2009年05月23日

探しものは「リールとマスク」


美山川・佐々里F&L特別区
■2009−5−23(土)小雨曇り晴れ
■ヤマメ(10匹)、チビそれなり、雑魚うんざり!
■同行者なし
新型インフルエンザ発症地区の真っ只中で生活していることもあり、手持ちのマスクが底をついてきた。そこで釣行の往路や復路でマスクを探せば少しは手に入れることができるか?と言う「釣行の大義名分」を思いたち、急遽単独釣行を決意・・・昨年気に行って購入したリールが行方不明になっていることもあり、最後に使用した「佐々里」で思い当たる所を探してなければキッパリ諦めも付く・・・探しものは「リールとマスク」釣りは二の次と考えて、いつもより遅めの7:30に自宅を出て佐々里へと向かった。
結果だけ簡単に見る


家内「マスクないねん・・来週から子供も学校始まるし!」
私 「ワシなぁ〜・・釣り場にリール置きっぱなしかもしれんねん・・明日探しにいってくるわ!・・ついでにマスクも見てくるわ!」
家内「はぁ〜・またかいな!・・去年買ぉ〜たリールやろ?(笑)また、やったん?」
私 「なんでわかんねん?」
家内「わかるわ!・・アンタはなぁ・・メガネでも傘でも鞄でも何でもかんでも・・買ぉ〜てから三ヵ月以内によぉ〜潰すねん!・・ホンで、一、二年以内によぉ〜無くすねん!・・それ過ぎたら、今度はボロボロなるまで潰さへんし・・無くさへんし・・エエ加減わかってるんちゃうん?(笑)」
私 「・・(確かにな・・)・・」
家内「ほなまた、鳥取辺りまで行くん?」
私 「いや・・京都の山奥や!・・」
家内「はぁ〜・・アンタ・・美山行ったんひと月前やでぇ?・・山んなかやろ?・・よぉ〜釣りに入りはる所なん?」
私 「6週間経ってるなぁ・・結構、釣り人は多いなぁ〜」
家内「ハッ!(笑)ある訳ないわ!・・まあ、気ぃ〜済むまで探して来ぃ〜や・・それよりマスクやで!・・」

*往路コンビニ虱潰しのマスク狩り*
翌朝7:30に家を出て、朝食を求めて立ち寄ったコンビニでは当然マスクの在庫ゼロ・・
そこで新御堂を北上し、箕面トンネルを抜けて摂丹街道を北上しながらコンビニの虱潰しを開始した。
亀岡に入って市内の目ぼしいコンビニを当たるもサッパリ・・
「やっぱり、こりゃ全国的なん?・・」
京都縦貫で園部まで行って、周辺のコンビニを見て回る・・・
ガーゼマスクはあるが抗菌ガードタイプのマスクはサッパリ・・
「こりゃ・・ホンマ全国的やな・・」
時計はもうすぐ10:00になろうとして居る・・普通なら唐戸を越えて出合橋を渡る様な時間であるが、マスク探索に時間がとられて未だ神楽坂を越えていない。
ドラッグストアが開くまで待つことも考えたが、こうなると到着が昼を回る可能性もあり、美山を目指すことにした。
(そうや・・梶原雑貨さん・・あそこはどうやろ?)
神楽坂トンネルを抜け程なく左折・・
「ありゃ?こんなとこトンネルできてるし!」
久しぶりに棚野川を目指すルートで梶原雑貨さんに到着・・
お店に入るとベルが鳴り・・「はぁ〜ぃ!」・・と出てこられた。
私「マスク・・ありますぅ?」
梶「あぁ〜もぉ〜今、ガーゼしかないです。」
私「そうなん?やっぱり(笑)」
梶「この辺りも大阪や神戸のお孫さんやご親戚に送るんや・・言うて、いっぺんに無くなりましたわ!」
私「なるほど・・すんまへんでした。」
梶「ごめんなさいねぇ〜」
結局、往路マスク探しは当りもカスリもしない【ボ】・・・時刻は10:30を回った所・・・
(リールでも探してみるかぁ〜・・無かったら諦めつくし!)
・・・と佐々里を目指した。

*リール捜索*
出合橋を右折し佐々里川沿いを走ると前回見た時よりはかなりマシになった渓相が目に飛び込んできた。
程なく、F&Lエリア境界の橋を渡り[白石橋]を過ぎると、ちらほらと宙に舞うラインが見える。
「ぎょぉ〜さん入ったはんなぁ〜・・うぅ〜わ!・・満員やし!」
管理釣り場とは言え、渓流釣りの雰囲気を辛うじて守るとすれば、もはや割って入るスペースは見当たらない。
程なくスペースウッドさんに到着、手続きを済ませて4/12に件のリールを使用した場所を目指す・・・
「この辺りやなぁ〜・・・あっりゃ〜・・倒れた杉の木・・スッカリ片付けられてるし!・・」
早速6週間ぶりに遅ればせながらの捜索開始、落ちた杉の枯葉を足でひっ繰り返しながら目ぼしいところを捜索する。
(まあ、出てきたら感動モンや・・まず、アカンやろなぁ〜・・・)
助手席側の屋根に置いたままのリールが落ちたと想定できるところを品谷川の合流辺りまで歩いて捜索・・
無い・・ある訳がない・・こんな状況で見つかるぐらいなら、とっくにどなたかに拾われているハズ・・
もし、どこかに落ちて転がって残っているとすれば、これはもう殆ど見つけることが不可能に近いだろう・・
「無いな!・・諦め付いたし!・・まあ、見つかる方が不思議や!」・・考えてみれば当然である。
昔、足羽の山中で今回と同じようにワンボックスのルーフにロッドにリールを付けたまま放置し、そのまま帰路について紛失したことがあった。
即刻気がついて翌々週の二週間後に行くと林道沿いの溝に埋もれかけたオレンジのラインを発見・・リールは車に轢かれたのかノブが折れて無くなっていたが、ロッドは無事に戻ってきた経験がある・・・しかし、今回は6週間も経過している。失くしたと思われる日の翌週にココを訪れておきながら紛失したことにも気が付かず探しもしなかったバチが当った。
「はぁ〜ぁ・・ヤッパシ海外メーカー品は縁がないな!・・ホンマ(・・って・・自分が悪いんやろ!)」
時計はもうすぐ12時になろうとしている。往路のコンビニ虱潰しで一個づつ買い求めたオニギリを頬張りながら、入渓の準備を始めた。


@上流域(12:00〜14:00)
(下手に入るつもりやったけど・・人一杯やったし・・ここから入ってみよか・・ってロッド持って来てたっけ?)
「ありゃりゃりゃ・・ナナハン(7フィート半)・・これしか積んでないし!」
前回、岸田で使用した7フィート6インチの4番・・落差のある開けた山岳渓流にはぴったりハマるが、木技に覆われた平瀬が続くこの佐々里ではミスマッチ・・今日はショートロッドも積んでない。
(ホンでも、8フィートよりはマシやろぉ〜・・)・・・と諦めて入渓することにした。
6Xのリーダーを無理からに長めにとってクイルボディー・パラシュート#16で開始・・程なく飛沫が上がってフックアップ・・しかし、手元に寄せる間にバレてしまった。
気を取り直して進むと、程なく瀬尻で奇麗に出てフックアップ・・しかし、コイツも途中でバレてしまった。
「アカン・・掛けてもロッドに魚乗ってないやん!・・」
フックアップ後に余ったラインを手繰り寄せるが、この間ロッドがニュートラル状態になってバーブレスフックから外れてしまう。
「ロッドのせぇ〜にしてもしゃぁ〜ない・・ワシのライン捌きが下手なだけや!・・しかし、どぉ〜考えてもタックルバランス悪すぎやなぁ?」
リールを捜索している間、釣り人はお見かけしなかったが、入渓すると今朝辺りに入られたと見受ける先行者の痕跡(新鮮な足跡)がある。

↑この時期大好きな藤の花が満開・・今年は但馬の渓もこの佐々里も例年になく、この藤の花が美しく映える。
ティペットを詰めてバランスを取るか否か迷いながら、目指すポイントの立ち位置に移動した時・・
数匹のカワムツが上流にゆっくりと泳いで行った。
偏光グラスを通してその魚の落ち着き先を確認する・・やがて目指すポイントの開きまで泳ぎ上がった瞬間・・一際大きな2匹の魚が一目散に上流に泳ぎ去った。
「そぉ〜かぁ・・・もう春ちゃうし!初夏パターンや・・まして後追いやし!・・もっと距離置かなアカンやん!・・」
そう考えると尚更このロッドは厳しい・・何よりもこの木枝が張り出した小渓流でラインスピードが落とせないのがつらい・・
思い切ってリーダーを4Xと行きたいところを5Xで我慢し、長さも8フィート弱まで詰めた。
フライはライトケイヒル#14・・バーブを潰してフロータントを施し、次なるポイントへ・・・立ち位置をやや高台にとり、水面すれすれでラインスピードを上げてプレゼン・・着水後、一呼吸置いて奇麗に出た。
「なるほど・・今日は流すより距離置いて一撃パターンやな・・」
漸く足元で20センチそこそこのヤマメが暴れ回り、無事にハンドライディング・・漸く一匹目に御目文字出来た。
ところが写真を撮ろうとすると・・
「アッ!・・外れてまいよった・・ちぃきしょぉ〜・・写真ぐらい撮らせてぇ〜や!・・」
やはり、ファインフックのバーブレスはそうでもないが、ウェットやスタンダードなど標準軸径でバーブを潰したフックは、写真を撮るときにひと暴れすると外れやすい。
気を取り直してファインフックのフラッタリング・カディス#14を結び、一匹目と同様、距離を置く一撃パターンで釣り上がる。
程なく、二匹目・・漸く写真が撮れた。

↑漸く写真が撮れた本日二匹目・・上流域は比較的美形のヤマメが釣れる。
その後も同様にポツリポツリとアタックがあり、14:00に離渓するまでに4匹追加・・
計6匹のヤマメに御目文字出来た。

↑本日三匹目・・カメラのバッテリィーが危うく、この後は写真をセーブ・・しかし、これも束の間でとうとうバッテリィー切れ・・釣れたのは皆殆ど同じ様な20センチに届くか否かのヤマメだった。。
渓から上がると大阪ナンバーの黒のホンダ車(セダン)が停めてある・・・
「ここから入りはったんかぁ?・・まあ、(渓から)上がるんはココがベストやな・・さて、コーヒーでも飲みに行こか?」
車に戻り、ウェイダーを脱いでスペースウッドさんでコーヒータイム・・

A下流域(15:00〜17:00)
スペースウッドさんでは4/12にも来られて居た方がご自分の道具を並べて展示即売会を催しておられる。
私の所有する道具類と被るのは辛うじてノースランドのメイフライが引っ掛かる程度・・後は雑誌の写真でしか拝見できない様な見事な品揃えである。
しかも、すべてグリップのコルクに目抜けもなく殆ど新品状態・・所持金では全く手が出せないのが良かったのか悪かったのか、已む無く目の保養で留まり、コーヒーブレイクの後、下流域に車を走らせた。
しかし、流石に美山高校裏辺りはこの釣り場のメッカ・・釣り人は耐えない。
ひとまず白石橋まで下がって釣り人がいない区間を確認し、桜並木まで戻って車を停めた。
野倉橋の欄干に手を突いて川を覗きこむ・・・至るところにカワムツ・・ヤマメらしき姿は確認できない。
「どぉ〜するかなぁ〜・・#2でロングリーダーで行くかぁ?・・」
(ビユゥ〜・・)・・・風が出てきた。
(吹くんかぁ?・・佐々里風・・)
「確か、何時やったか・・こんな日ぃ〜にドライで通してサッパリやったな・・沈めることも考えるかぁ〜・・」
(午前中は入れ替り立ち替わりドライの空爆を受けたハズや!・・中途半端はアカンやろぉ〜・・)
「よっしゃ!沈めよ!」
車に戻り、迷いを断ち切るべくドライボックスを置いてホイットレー3箱を持ち出し、ベストに詰め込んで下流を目指す・・堰堤を越えて轍のある所から入渓した。
リーダー3X、ドロッパーはプロフェッサー#10、リードにブルーダン#10を結んで釣り開始・・漸く毛鉤が水に馴染んだころ、[ツーン・・]と軽く根掛りの様な感触にロッドを立てると、水中で白銀の輝きが反転しロッドが締め込まれた。
「よっしゃ!・・よっしゃぁ〜・・予想大当たりや!・・おぉ〜エエ魚やんけ!」
安全を見てネットで取り込む・・23センチに届くか否かのそれなりに美形のヤマメ・・しかし、口周りにはフックアップの痕跡が残る。
「よっしゃ!じっとしとれよぉ〜・・」
カメラを構えてピントを合し、シャッターを押そうとすると・・?
「なんでや?・・」
ド老眼鏡に掛け替えてカメラの画面を見る・・
[バッテリーを交換してください]
・・?・・
「シャッターぐらい切らせぇ〜や!・・あっ・・電源切りよった。」
もう一度電源を入れ直しても結果は同じ!
「このカメラ・・どぉ〜言うコンセプトで設計されとんねん!・・ホンマ・・普通ピント合うならシャッター切らすやろ!・・シャッター切らせへんなら電源入れんなや!」
・・とボヤいて見ても始まらない・・惜しいが魚をリリースしてネットの水気を切る。
(・・と言うことでここから写真はおまへん!すんまへん!)
「まぁエエわ!・・しかし、ウェットにして正解やな!」
(ビユゥ〜・・)・・・一際強く佐々里風が吹く・・
しかし、正解と思えるのはココまでだった。
この後、雑魚天国佐々里の怒涛の反撃が始まる。
[ココン!](うっ?・・って、お前かぃ!)・・とカワムツ・・
行けども行けどもカワムツ・・しかも、それなりにデカイ!
ココまではよかった・・いくらデカイと言えども、掛けた後でカワムツとわかる。
[コン・・グゥ〜ン](やっと来よった・・???)
「ウぅ・グぅ・イぃ・やんけぇ〜!・・はぁ〜ぁ・・八東の祟りじゃ!・・ロッドもおんなじやし!」
予想していなかったウグイの登場に辺りをよく観察すると、到る所の石裏で真鍮が水中で鈍く翻る様な淡い黄金色がギラギラしている。
(あれ・・ウグイやなぁ〜・・)
しかし、ここまで来たらやるしかない・・本来ならポイントの横手に回り込み、アップクロスからダウンクロスに流して釣りたい所であるが、回り込むとカワムツが動きポイントを潰してしまう・・已む無くアップストリームに強めのキャストでリードを素早く沈めることに専念する。
堰堤を越えて程無く差しかかった瀬上に毛鉤を叩き込み、リードが沈む間・・待機中のドロッパーを大きなスプラッシュが襲った。
・・・午後二匹目のヤマメ・・・サイズは午前中と変わらない。
その後もリードフライには・・
「もぉ〜エエから!・・」・・とカワムツ・・
「合わせ入れてへんねんから・・毛鉤吐き出せよ!」・・とカワムツの猛襲・・
「よっしゃ!・・って、またウグイかぃ・・あぁ〜ぁ・・」
午前中はどうなのか?ドライではどうなのか?ウェットで決め打ちしたが為に知る由もなかったが、とにかく・・沈めるとそこ(底?)は・・雑魚天国だった。
[バシャ!]・・着水直後にドロッパーを襲うヤマメ・・・
「風止んだし・・ドロッパーのあの出方やったら・・ドライが正解なんちゃうんか?・・何か釈然とせんなぁ〜・・」
桜並木を越えてウンザリする程の雑魚と4匹のヤマメ・・・
釣れる事は釣れるが、予想とは大きく異なる状況に釣れたヤマメで釣ったヤマメと言う気がしない。
程なく流れが直角に曲がるお気に入りのポイントに差し掛かった時、瀬尻の緩やかな流れで水面直下に定位するヤマメを発見・・ミッジを選好みしながらライズしている。
(・・そぉ〜来るかぁ〜・・あぁ〜ぁ・・ドライにすべきやった・・)・・もはや全ては後の祭りである。
「うぅりゃぁ〜・・喰うて見ぃ!」・・とオーバーターンで定位直撃・・一目散にヤマメは逃げる。
殆ど投石と変わらぬ条件で当然と言えば当然・・こんな事をしながら釣り上がってきたことを思えば、本当に【釣り】とは全くわからんモンである。
時刻はもうすぐ17:00・・・ひとまず川から上がることにした。


*復路ドラッグストア・コンビニ巡りのマスク狩り*
車に戻り、荷物を整理すると圏外であるハズの携帯がピコピコ光っている。
見ると午前に園部辺りを徘徊している最中に受信した娘からのメール・・
[今日はお迎えよろしく!夕方6時ぐらいにメールするので早めに帰って!]・・とのこと
「何ぃ〜・・早よ言わんかぁ〜・・マスクも手に入れてへんし!・・しゃぁ〜ない・・終わろか・・」・・と納竿。
復路はまず園部で薬局巡り・・しかし、マスクはどこも売り切れ!
神戸方面に出ることを考え、篠山を抜けるルートでコンビニ巡りをしながら帰るもマスクは全く手にできない。
娘を拾って家に帰ると・・

家内「リールあった(笑)。」
私 「いや・・ない!」
家内「マスクは?」
私 「全然や!まったく無いわ!ガーゼタイプのみ・・」
家内「アンタ・・何しに行ったん(笑)??」
私 「リールとマスク探しに行ったんやんけ!」
家内「もっぺん聞くでぇ〜(笑)」
私 「何がぁ?」
家内「何しに行ったん(笑)?」
私 「だから・・・」
家内「結局、釣りしに行っただけやろぉ?(大笑)」
私 「そう・・なる・・なぁ〜」

結局、釣りでは辛うじて恵まれた形で【つ抜け】となったものの、リールは当然見つからず、マスクの収穫は【ボ】・・・
やっぱり・・釣りは釣りだけを目的として赴くのがよい!

翌日の日曜・・買い物に出向く為に車に乗り込み、路地から幹線に出たところにある薬局・・
【マスク入荷】の立て看板・・
家内「止めて!マスク買ぉ〜てくるわ!」
私 「あのなぁ!・・(・しぃ・ばぁ・いぃ・たぁ・ろぉ・かぁ・・・ホンマ・・)」
結局、あれだけ虱潰しで探したにもかかわらず・・
家から歩いて行ける店で・・
週明けからのマスクを手に入れることができた。
あ・ほ・く・さ・・


*道具と毛鉤*
<上流域>
ロッド:Marryat Precision PR-764 (7'6"#4)『SMITH』
ライン :DT-4-F
フライ :フラッタリング・カディス#14等(ヤマメ6)
<下流域>
ロッド:CAPRAS SD SFX Professor(8'9"#4)『SUSSEX』
ライン :DT-4-F
フライ :ブルー・ダン#10 プロフェッサー#10 (ヤマメ4)


posted by bacoon at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 京北に行く | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「冒険者の扉」のkazuです。

佐々里には去年行きましたが、カワムツ攻撃にあいましてあれ以来釣行していませんん。
カワムツばかりの中でヤマメが釣れると非常に嬉しかった記憶が残ります。

またわたしも5年ほど前、とある長野の山奥で大事にしていたリールを無くしましたが、今でもあっちに行った時は探していますね。
値段とかじゃなく、そのリールに魂が宿っていると言うか、思いが篭っている物ですから、あきらめず探し続けるでしょう。

頑張ってください。

では
Posted by kazu at 2009年05月26日 23:07
kazuさん
こんにちは・・貴サイトも目まぐるしく変化しながらビルドアップされてる様で楽しみにしております。
今回釣行した佐々里はもはや四半世紀の付き合いになります。
ここに限らず、美山全体で雑魚は昔から悩みの種です。
演習林に入ると「そうでもない」と聞いたことがありますが、里川志向の私は未だ足を踏み入れたことはありません。
>またわたしも5年ほど前、とある長野の山奥で大事にしていたリールを無くしました・・

何か・・ホッとしますわ!私だけとちゃうんや!
確かに魂が宿ると言うのはありますよね・・私もこれから先・・この釣り場のあの場所に行くと恐らく無意識に探し続ける様な気がします。
また、掲示板に書き込むことがあるかもしれませんので、その際はよろしくお願いします。
Posted by bacoon at 2009年05月27日 12:37
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。