2009年05月09日

「山棲み人」と「初陣釣り師」


■岸田川・霧ヶ滝養魚場
■2009−5−9(土)晴れ晴れ晴れ
■天然区:イワナ(2匹)/放流区:イワナ(6匹)・ヤマメ(3匹)チビそれなり・・
■同行者2名
今回は渓流釣りが初めてのEさんを連れて但馬の馴染みの渓へ・・
当然Eさんは餌釣りで、私だけでは心許無い・・そこで久しぶりに鳥取在住の餌釣り師【Y爺】に頼んで登場してもらうことにした。
放流魚主体だがそれなりに渓流釣りの雰囲気を味わってもらい、川原で魚を焼いてバーベQ・・
晴れるのは嬉しいが、限度を超えたドピーカンの初夏の陽気で日中はかなり厳しかった。
一方で、私がここに紹介し続けている「イワナ溜まりの堰堤」はもはや壊滅的状況に一抹の寂しさを感じざるを得ない。
渓から魚が消えるのは天災や環境変化も多少は影響するであろうが、やはり一番の原因は漁獲を求める釣り師の仕業であろう。
目先の欲に駆られて後先を考えない等々・・悪く言えばキリが無い・・・
しかし、こうなることも考えてみれば必然的だと思われる。
結果だけ簡単に見る


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posted by bacoon at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 但馬に行く | 更新情報をチェックする
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