 2009年06月16日 23:35
Bird さん
こんばんは、25のアマゴと22のヤマメは完璧にマグレです。
狙って釣れる・・と言うか、願っても釣れる様な魚じゃないです(笑)。
しかし、可能性があるとすれば、餌釣師が流し難い広いチャラ瀬ですね・・ちゃうかな?(笑)
天増も漁協さんが変わられてから、ちょっと魚が減った様な気もしますが、見方を変えると魚が残る区間が若干変化したのかもしれません。
どうも昨年と今年は[二の橋]を越えて暫く行った所にある[竹薮]から[三の橋]手前の[二本杉]までが堅い様な気がしますね・・・相変らずサイズは[小ぶり]ですけど・・・
この辺りでイブニングを目論めば・・もしかしたら・・と考えますが、陽が落ちてからのアソコの林道は獣だらけで・・どんなりまへん!
Posted by bacoon at 2009年06月17日 00:40
いい情報有難う御座います。
大体思い浮かぶ場所です。夕方は獣が多いですか…一人ではあきまへんな、事前説明の不要な連中を引きずり込みますかね
熊スプレーの実射も怖いもの見たさのようなもので遭いたくもあり、遭いたくも無しという感じでスタンバイしているんです、いつも。実射臨場ありますかね。
Posted by Bird at 2009年06月17日 22:53
>事前説明の不要な連中を引きずり込みますかね
↑確かに・・いつの年だったか記憶が定かではないですが、「熊の調査」とか何かで林道脇のあちらこちらに説明文と「捕獲罠檻」が有りましたので・・・実際、遭遇したことはないですが(あったら大変や!)・・
他の獣は概ね似た様なものです。
そう言えばフクロウが多いですかね・・・
車のライトで驚いた小動物を狙って森から林道に飛び降りてきて、助走してから森に飛び上がりますが・・この姿が安来節を踊るおっさんそっくりです(笑)。
Posted by bacoon at 2009年06月18日 22:07
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