2009年05月23日

探しものは「リールとマスク」


美山川・佐々里F&L特別区
■2009−5−23(土)小雨曇り晴れ
■ヤマメ(10匹)、チビそれなり、雑魚うんざり!
■同行者なし
新型インフルエンザ発症地区の真っ只中で生活していることもあり、手持ちのマスクが底をついてきた。そこで釣行の往路や復路でマスクを探せば少しは手に入れることができるか?と言う「釣行の大義名分」を思いたち、急遽単独釣行を決意・・・昨年気に行って購入したリールが行方不明になっていることもあり、最後に使用した「佐々里」で思い当たる所を探してなければキッパリ諦めも付く・・・探しものは「リールとマスク」釣りは二の次と考えて、いつもより遅めの7:30に自宅を出て佐々里へと向かった。
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2009年05月09日

「山棲み人」と「初陣釣り師」


■岸田川・霧ヶ滝養魚場
■2009−5−9(土)晴れ晴れ晴れ
■天然区:イワナ(2匹)/放流区:イワナ(6匹)・ヤマメ(3匹)チビそれなり・・
■同行者2名
今回は渓流釣りが初めてのEさんを連れて但馬の馴染みの渓へ・・
当然Eさんは餌釣りで、私だけでは心許無い・・そこで久しぶりに鳥取在住の餌釣り師【Y爺】に頼んで登場してもらうことにした。
放流魚主体だがそれなりに渓流釣りの雰囲気を味わってもらい、川原で魚を焼いてバーベQ・・
晴れるのは嬉しいが、限度を超えたドピーカンの初夏の陽気で日中はかなり厳しかった。
一方で、私がここに紹介し続けている「イワナ溜まりの堰堤」はもはや壊滅的状況に一抹の寂しさを感じざるを得ない。
渓から魚が消えるのは天災や環境変化も多少は影響するであろうが、やはり一番の原因は漁獲を求める釣り師の仕業であろう。
目先の欲に駆られて後先を考えない等々・・悪く言えばキリが無い・・・
しかし、こうなることも考えてみれば必然的だと思われる。
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2009年05月02日

八東川・・20年ぶりの探索釣り・・


■八東川流域
■2009−5−2(土)〜3(日)晴れ晴れ晴れ
■イワナ3匹 ちび(ヤマメ・イワナ)数匹 バラシ数回
■同行者2名
GWに一泊二日で出向いた千代川水系大支流の八東川・・
昨年、摘み食いの様な試し釣りで様子を見てみたが、今シーズンはもう少し腰を入れて探索釣りを実施した。
20年ぶりに訪れる渓に大きな期待を抱きながらも、今シーズンはスタートからシビアなサイトフィッシングが続いて居る為、久しぶりに渓の様子を見るならば、心地よいリズムのブラインド・フィッシングで通したい。
カプラスとカンパネラ・・
支流はドライフライで本流はウェットフライと出向く前から【ボ】も覚悟の上で釣り方を決め打ちしてロッドを選び、小細工毛鉤を玄関に置いて家を出た。
変わってしまった所・・変わらず迎えてくれた所・・やはりこの流れには色々な想い入れがあって、渓に降り立つだけで心地よい・・
確かに「魚事情」で釣るべきところ、「釣り人事情」を強引に押し付けた釣りとなったが、帰路に付く頃にはサッパリした気分に包まれていた。
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